SAO-絶剣と怪物狩り   作:小説大工の源三

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これからはオリジナルと、アプリIFのストーリーを混ぜて進めていきます。
Xでも言ったあのキャラも出したいですし。

新オリキャラが出ます。


龍に集まりし戦士
そろそろ人数増やします?


シュバルトside

 

 五層のフロアボスを攻略を終え、被害を出すことなく僕達は第十三層までアインクラッドを登っていた。

 

「すごい広い荒野だね……」

 

「出てきたmobの傾向を見るに、この層は白亜紀とか恐竜がいる時代か」

 

「とりあえずさっさと主街区に行こっか」

 

 そう言うわけで、僕達は急足で主街区の転移門を開ける為に、走る。

 周囲を闊歩している恐竜mobを見ていると、少年の心がウズウズしてくる。

 

「まるでジュラシッ◯パー◯だな…」

 

「ブラキオサウルスとかトリケラトプスとかいないかなぁ……」

 

「転移門開けたらしばらく自由にフィールドの散策しよっか」

 

「そうだな」

 

 そんな会話をしている間に第十三層主街区《ディノス・ファリア》に到着する。

 恐竜がいる時代がモチーフの層なので、街の中が原始時代のようなものかと思ったが、そうではなかった。

 石造の建物ばかりで少し驚いた。

 

「なんと言うか、別の層から人が研究の為に集まったって感じだな」

 

「みたいだね……」

 

 するとユウキが何かを思いついたのか、それとも元々考えていたのか、どっちかわからないが、僕等の前に立ち、その考えを口にする。

 

「新しいギルドメンバー、募集してみない?」

 

「唐突だな」

 

「今、ボク達は新しい層や情報を集めたり、フロアボスを攻略するためのクエストをやってたりするけど、それってβテストの知識ありきの行動だったでしょ?」

 

「確かにな……十一層からはそのアドバンテージがなくなったから、攻略のスピードが前よりも目に見えて落ちたな」

 

「だから、ボク達のギルドも人数を増やした方が良いと思うんだ」

 

 ユウキの言うことはわかる。

 しかし、今、ギルド内で共有している僕の事を別の人に伝える、若しくは隠したままにするのは、心が痛む。

 

「まぁ、負担軽減はこれから必須だな……」

 

「なら張り紙とか出してみる?」

 

「アルゴさんに、伝えたら作ってくれるかしら?」

 

「攻略本を作ってるしノウハウはあるはずね……」

 

 女子陣はメンバー募集をするつもり満々だ。

 

「あとはそれを読んで、何人応募してくれるかだな」

 

「面接は必要だな……時間は……昼過ぎくらいが丁度良いかもな……」

 

 メンバー募集の計画がどんどん積み上がっていく。僕抜きでだ。みんな優秀すぎる。

 そんな事を考えている内に面接の日程諸々が決まる。

 

「んじゃ、あとは誰が来るかだな」

 

「楽しみだね」

 

─────────────────────────

 

スノーベルside

 

 第十三層の主街区にシュバルトのギルドがメンバー募集をしている張り紙が、至る所に貼られている。

 流石に彼らも、8人だけでは手が回らなくなって来たのだろう。

 俺個人としては、彼等に手を貸すのは、やぶさかではないが。俺と言う存在は彼等に深く関わるのは、避けておきたい。集団生活が苦手で、それのせいで不和を起こすのは良くないのだ。

 彼等に触れると何が起きる訳ではない。だが、スノーベル(杭田雪松)はギルドという場所では異分子と言う物だ。

 ギルドの外から彼等をサポートをするのが俺らしい物だ。

 

「やれやれ……全くカミサマは厄介だよ」

 

 そう考えながら、俺は必要な物を雑貨屋で購入する。

 

「しかしまぁ、自分で武器を改造と言うか、縄で短剣2本結んで、変な武器を作ることができるとはなぁ……」

 

 双剣とはまた違う物。一応双剣対応らしいが、短剣スキルの熟練度が低くてそこまで至ってない。

 その為にSSは短剣のものしか使えないので、双剣ヌンチャクの短剣とは別に短剣を持っている。

 フィールドに出て、新調した武器で狩りを始める。

 

「そぅらよっと!」

 

 縄を持ち、短剣を振り回し、勢いがついたそれを敵mob目掛けて投擲する。相当な威力が出たので、それだけで2割削ることができる。

 

「ヒットアンドアウェイが基本だから、効率悪いよなぁ……縄を短くして接近戦をメインにした方が良いのかねぇ?」

 

