クリス「大山、帰ったら反省会だ」
えっ!?「えっ!?」
「なぜですか?今日いいピッチングでしたよ?」
クリス「…本当にそう言っているのか?」
「冗談です。結構甘い球が多かったり手抜きで投げてるところがあったからですか?」
クリス「よくわかっているな。ならそれを直せ」
そんな事言われても…「人によって変えてるだけですよ」
クリス「は?」
やべ。口に出てた。
「打てないバッターにわざわざ全力で投げずに力を温存しておくとゆうことですよ」
クリス「なるほど…」
クリス「だが、他にもある。なので反省会だ。御幸、お前も来るか?」
御幸「いいんですか?」
クリス「ああ。俺が引退した後の正捕手は、お前だからな」
御幸「いやいやいやその前にスタメンマスクを奪っちゃいますよ」
大山「ならお前はまず夕飯丼ぶり4杯食べろよ」
クリス(ノルマは、3杯だが?)
御幸「へっ。そのうちお前より食ってやるよ」
大山「増子さんと同じ量だぞ?」
御幸「………4杯は食えるようになる」
東「大山ナイスピッチや。河内が大絶賛しつつエースを奪われると思ってオロオロしてたで」
河内「おい、東。オロオロはしてないぞ。不安にはなっていたけど。だがな大山。お前には負けないぞ。なっ、丹波!!」
丹波ビク「は、はい」
河内「びっくりしすぎだよ」
丹波「だって、急に名前呼ばれたので」
東「そんなことでびっくりすんな!!堂々とせえや丹波!!お前は大山の一つ上やろ何で大山の方が堂々としてるんや」
大山「いやいやいや東さん、丹波さんもすごいんですよ。打たれてないときはめちゃくちゃ安定してるじゃないですか」
河内「お前…打たれたらしょぼいって言ってるのと同じだぞ?」
大山( ゚д゚)ハッ!「すいません。丹波さん」
丹波「いやいい。事実だからな。だがな大山。来年のエースは、俺がもらう」
クリス「丹波…お前」
クリス、東、河内「「「言うようになったな。誰の入れ知恵だ(や)?」」」
大山、御幸「「いやいやいや、先輩たち、流石にひどいですよ?丹波さんだって言うときは言いますよ。ね?丹波さん?」
丹波「………お前ら全員ひどいぞ?それとこれは純が言ってこいって言ってたから言った」
東「丹波…次は自分の意志で言えるようになりや」
バス移動
クリス「来い」
大山「嫌…ノリ…助けて」
クリス「御幸も来るか?」
御幸「はい!!」
クリス「行くぞ」
ズルズル
川上(光広…頑張れよ)
反省会
クリス「この球、甘い逆球だ。これは、バッターが見逃してくれたから良かったものの強豪相手だったらホームランだぞ?」
御幸「このバッターのこの球これも甘いぞ。球威で勝とうと思ったのか?」
河内(流石に大山がかわいそう)
大山チーン
河内(死んどる)
数分後
東「そんぐらいにしときや。大山も反省しとるやろ」
東「明後日も試合や頑張るで」
全員「はい(おう)」
どうでしょうか?試合の描写はあまりかけないと思うので、結果だけにしようかと。相手高校の名前どうしよう…今まで、コメントと評価って書いてたけど読み返してみるとコメントじゃなくて感想じゃね?って思ったので感想を、お願いします。
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