試合が終わったから疲れたー。
??「お疲れ様」
ビク 誰?えっ?
「誰ですか?」
??「ふふふ私は2年生の藤原貴子よ。マネージャーをしているわ。5回無失点のナイスピッチよ」
観ててくれたのかこれは感謝だな「ありがとうございます」
藤原「かっこよかったよ」
うわー。美人さんに言われるとドキッとくるぜ。彼女いない歴=年齢の俺そう童○にはきつい(ついでにイケメンです読者さんの想像に任せます。顔、声、性格全ていい感じの人ですZ先生の敵だ)。ん?荷物持ってるのか?重そうだなこれは「持ちますよ。どこまで運びましょうか?」ふっ、決まったなこれは。(注意、ただ、馬鹿ですとにかく馬鹿。女性関連は特に馬鹿。Z先生の、恋愛知識不足です)
藤原「あら、いいの?部室まで運んでくれると助かるわ。ついてきて」
「はーい」
移動中
ふっ童○の俺には沈黙が辛いぜ。嫌われたか?
藤原「そういえば大山君は、どこ出身なの?」
大山「秋田県で産まれた愛知県民です」(Z先生は、違います全然)
藤原「あら、面白いわね。青道高校は、勉強も大変だけど大丈夫?」
………………無理です、駄目ですでも、ギリギリ赤点回避してるし?
「………」
藤原「駄目ね」
「難しいんですもん」
藤原「今度教えに行ってあげる部屋はどこ?」
「東さんと同じ部屋です。」
ふっ、美人さんに来てもらうとか罪な男だぜ俺…ヘタレだから何もできないけど。
藤原「分かったわ。大山君が一人の時の行くわ」
えっ。それは…?
藤原「東さんがいるとあなた集中できないでしょ?」
図星です。だってあの人でかいんですもん。それにいびきもうるさいし、圧もあるし。まぁ、言い訳ですよそれは、本当は東さんがいるとついつい野球の話になってしまうんです。
「はい…」
藤原「ふふ、素直でよろしい。今日は行けるかしら?」
今日か?今日は確か「行けますよ」たしか今日は東さん河内さんのところで寝るとかなんとか言ってた気が…少女漫画について盛り上がりそうだ。ついでに河内さんは、3年生のエースでコントロールが悪いが変化球がすごいピッチャーだ。二人共少女漫画好きで、入学初日からの友達だそうだ。俺と一也か?(違います)
待った…部屋が汚いどうしようこうゆう時は、
プルルル
「一也助けてくれ」
御幸「どうした?」
「今日藤原さんが部屋に来るんだ」
御幸「なぜ?」
「勉強だ」
御幸「だから?」
「俺の部屋は汚い=掃除から始まるかもしれない。掃除後すぐ勉強は、無理だ。助けてくれ」
御幸「分かったよ」
掃除は終わった…次回?藤原襲来どうなる大山
どうでしたか?こういうのは初めてなのでおかしかったらコメントください。誤字脱字があったら教えてください。コメント待ってます。ちょくちょく書きます。拓相田さん評価ありがとうございます。
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