SAO-絶剣と怪物狩り   作:小説大工の源三

17 / 45




鍛治師とギルドと薔薇蜘蛛

シュバルトside

 

 毒蜘蛛の女王をを討伐した僕達は、依頼報告の為に再び野営地へと戻ってきた。その際、キズメルは、報告の場に立ち会いたくないと言い、天幕で休みに行った。おそらく、ティルネルさんのことを思い出してしまうからだろう。

 その事を無言で納得し、黒エルフの先遣隊司令官に徽章を渡し、その後、発生した女王蜘蛛討伐の依頼を頼まれたので、すぐに【女王蜘蛛の毒牙】をテーブルに置くと、予定通り依頼達成することができた。

 報酬として、colと経験値。全員がマジック効果付きのベルトポーチを受け取り、第三章のクエストを受諾し、大天幕を出た。

 

「さてと。いつでもキズメルをパーティーに誘えるけど……」

 

 僕がそう言うと、ユウキは少し考えるように俯き、顔を上げてこちらを見て口を開く。

 

「そっとしてあげよう。しばらく1人になりたいんだと思うし……なんか変な事言っちゃったかな」

 

「別に変じゃ無いよ。彼女はNPCだけど、僕達の仲間だからね」

 

 

 その後も、しばらく自由時間が出来たので、それぞれ個別の要件を済ませたりすることにした。

 キリトはアスナの武器の新調の為に、野営地にいる鍛治師へと向かうようだ。同時にフィリアもブロンズダガーはキツくなってきたので新調するようだ。テリーもその付き添いとして向かうようだ。

 

 対して僕達は武器も新調の必要はないので、並行してやっているクエストの続きを進めに主街区へと向かう。

 進めるとは言ったものの、粗方終わっているので、只の報告になるのだが。

 

「ミトは武器の新調しなくて良かったの?」

 

「主街区に両手鎌の報酬があるクエストあるから、それをやろうかと思ってるわ」

 

「じゃあ、ボク達のクエスト報告終わったら手伝うよ」

 

「ありがとう。助かるわ」

 

 僕達はクエスト報告の為にクエストNPCのギルドマスターに今まで集めたアイテムを渡すと、クエストクリアの画面が表示され、colと経験値を貰い、ギルド印章(シギル)を受け取る。

 これで、ギルド結成クエストは達成した。あとはギルドマークをデザインし、ギルド名を決めて、ギルド設立することができる。

 

「シュバルト、貴方、ギルド作るのね」

 

「うん。リアルでテリー達と決めてたからね」

 

「それで名前とかどうするの?」

 

「それは後で決めるよ。僕とユウキは候補考えているけど。テリーやフィリアも候補決めてるだろうし」

 

「ふーん……」

 

 何やらミトが、ジト目でこちらを見てくる。

 

「……何かねミトさんや」

 

「それ、私も考えても良い?」

 

「それは構わないけど」

 

「因みにいつまでに決めれば良い?」

 

「うーん……いじわる言うつもりはないけど、次、野営地に戻るまでかな」

 

「大丈夫よ。それまでに決めるから」

 

 そう言って、僕達はミトの武器獲得の為にクエストNPCの所まで向かうのだった。

 

─────────────────────────

テリーside

 

 シュバルト達が主街区に行っている間、俺はフィリアとアスナの武器の新調の為、この野営地にある、鍛冶屋の所まで向かっていた。

 

「ここの鍛治師って特別だったりするの?」

 

「βの時は軽く覗いた程度だが、普通のNPC鍛治師と変わらなかったな」

 

「ふーん……」

 

「素材とかどうするんだ?」

 

「一応色々あるし、心材はこのダガーをインゴットにしようかなって」

 

「長いこと使ってきたのにいいのか?」

 

 フィリアの手には一層の頃から使っていたブロンズダガー。それをインゴットに戻してそれを心材にするようだ。

 

「うん。新しく生まれ変われたら良いなぁって。前にユウキもやってたからさ」

 

