帝東戦で河内さんが怪我をしてからか3年生の動きが悪くなった。そして、監督の機嫌も悪くなる………
片岡「………東と青木を呼べ!!」
片岡「お前ら…河内が怪我をしてからかやる気が無くなったのか?集中できていないぞ?どうした?」
東、青木「「すいません」」
片岡「謝ってほしいわけじゃない。何故だと聞いている」
東「河内のことが心配で」
片岡「お前ら2人はブルペンへ行け!!投げてろ」
2人がブルペンへ移動中
河内「………おい!!3年生!!やる気があるのか?大島!!いつもならそんな打球捕れてるだろ!!源田!!いつもの守備範囲はどうした?誰も俺の代わりに稲実に勝ってくれないのか?」
大島「わ、悪り」
源田「クソ。もう一球来いや!!」
河内「お前ら!!集中!!一球一球に全力で!!」
片岡(河内……やっとエースとしての自覚が出てきたのか…すまない河内。監督の俺がやらなきゃいけないことをお前にやらせてしまって。こいつ等と甲子園に行きたい。嫌、連れて行く!!)
片岡「変われ!!俺が打つ!!お前ら気合を入れろ!!ラスト一球!!」
片岡「明日の先発は…大山で行く!!」
大山「はい!!わかりました監督!!明日もしっかりと抑えます!!」
片岡「うむ」
丹波「大山、明日は安心して投げろ。後には俺もいる」
河内「丹波!!よく言った!!言わなければ俺か東がビシッと言ってやるところだったぞ!!」
丹波(………危なかったな。伊佐敷に言われなかったら河内さんか東さんに言われるところだった。ナイス伊佐敷!!)
片岡「続いて明日のオーダーは1番〜〜〜〜〜!!以上だ!!明日に疲れを残さずに今日はしっかりと寝るように。ストレッチは忘れるな!!以上!!」
皆「はい!!」
翌日
大山「決勝か………」
クリス「大山、緊張しているか?」
大山「はい。それと、成宮が稲実にいるので」
クリス「世代最強左腕の成宮か」
御幸「シニアの時の決勝戦で成宮に一本打たれてるからな」
クリス「ピッチャーにか?」
大山「何故御幸がそのことを?」
クリス「油断して打たれたのか………今日はないようにしろよ?」
大山「分かってます!!頑張ります!!」
成宮(やっとだ!!あいつが青道に行くとは思ってなかったけど俺が今度は勝って世代No.1になる)
原田「(こいつ力入ってるな)鳴!!力入ってるぞ!!抜け!!」
成宮「はい!!雅さん!!」
アナウンス『守ります青道高校のピッチャーは大山君』
わぁぁ「世代No.1投手だ!!」「世代最強左腕との投げ合いだ!!」
こうして関東大会の予選で最も熱い戦いが始まった。
どうでしょうか?久しぶり過ぎてどんなんだったか忘れてしまった…
今後もゆっくり書いてくのでよろしくお願いします。