異世界に召喚されたらスキルがゴミで追い出された   作:かえドラ

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初めて書くため、抜けている部分やグダグダな部分があるかも
しれませんが、よろしくお願いします


これはよくある異世界転生と召喚

ある日俺は会社から家に向かっていた

俺の務める会社はいわゆるブラック企業というやつだ

三日間もう寝ていない

まあ、いつものことだが

今日は久しぶり帰れる 横断歩道が青になったので渡った

すると、横からトラックが突っ込んできた

死を覚悟し目を閉じた

気が付けと知らない場所にいた

 

「ここはどこだ」

「俺は死んだのか」

「そうじゃお主は死んだのじゃ」

 

いつのまにか、俺の前には知らない老人がいた 

 

「あんた、誰だよ」 

「わしは神様じゃよ」

「早速じゃが、お主にはやってもらいたいことがある」

 

この流れ的にあれか、転生ってやつか

「それって、転生ですか」 

「そうじゃ」

 

よっしゃーまじか! 今までの人生は面白味も何もない人生だったけど、

これは面白くなってきた

 

「それでだ、転生したい世界などはあるか」

 

そりゃ〜沢山ある 俺は以前からかなりのオタクで

アニメやゲームなどをたくさんやっていた

やっぱり、異世界行くなら魔法とかある系がいいなぁ〜

でも危なすぎる系は嫌だなぁ〜

そうだ!じゃあ転スラにしよう

あそこなら危なすぎもしないし、リムルに敵対しなければ大丈夫

 

「じゃあ、転スラの世界でお願いします」

「わかった」 

「次にすぐるなどに関してだが、

そこは生前の生活とルーレットでわしが勝手に決めとく」

「そこは決めさせてくださいよ神様!」

「ダメじゃ、お主はもう行き先を決めただろう」

「そういうわけだからさっさと行け」 

 

そう言われると、足元に穴が開き落ちてしまった

そして、浮遊感などがなくなり目を開けると

「よし召喚に成功だ」 

「見たところ10代のようだな」

 

知らない人たちが沢山いた

皆口々に喜びの声をあげていた

えーっと、これは、シズさんみたいな感じの召喚された系か

転生と召喚のダブルマッチはあまり見ないな

 

「ではスキルを確認してみよう」

と一人の男がいい確認し始めた

すると男が焦った様子で言い始めた

 

「何だ、この使えないスキルは」

「前回召喚した者は、珍しい上に強いスキルを沢山持っていたぞ」  

 

エッ!?俺のスキルってそんなに弱いの

さっき神様はランダムと生前で決めるって言ってたけど、

あの神様そんなに運ないの

これからどうしよう これ絶対追い出されやつじゃん

 

「こいつは使えないな」

「この国から追い出せ」

 

「いてて」

それにしても見事な手際で追い出されたなぁ〜

前にも追い出した人がいたのかなぁ

その人とは仲良くなれそう 

 

さてと、これからどうしよう

リムルがいるはずだし、ジュラの大森林に行くべきかな

そういえばこの国見た事ないけど、何の国だ

というか、今っていつなんだ 

「まぁ、いいや」

とりあえず、追い出される原因になったスキルでも見てみるか」

 

 




かなり強引になってしまった 
異世界行く流れ難しい
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