「そうか…」

 

 この手の武器作成はかなり運が絡む。素材にした武器より弱くなるなんて事はザラにある。

 とは言え、武器との思い出を続けたいと願うプレイヤーはβの頃からいた。それこそシュバルトがそうだ。

 先にキリト達が、鍛治師に細剣を作成してもらっているので、俺達はその後ろで待っている。

 武器が出来たのだろうか、キリトがとんでもなく驚いていた。

 

「どうしたキリト。そのレイピアがどうかしたのか?」

 

「どうかしたとかそんなレベルじゃないんだって!」

 

 キリトが言うには《シバルリック・レイピア》は5、6層クラスの武器だそうで、もしこのレベルの武器を作る鍛治師ならば、バランスが崩壊すると、焦っていた。

 

「とりあえず、フィリアも作るから、それから考えよう」

 

 件の鍛治師に依頼をしようと話しかけるのだが、こちらを一瞥し、「フン」と鼻を鳴らした。

 メニューウィンドウが表示される。しかしフィリアはブロンズダガーを机に置き、

 

「これをインゴットにしてください」

 

 と声で伝えた。

 

 鍛治師は無言で、その短剣を手に取り、それをしばらく観察したあと、背後の炉にそっと載せる。

 その短剣は次第に一つの直方体へと姿を変えた。

 青鈍色のインゴットだ。アイテムとしての名前は、《ブロンズ・インゴット》とシンプルな物だ。

 そして武器作成を選択して、心材として先程作られたブロンズ・インゴットを選択する。そして素材として、鷹の鋭爪、鷹の羽毛などを選択し、鍛治師へと手渡す。

 その素材達は炉にくべられる。

 素材達は炉で溶け合い、混ざり、一つの固体になり、その熱せられた固体を金床の上に乗せてスミスハンマーで叩き始める。

 SAOにおける武器作成による強さはこの時、ハンマーで叩いた回数で決まる。

 この時期なら大体は15回程度が良いくらいだろう。

 俺がそう考えていると、鍛治師の手は20回を超え、30回を超え、遂に40回目で手を止めた。

 叩かれたそれは白銀の刀身を持つ短剣が現れる。

 

「……いい剣だ」

 

 そう言った鍛治師は、鞘が納められている棚から、茶色のものを選び短剣を収めて、フィリアに差し出す。

 

「ありがとうございます!」

 

 と言う彼女に対して、鍛治師の返事は変わらず「フン」だった。

 

「フィリア…それのステータス確認していいか?」

 

「え?いいけど」

 

 俺は彼女から短剣を受け取り、プロパティを確認する。

 

 【イーグルダガー】強化試行回数、〈15〉。

 

「ファ!?」

 

「テリー…!?」

 

「フィリア……お前、しばらく武器の新調の必要無くなったわ」

 

「そんなに強いの?」

 

「ああ、俺のこのアニールブレードより遥かにな」

 

「それってやっぱり、あのお兄さんの腕がいいからなの?」

 

「どう…だろうなぁ……欲まみれで依頼したら確実に普通の武器しか作れないだろうし……とりあえず今はラッキーとだけ思っておくとしよう」

 

「そうだね」

 

「それに、毎回このレベルの武器を作ることが出来たら、それこそバランスブレイカーだ」

 

「確かに」

 

 俺はアニールブレードを最大まで強化し、キリト達と合流、シュバルトがいるであろう主街区へと向かうのだった。

 

─────────────────────────

 

シュバルトside

 

 僕達は今、ミトの武器獲得クエストの対象モンスターを倒し、報酬を受け取るために主街区へと戻る道中だった。

 

「何事もなく倒せて良かったね」

 

「そうね、アイツはβの頃もソロで倒せるくらいだったからね」

 

 会話をしながら歩けるくらい余裕を持っていたのだが、進んで行くと、雰囲気が変わっていった。

 

「ねぇ……なんかおかしくない…?」

 

「そうだね……」

 

