衝撃の事実から時が経ちテストで二軍に上がった俺、一也、ダブル洋、ノリ、健ちゃん。そして三軍の新一年生(同級生)と共にグランドを走っていた。
俺「はぁ…はぁ…はぁ…」
疲れた…ここ一週間は、下半身を鍛えるためか新一年生は、全員グランドを走らされている。今日も今日とてグランドを走り、風呂で溺れかけた日の夜。東さんから新たな衝撃を受けた。
東「そういやあ明後日一軍のベンチと試合やな頑張れよベンチと言っても一軍やで他にも二軍のスタメンとかもあるで」
えっ!?
ピロリン♪
一也「ごめん。いい忘れてたけど明後日一軍のベンチと試合があるよ。お前先発だと思うから体調管理に気を付けてな。倉持に言われてお前に言うの忘れてた。」
ピキッ これはキレていいと思う。流石に温厚なこの僕でもキレていいと思います
光広「許さん。東さんに教えてもらったから大丈夫。今後は、そういうのは早く言おうな?」
翌日…クラスにて。ついでにクラスは御幸、倉持、大山は、同じクラスだ。
御幸「光広〜!明日の試合の打ち合わせしよーぜ。」
大山「…俺の決め球取れるようになったか?」
御幸「まだ…でも明日は止めるさ」
倉持「御幸が取れない変化球投げるのか?」
御幸「高速スライダーとフォークがやばい」
大山「今日もブルペンで投げるぞ一也」
御幸「わかってるし」
大山「それと洋介、ノリ、健ちゃんも集めてさ、皆で研究しよーぜ」
御幸「いいねそれ。でも動画がないから分からんぞ」
大山「任せろ。東さんかクリスさんに聞いて意地でももらってくる」
倉持「ヒャッハー。頑張れよ」
大山「東さん!明日の試合に出る人の情報だったり動画をもらえませんか?」
東「せやな〜。それならクリスに聞くと良いで。あいつなら動画とかも持っとるで」
大山「ありがとうございます」
東「頑張れよ。試合」
食堂にて…
大山「これだ。クリスさんからもらってきたぞ」
御幸「サンキュー」
倉持「ベンチメンバーでも、スイングスピード、打球はえ~な」
白州「確かに。外野は、深めに守ったほうがいいな」
御幸「2番の小湊さんが嫌らしいな」
大山「確かに。ミート力がすごいからめちゃくちゃ粘ってくる。どれだけ少ない球数で抑えれるかが鍵だな」
川上「でも4番の哲さんもやばいよ。相手にしたくない」
倉持「そんな弱気なこと言うなよノリ」
御幸「いや、やばいぞ、哲さん。ゾーンに入った球以外ピクリともしない」
大山「最悪歩かすか」
白州「ピッチャーだと丹波さんかな?」
御幸「確かに。あのカーブは、打てない。ストレート一本狙いか?」
大山「まぁ先輩たちだ。高校野球での経験や体つきがぜんぜん違うだからどれだけ食い下がれるかだと思う。頑張ろうぜ皆」
皆「「おう」」
丹波さん…一発が無ければいいピッチャーなのに。一発が…。東さん世代の人どうしよう。ほぼほぼオリキャラで行くか。
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