片岡「明日の帝東戦だが…丹波!!お前に任せようと思う。前言った河内だが…リリーフで投げさすが…できれば決勝の稲実戦で投げえもらおうと思う。なので丹波お前に任せる。」
丹波「はい!!頑張ります!!」
丹波(俺が準決勝の先輩?河内さんと大山の代わりに…絶対に抑えなきゃな)
クリス「丹波…お前はお前の投球をすればいい。緊張したり力んだりすることはない」
丹波「だが…俺にあの人達の代わりが務まるのか?」
クリス「務まる務まらないの問題じゃない。それに、お前にはお前のピッチングがあるだろ?それを監督は期待しているのさ」
片岡「続けて、スターティングメンバーを発表する。1番ショート…8番キャッチャー御幸!!」
ザワザワ「クリスじゃなくて御幸?」「経験を積ませるためか?」「クリス故障したのか?」
片岡「クリスには決勝戦の稲実に集中してもらうために御幸にスタメンマスクを被らせる。だが御幸!!お前が明日はスターティングメンバーで捕手だ!!集中して挑め!!」
御幸「はい!!全力で、プレーします!!」
その日の夜
御幸(このバッターは、アウトコースに弱いな。丹波さんのストレートで抑えれるぞ)
(このバッターは、変化球が苦手か…カーブか?………
翌朝
ガバ
御幸「ヤバい!!寝ちゃった!!どうしよう…」
御幸(ここで慌てても仕方がない。丹波さんに謝るか…)
クリス「御幸今日の一番バッターは…
御幸「えっ!?」
クリス「どうせお前寝ただろ」
御幸「ありがとうございますクリスさん!!」
クリス「ハァ…今後は無いようにしろよ。そこからがすでに試合だぞ?」
御幸「すいませんでした。今後は気をつけます」
クリス「そうか…気をつけろよ。それと今日の一番バッターは〜〜〜」
実況『6回終って3対1で青道高校2点リード。丹波の好投が続いています。7回表マウンドには、青道高校3年生エース河内がマウンドに上がります』
解説『ええ。もう丹波は、120球くらい投げているので変え時でしょうね』
実況『三者凡退で抑えました!!完璧なピッチングです。』
解説『ええ。彼は調子がいいときと悪い時で差が激しいですからね』
実況『8回表ツーアウトで一番バッターに回ってきました。その初球打った〜!!あ〜っと!?河内の足に当たりました。東がボールを処理しスリーアウト!!ですが河内立てません。片岡監督が出てきました。』
解説『これは……残念ですがピッチャー交代ですね』
実況『9回表マウンドに上がったのは1年生世代No.1投手大山光広です』
解説『えぇ。彼はいいピッチャーですが、河内のことが響いてないといいんですが…』
実況『そうですね。実際8回の裏の攻撃は三者凡退でしたからね…』
実況『抑えた〜!!青道高校決勝進出!!そして、春の甲子園出場決定!!』
解説『えぇ。今年も2校出れるのがいいですよね』
青道高校
片岡「河内の足だが夏の大会にギリギリで間に合うがそれまではできない。春は丹波、大山、真木の3人で戦う』
ザワザワ「どうする?」「夏には間に合うんだろ?」
河内「夏には絶対に間に合わせる。だからスタンドで応援してるよ。お前らの活躍を」
こうして関東大会進出を決めた青道高校に悪運が立ち込める…
ギリギリ今日中に投稿できた!!今後は毎日投稿じゃなくなるかもしれないです。けど頑張って書こうと思っています。なので応援よろしくお願いします。