 緑ばかりの森が、赤く染まっていたのだった

 

「βじゃこんなことなかったわよ……」

 

 明らかに異常な現象だ。

 

「……2人とも武器を…ミトは武器の耐久値大丈夫?」

 

「大丈夫よ…」

 

 武器を構えて、周りを索敵しながら先を進む。

 奥へ進むほど、周囲の赤は深くなっていく。

 しかもその赤く発色しているものを見ると、何やらレースのような物で出来ていた。

 

「これって……」

 

 ユウキが地面に落ちている、赤い彼岸花のようなものを手に取る。

 

「ユウキ、それ貰える?」

 

「うん。はい」

 

 ユウキから彼岸花らしきものを受け取る。

 よく見るとそれは赤い糸で束ねられたものだった。

 

「もしこれがモンスターの物だとすると……蜘蛛系だね……」

 

 アイテム名は《薔薇蜘蛛の綿毛》。

 説明欄には『微量に麻痺毒が含まれており、麻痺に関するアイテムの素材として使われている』と書かれていた。

 

「でもβには赤い糸を出す蜘蛛なんて知らないわよ…!」

 

「僕もだよ……」

 

 するとユウキが驚いた声を出す。

 

「2人とも!ここ、さっきまでいた森とは全く違う場所だよ!?」

 

「え?」

 

 僕はメニューウィンドウを開き、マップを確認する。

 マップの地域名も【???】と表示されている。

 

「本当ね……」

 

 上の方から何か弦楽器のようなホラーチックな鳴き声が響いてくる。

 

「な、何?!」

 

 これは不味い。

 

「2人ともその場から離れて!」

 

 2人がその場から飛び退き、僕は盾を構えて、上から襲撃してきた主の攻撃を受け止める。

 

「ぐっ…!」

 

 かなり重めの一撃だが、受け止められないほどではなかった。

 盾越しに襲撃してきた主の姿を確認する。

 4本の節足と全身を白いふわふわとした体毛。大きめの赤い複眼。外見からするに予想の通り蜘蛛系のmob。名前を確認すると、【Rose ballerina】直訳で薔薇のバレリーナだろうか。白い体毛がドレスだと言うのだろう。

 

「シュバルト!」

 

「…僕は大丈夫…2人は足を!」

 

 2人が攻撃すると、ローズバレリーナは名前の通り、バレリーナのような動きで軽やかに攻撃を躱した。

 

「何アイツ!」

 

 あの動きにミトも呆気に取られる。

 

「今は動きの観察!無理に攻めないで、奴の攻撃方法を探るよ!」

 

 そして僕は今までの勘から、前に作った対麻痺ポーションを飲む。

 

「来るよ!」

 

 ローズバレリーナは踊るような足捌きで動き回る。じっくりと観察しながら、様子を伺う。

 鋏角による弱攻撃を僕は盾でタイミングを合わせながらガードする。

 

 盾スキル【ジャストガード】。攻撃判定に合わせて、力を込めて受け止めると、反動を殆ど軽減し、ダメージをほぼ無効にしてガードすることができる壁役(タンク)としての必須スキル。

 

 反撃として剣を突き出し、少々ダメージを与える。

 ローズバレリーナはこちらを完全に敵と見做したのか、本性を現すかのように、腹部の白い体毛部分を広げ、赤い薔薇のような身体を見せた。

 更に先程、拾った綿毛を大量に展開する。

 

「気をつけて!それに触れたら麻痺毒が蓄積する!」

 

 2人は綿毛に触れないよ走り、ローズバレリーナを攻撃する。

 今度の攻撃は黒い節足に命中する。

 

「とにかく今はダウン狙いだ。あの動きも足があってこそだ。足に負荷をかければあの動きもできなくなるはず」

 

「わかった…」

 

「了解」

 

 踊るような動きも、良く観察すれば、パターンを読めてくる。

 回る動きは軸足で判断し、動き終わりを攻撃する。

 

「ほいさ!」

 

