大山「おはようございます!」
東「おう、おはようさん。早いな。まだ朝の5時やで。」
大山「いつもこれくらいの時間です」
東「朝ご飯食ったらテストやで。頑張りな」
大山「はい!」
(そういえば昨日…
御幸「光広お願いがあるんだ!」
大山「どうした?」
御幸「明日の朝電話で俺を起こしてくれ。寝坊する気がする」
大山「分かったよ。仕方ない」
…ってことがあったな)
プルルルる
御幸「ぁあ〜い」
大山(寝てた…)「起きろ一也!朝だぞ」
御幸「マジか!?ありがと光広!」
グランドにて
伊佐敷「東先輩こいつが昨日の…」
東「せやで。大山っつーやつや」
大山「○○シニアから来ました大山光広です。よろしくお願いします!」
ザワザワ
「大山って世代No.1投手の大山じゃん」
「マジか」「ピッチャー志望やめようかな」
伊佐敷「おう。よろしくな」
哲「よろしく」
東「1年生は、グランドBに集合や」
大山「わかりました」
御幸「光広助かった。お前のお陰で遅刻はなしだな」
大山「普通は寝坊も遅刻もしないが?」
御幸「そう言うなよ〜」
「おはようございます!!監督!!」
片岡「おはよう」
片岡「監督の片岡だ。よろしく頼む。左前のお前から右に順番に自己紹介!」
「はい!」
もうすぐだな
「〜〜です。お願いします!」
片岡「次!」
大山「はい!○○シニア出身の大山光広です。」
ザワザワ
「世代No.1投手だ」「マウンドの皇帝の大山」
片岡「…静かに」
大山「希望ポジションは、ピッチャーとレフトです他のポジションも全然できます。打撃にも自信があります。1年生の夏からレギュラー、エースを狙っていくのでよろしくお願いします」
大山「好きな本は歴史系です。色んな人の歴史を色んな解釈から見れて面白いです」
全員が思った((…聞いてない…))
片岡「次」
御幸(次は俺か)
御幸「江戸川シニア出身の御幸一也です。希望ポジションはキャッチャー。クリスさんからスタメンマスクを奪います。よろしくお願いします」
ザワザワ
「クリスからポジションを奪うだと?」「威勢のいいヤツが二人も」
Side in 片岡
自己紹介が始まってから少したつと昨日東と自主練していた小僧の番が来た。
面白いことを言うな。だか、その心の強さはエースとして重要だ他のポジションもできるなら鍛えれば外野をやらせるか?…御幸一也か…クリスからポジションを奪うか…並大抵の努力じゃできないぞ。
まぁ、どちらにしろ昼食後のテストですべてが分かるか。
Side out
御幸「光広〜次は、テストだぞ〜」
大山「分かってるさ、だがその前に昼食だ!」
……………
御幸「無理かも」
大山「だから体が細いんだもっと食え米を」
御幸「頼む。食べてくれ」
大山「………今日だけだぞ」
御幸「ありがと~」
次で主の投手としての強さが分かります。見てくれると嬉しいです。頑張ります。感想ください。
何が欲しい?
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大山の休日
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大山と東の日常
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大山の設定
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大山のシニアを考えろ
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大山よ彼女を作れ