2回戦の龍門高校は、丹波さんが投げて5回1失点、5奪三振。この時は、一也がスタメンマスクを被っていたな。打線はやはり爆発していた。結果は32対1で5回コールド。
三回戦の薬師高校は、河内さんが投げて5回2失点、7奪三振。13対2で5回コールドだった。この時は、河内さんの調子が悪かったのかフォアボールを連発していた。でも、ピンチのところでしっかりと抑えたり守備のファインプレーがあって2失点だった。薬師高校の途中から出てきた真田ってゆう同い年の投手すごかったな。先輩たちを2回3失点で抑えてた。初回から投げてたら7回、9回とかまで行ってたのかな?怪我とかしてるのかな?体力がないとか?まぁ、勝てばいいんだ。それはいいとして……今日も反省会だ。龍門高校と薬師高校の試合の後から毎日反省会がある。俺は何もしてない日でも、絶対参加だ。なぜだ?逝くか、反省会へ。
反省会
御幸「はい、今回も反省会を始めます」
クリス「光広お前今日の練習中時々ボーっとしていたがどうした?眠たいのか?集中しきれていないぞ?藤原となんかあったのか?」
「えっ!?何で貴子さんの事を!?なにもないです。とゆうか何もできていないとゆうか…って違います!!薬師高校の真田ってゆう投手の事を考えてまして」
クリス「真田がどうした?」
「何であんないい投手が4回からしか出てきてないんですか?」
クリス「ふむ。それは…そうだな…」
河内「そもそも1年生から試合に出れる事自体がすごいぞ」
クリス「河内そうじゃない」
河内「わかってるよ。わざとだよ」
クリス「考えられるのは3つだな1つ目は故障、2つ目は体力不足、3つ目は夏に向けてといったところだな」
ふむふむ。なるほど。わかりました「ありがとうございます」
( ゚д゚)ハッ!そういえば一也、俺は騙されないぞ絶対お前だろ広めたの。そのニヤケ面腹立つな。
御幸「そういえば光広。藤原さんの事を名前呼びしてたよな?」
クソ。やっぱりいじってきた。でも開けなおって堂々としよう。「それが何か?勉強会で仲良くなったんだよ」
御幸「へ〜」
クリス「まぁいい。それより反省会を始めるぞ」
そういえば次の試合は市大三高?だっけ?何か春に強いとか…西東京三大王者の内の1校だっけ?誰が先発かな…投げたいな
クリス「聞いてるか?光広?」
ヤベ!?聞いてない「全く聞いてなかったです」
クリス「はぁ~。いいか?〜〜〜〜〜〜」
翌日。食堂にて
片岡「明日の市大三高戦だが先発を…大山にしようと思っている。準決勝に帝東高校が来る。そこで、河内と丹波を投げさせる予定だ。なので大山!お前一人で明日は投げきってもらう。打線も大山を援護すること。そして明日のスタメンは〜」
片岡「以上だ。それぞれ明日に備えること。それと、丹波お前は明日、大山が崩れたらお前に投げてもらう。頼んだぞ!!」
丹波「はい!!」
本当はここで市大三高戦を終えたかった…どうしよう市大三高戦ちょっとだけ内容を書くか。
何が欲しい?
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大山の休日
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大山と東の日常
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大山の設定
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大山のシニアを考えろ
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大山よ彼女を作れ