 ホリゾンタルアークを鋏角に当てて弾くと、その隙だらけの顔面に弦月を喰らわせる。

 基本的にSSを放つと基本技は兎も角、連撃系の技は技後硬直というものが存在する。

 だが、片手武器+体術スキルや今後登場する両手に武器を装備するスキルはその技後硬直を踏み倒して別のSSを発動することが可能である。

 システム外スキル《剣技連携(スキルコネクト)》と僕は呼んでいる。

 ただしこれを行うには相当な練習と、連携に使うSSの発動モーションを完全に覚える必要がある。

 ただし、片手剣二刀流のスキルはβ時代には存在していないので、片手剣のSSのみの剣技連携をすることは現状では不可能に近い。

 もし、片手剣一本でこれを行うことができるのであれば、その人は本物の天才なのだろう。

 

 ローズバレリーナは薔薇のように広がった腹部の中心部から毒針を剥き出しにし、それをこちらに向けて突き出してくる。

 

「くっ、当然あれに刺されたら麻痺になるわよね……」

 

 突き出された毒針を鎌で逸らしながらミトは呟く。

 

 流石に前に居すぎたか、僕の身体に綿毛による麻痺毒が蓄積されてきた。

 一瞬、僕は左上のHPゲージ周辺に現れた、麻痺ゲージに視線を移した時、ローズバレリーナの毒針が肩を掠める。

 

「しまった…!」

 

 今の一撃で麻痺ゲージが溜まりきり、麻痺状態になるかと思ったが。

 

「飲んでて正解だったね……」

 

 対麻痺ポーションの効果で難を逃れる。

 

 本当に効果を発揮するとは…

 

 動きにより一層の警戒を入れて盾を構える。

 

 しばらくチクチクと攻撃を続け、動きも見慣れてきた頃だった。

 

「そろそろ攻め時…かな…」

 

 真新しい行動もして来ないので、そろそろ攻めに転じようと考える。しかし僕の中ではまだ何か隠されていると感じている。

 

「いや……まだ糸関連の攻撃はしていない……」

 

 そう、まだ森中に張り巡らされた、あの赤い糸を使う行動を見ていない。

 さらに観察しながら攻撃していると、上の木に糸を括り付け、踊るように回り、上に登って行き、その糸を軸に回転し綿毛を振り撒く。

 その動きはさながら、過去に師匠に連れて行かれた時に見た、ポールダンスのようだ。

 

「こんなもんか……よし、ユウキ!ミト!反撃開始だ!」

 

「もう、観察はいいの?」

 

「うん」

 

「なら指示お願い!」

 

 ローズバレリーナは、カクカクとした動きでこちらの動きを複眼で捉えながら、躱そうとする。

 

「ユウキ!鋏角攻撃が来る!前に突っ込んで複眼にレイジスパイク!」

 

「オッケー!」

 

 広げた鋏角の間にユウキは恐れることなく突っ込み、SSを喰らわせる。

 

「ミト!回転の軸足にパージ!そろそろダメージの蓄積からして倒れる!」

 

「了…解!」

 

 一層産の武器とはいえ、ミトの鎌の技術は高い。それなりに硬いローズバレリーナの軸足の右前足を彼女の鎌が、甲殻の薄い関節を捉えて切り裂く。

 

 バランスを崩したローズバレリーナは背中から倒れ、起き上がろうと踠く。

 

「ここダァ!」

 

 僕は武器を斧へと変形させ、高出力属性解放斬りを頭に向けて放つ。爆発が3回起き、ローズバレリーナが吹き飛ぶ。

 

「まだ気絶(スタン)はしないか…」

 

 吹き飛んだローズバレリーナを追いかける。

 

「フラフラになった…!!」

 

 どうやら、今の一撃で瀕死目前まで追い込んだのだろう。本格的に反撃するまでもチクチクと攻めていたのだから、蓄積したダメージは確実に追い込んでいた。ローズバレリーナの動きが、遅くなっている。カクカクとした不規則な動きは、ガタがきたロボットのように、ぎこちなくなり、赤薔薇のように美しかった腹部は、無惨に散らされた薔薇のようにボロボロだ。

