今後のネタバレを含むかもしれません。
それでもよろしい方はどうぞ。
今回の話は、パソコンの人はなんともないかもしれませんが、スマホの人は画面を横向きにする方が読みやすいかもしれません。
それと、本編ですが私の気が向いたら続きを書きます。
【真名】紅 四季
【性別】男
【身長】173cm
【体重】53kg
【出典】ソードアート・オンライン(二次創作)
【地域】日本
【属性】中立・善
【副属性】人
【イメージカラー】紺色
【特技】剣術 暗殺
【好きなもの】刃物 読書 散歩 猫
【苦手なもの】満員電車 金髪の整合騎士
【天敵】氷のスナイパー
【ステータス】:筋力:D 耐久:D 敏捷:A 魔力:D 幸運:B 宝具:EX
【保有スキル】
・対魔力(C):セイバー時のみ保有するスキル。
第二節以下の詠唱による魔術を断つ事で無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
本来は申し訳程度のクラス別補正であるはずなのだが……
・単独行動(EX):本来はアーチャーのクラススキル。
SAOでの2年間におけるソロでの活動により与えられたスキル。
“誰にも頼らない”ではなく、“誰にも縛られない”在り方が霊基に刻まれた。
これによりマスターからの魔力供給を断っても勝手に行動できる。
・気配遮断(A):本来はアサシンのクラススキル。
SAOで取得していた隠蔽スキルが昇華されたもの。
これによりほぼ完璧に気配を隠しての隠密行動が可能。
・心眼(偽)(B):直感・第六感による危険回避。
虫の知らせとも言われる、
天性の才能による危険予知。
視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。
・索敵(A):SAOで取得していた索敵スキルが昇華されたもの。
このスキルにより気配遮断を使用していたとしてもランクが高くない限り感じ取ることが出来る。
・直死の魔眼(EX):魔眼と呼称される異能の中でも最上級のもの。
異能の中の異能、希少品の中の希少品。
無機、有機問わず、“活きている”ものの死の要因を読み取り、干渉可能な現象として視認する。
彼から視た世界は“死の線”と”死の点”で満ちた終末の風景であり、全うな精神構造ではこれと向き合っての日常生活は難しい。
彼は普段、焦点をズラして物事を俯瞰する事でこの異様な視界と折り合いをつけている。
・幻影の剣士(A):彼は群れず、名を上げず、しかし最前線に現れて数多の敵を一瞬にして斬り伏せる。
視界に捉えた時には既に間合いに入り、斬撃は認識よりも早く到達する。
その在り方はプレイヤー間でこう呼ばれた。
――“幻影の剣士”。
【宝具】
『燕返し』
・種別:対人魔剣
・ランク:―
・レンジ:2
・最大捕捉:1人
・かつて、一人の侍が編み出したとされる伝説の秘剣。
どうやって彼が知りえたかはわからないが、彼は修業の末にこの魔剣を習得。
必殺の魔剣は仮想世界であっても存分に振るわれた。
『直死・無形十閃』
・種別:対人/対軍宝具
・ランク:EX
・レンジ:1~99
・最大捕捉:50人
・彼の無形の剣と直死の魔眼が極限まで噛み合った技。
視界に映るあらゆる存在の“死の線”と“死の点”を視覚化し、それらを十閃――瞬きの間に断ち切る。
何億の寿命を積もうと。
何百の命を重ねようと。
不老不死であろうとも。
彼にとってそれは些細な事。
空間は裂け、奇跡は途絶え、再生は意味を失い、命の予備は無価値となる。
―――俺の前に立つのであれば、死ぬ覚悟をしておけ。
【概要】
・2022年に発売されたVRMMORPG《ソードアート・オンライン》に囚われた約1万人のプレイヤーの一人。
黒髪の長髪を持ち、男が見れば女と、女が見れば男と見紛うほどの中性的な容姿を持つ。
攻略組に属さず、ギルドにも所属せず、常に単独で最前線へ現れ続けた異端の剣士。
《ソードアート・オンライン》攻略後も複数の仮想世界を渡り歩いたが、その在り方が変わることはなかった。
・性格は冷静沈着。
悪く言えば冷めた人間であり、
自身に直接関わらぬ事象にはほとんど関心を示さない。
他者に対しても同様で、基本的に深く踏み込むことはない。
だが、それは拒絶しているわけではない。
助けを求められれば応じるし、必要と判断すれば手を貸すこともある。
いわゆる兄貴肌なため、気に入った相手はとことん面倒を見てしまう。
もっとも彼には自覚がないようだが。
・彼はどのクラスで召喚されようとも、必ず一本の刀を携えている。
銘は「秋水」
拵は黒刀、乱刃の大逆丁字。
恐竜に踏まれようとも一ミリも曲がらない、と形容されるほどの硬度を誇る黒刀。
その強度は常識的な武装の域を超えている。
もっとも、これは魔剣でも聖剣というわけではない。
特別な概念を宿すわけでもない。
ただの刀である。
だが――彼がどの世界に在ろうとも、その手にこの刀はあり続けた。
・彼の出自である紅家は、かつて退魔の血族のひとつであったとされる。
定かではないが、浅神、巫浄、両儀、七夜と並び称される異能の系譜の一角であったとも。
だが時代の流れと共にその名は歴史の陰に埋もれ、血は薄まり、役目もまた失われた。
現在において紅家は、もはや退魔の名門とは呼べない。
それでも――ごく稀に、血は“揺り戻す”。
紅 四季がその例外であるかどうかは、語るまでもない。
・紅 四季には不可解な点が何個か存在する。
物事の価値観。
未知の事象に対する理解の速さ。
それらは一個の人生のみで形成されたものとしては整合性を欠く。
経験則ではなく、“既に知っている”かのような判断。
初見のはずの状況においても、彼には迷いがない。
霊基構造にも微細な揺らぎが確認されているが、
決定的な異常とは断定できない。
本人は語らない。
語る意思もない。
ただ一つ確かなこと。
――彼はこの世界を、初めて見るわけではないのかもしれない。
リメイクするって言ったらどうします?(ストーリーは基本変わらない)
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して欲しい
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しなくていい