Side in大山
片岡「1年生はグランドBに集合!」
来た!ついにテストの時間だ!隣で一也も興奮してる。これで片岡監督の記憶に残してもらおう。そのためにはどうする?…( ゚д゚)ハッ!閃いた!すべての記録で、トップスリーに入ろう。頑張ろ。
50m走。何かめっちゃ足速いやついる。やばい。2位だった。嘘だろ。あいつ足早すぎるだろ。カルロスとかと同じレベルだぞ。
…………………
なんやかんやで次は遠投だ!今は、50m走以外では1位だ。行ける。………一也!俺の単独1位を奪うな!くそ。あいつ肩強すぎるだろ。俺と同じだと。それともう一人《真木》?だったかな?あいつも弱そうな顔して2位の記録を出してやがる。すげぇな。推薦かな?背が高いし。まぁ1位だからいいか。
片岡(大山は、全員種目でほぼ1位か。凄いな。)「投手はブルペンへ、野手はグランドに集まれ!」
おし。ブルペンへ行くぞ!…あれ?俺野手もやるぞ。
「監督!自分は投手と野手の両方を志望しています。どちらを先にやればよろしいでしょうか?」
片岡「お前は先に投手の方をやれ」
なるほど〜。大山頑張ります。
真木?だっけ。やばいな。カーブとストレートがやばい。あの身長から投げ下ろされるストレートは、重いぞ。小さめのステップだからリリースポイントも高いし。まぁ、俺も189あるし。筋力あるし。コントロールも…やめよう人と自分を比べるのは良くない。あっ、真木が終わった。心の中で思ったことは一切表に出さずに、話しかけてみよ。人と話すの苦手だけど、グローブ持ってるやつはいいやつだ。頑張ります大山。
「真木君だったかな?すごいいい球投げるね」
真木「ありがとう。世代No.1投手に言われると嬉しいね。それと洋介でいいよ」
優しいやつだった。ごめんなさい。心の中でめちゃくちゃ言って。(馬鹿)
「分かったよ洋介。洋介は、推薦入学か?」
真木「そうだよ。ギリギリ貰えた感じだけどね」
その後ピンとくる人は居らず…ん?「サイドスロー?」
真木「どうした?」
ヤベ声に出てた「いや、今投げてる人、サイドスローで投げてるからびっくりしてさ」
真木「確かに。それに、しっかりと低めにコントロールされてるね。」
片岡「最後、大山!お前だ」
最後?まじかよ。うわぁー。監督の目力半端な。…印象を良くするにはまず全力の返事だな「はい!」
片岡「キャッチャーは、クリスお前が受けろ」
ザワザワ
周り「青道の正捕手が受けるだと」「まじかよ」「流石世代No.1投手」
ん~~色んな人に見られてる。まぁ、投げるか。
すいません。次にします。次こそは投げますオリ主が。それと自分がまあまあ好きな真木さんを青道に入れてみました。もはや打の青道ではなく、投の青道では?
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