 

「まだ反撃するか!」

 

 生への執念は追い込まれてこそ発揮される。ローズバレリーナの動きのキレが僅かだが、増している。

 

「うおっと!」

 

 毒針をこちらに向けて何度も突き刺してくる。

 そして糸を木に括り付け、またポールダンスのような動きを始めようとする。

 

「2人とも!SSで叩き落として!」

 

「「了解!」」

 

 ユウキはスラント、ミトはトーメントで斬りつけ、回ろとするローズバレリーナを指示通り叩き落とす。

 流石に体力の限界なのか、ローズバレリーナの踠く動きが鈍くなっている。

 

「全力攻撃!」

 

 ユウキのバーチカルアーク、ミトのマーター、そして僕のライオットを無防備な腹部に喰らった、ローズバレリーナはホラーチックな悲鳴を上げて、息の根を止めた。

 

「ふう……戦闘終了……2人とも大丈夫?」

 

「うん……平気だよ…」

 

「私もよ……」

 

「よし…」

 

 僕はマップを確認すると、ご丁寧に矢印が表示されており、いつの間にか出ていたクエストログには『緋の森の出口を目指せ』とだけ書かれていた。

 

「マップに出口まで案内されてるから、その案内に従って森から出よう」

 

「……シュバルトだけなんだ」

 

「おろ?」

 

「私達のマップには何も表示されてないわよ」

 

 どうやらこのクエスト、僕の何かに引っかかったクエストのようだ。

 

「もしかして……」

 

 二層で出会った鍛治師の老人の言葉を思い出す。

 

『お前さんはこれから数多の竜に襲われるだろう……狩人の力を持つ者は例外なく、竜と引き合わせられるようにな……』

 

「まさかあのことか、これ…」

 

「あの事って?」

 

 首を傾げるユウキに、二層の鍛治師の老人の言葉のことを話す。

 

「でも、さっきの蜘蛛だったよ?」

 

「モンスターって括りにするなら含まれててもおかしくないよ…」

 

 スキル名が『モンスターハンター』なのだ。今後もああいった大型モンスターに襲撃されるのだとしたら、とても厄介だ。

 

「でも、これからあんな風に襲われるとなると、シュバルト貴方、単独行動は避けた方が良いわね」

 

「うんうん。これからボク達の誰かと必ず行動してね」

 

 2人にそう言われ、僕はタジタジとなる。

 

「あはは…善処します…」

 

「むー……」

 

 不満そうにユウキは頬を膨らませ、ジト目でこちらを睨む。

 

「とりあえずさっさとこの森を抜けましょう……色も雰囲気も長居したくないわ…」

 

 ミトの意見に同意なので、僕達は緋の森を駆け抜けて主街区へと辿り着き、彼女の新しい武器を手に入れるためのクエスト報告を済ませるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 




ローズバレリーナ
モンスターハンターワイルズ初登場のラバラ・バリナをモチーフにしたモンスター。
この層に蜘蛛系の敵mobが登場するので、丁度序盤の中型モンスターとして登場したので、この層に出しました。
ラバラ・バリナ……良いですね……ホラーチックな見た目なのに、美しさも兼ねてるなんて……
因みに作者はプレ5なんて持ってないので、ラバラ・バリナとは戦ったことはないです。あるのはネルスキュラだけです。

剣技連携(スキルコネクト)
原作だと、キャリバー編にてキリトが初披露したシステム外スキル。
二刀流を使うキリトだからこそ編み出すことのできた技。
これを片手剣一本でやったユージオ君は本物の天才である。

シュバルト
ポールダンスを見たことがあるそうです。
コイツの師匠はなんてものを小学生に見せてるんだ……
剣技連携を先取りして使用した。
ソードスキル開発者だからね、それくらいはやってのけるのさ。




  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。