 試行錯誤しながら双剣ヌンチャクの使い方を模索する。

 そう簡単に死にはしないこのアバターはそのトライアンドエラーを可能にする。

 

「ここら辺の敵mobは虫が多くて助かる」

 

 虫系は基本的に体力が少ないから、狩りやすい。

 

「さてと……そろそろ帰るか」

 

 いい感じに経験値もcolも稼げたので、主街区に戻ろうと、後ろを向いた時だった。

 

「げっ…」

 

 二足歩行が出来るように発達した、強靭な後ろ脚、使うことが少なくなった影響で短くなった前脚。そしてあらゆる肉や骨を噛み砕く為にデカくなった口と鋭い牙。その敵mobの姿を例えるのなら、ティラノサウルスだ。

 

「逃げられるかなぁ……」

 

 俺は流石に不味いと感じる。

 

「…とにかく偶々削って逃げる隙を作らないとな」

 

 使い捨ての投げナイフを投擲しながら、俺は後ろへと下がる。距離がかなり空いているはずなのに、ティラノサウルスはターゲッティングをやめない。

 

「不味いな……」

 

 焦っている俺をどこかの誰かが見かねたのか、何者かが叫ぶ。

 

「大丈夫ですか!」

 

 助けてくれるのなら助けて欲しいので、

 

「大丈夫じゃないな!」

 

 その救援を素直に受け取ることにした。

 

「了解です! 援護します!」

 

 声の主は俺の後ろから飛び出して、武器を振り下ろす。

 武器の種類は見たところ、両手持ちで刀身が曲がっている。おそらく曲刀だろう。

 3連撃の曲刀SSでティラノサウルスの喉を切る。

 

「おい! 勝手に先走るな!」

 

 次に現れたのは刀身が長く、細身の両刃の剣を背負った、別のプレイヤーと、片手用直剣とカイトシールドを持っているプレイヤーが飛び出して来た曲刀プレイヤーを追いかけるように走っている。

 

「だが、この人が大変そうだっただろ!」

 

「お前が1人だけで突っ走るのが、悪いんだって何度言えばわかるんだ!」

 

「間に合わないで手遅れになる方がダメだろ!」

 

「それでこっちが死んだら元も子もないんだよ!」

 

 目の前で言い争いを始めた。

 

 なんだこやつら…

 

「2人共、言い争いするのはいいけど、その人、困ってるよ」

 

「「あっ……」」

 

 3人目のプレイヤーに止められたことで、こちらを認識したようだ。

 

「すみません。この2人はよく言い争いするくらい仲が良いものでして」

 

「「そんな仲じゃねぇ/ない!!」」

 

 息ピッタリである。

 

「とにかく、目の前のティラノを倒すよ」

 

「「わかった」」

 

「貴方はここから逃げてください。あいつは僕達3人で倒しますので」

 

 茶髪の優しそうな少年プレイヤーが俺を逃がそうとしてくれているようだが、このまま任せっきりにするのは、流石に気分が悪い。

 

「いや、アンタらに任せたままにするのは悪い。俺がやらかした事だ。共闘させてもらいたい」

 

「わかりました。武器を見る限り、特殊な戦い方……フレイルみたいなもの…ですか?」

 

「俺が特注で作った物だ……まぁ遠くから不意打ちする用の武器だからな……前衛がいるなら、サポートをする」

 

「なるほど……僕達でタゲを回します。貴方は攻撃の初動を潰してください」

 

「了解した」

 

 臨時パーティを組む事となった、訳だがティラノサウルス(名前は、スターヴ・サウルス)を、倒すのにかかった時間は30分弱だった。

 

 彼等の連携は見事と言わざるを得なかった。1人がヘイトを買い、残りの2人がそのヘイト外から攻撃し、1人が耐えられなくなったら、また別の1人がヘイトを受け持ち、また耐えられなくなったら、もう1人が受け持ち、そして回復し切ったところで、最初に戻る。これのループを続けているだけなのだが、それを続けるだけの技術と集中力が、どれだけ必要なのか。

 

 彼等の息の合った連携がスターヴ・サウルスを討伐した。

 

「助かった。ありがとな…」

 

「いえいえ、偶々通りかかっていたので」

 

「運が良かったわけか……お礼をしたいところだが……生憎、いま、手持ちにいいアイテムがないんだよな……」

 

 どうしたものか。

 そう考えていると、茶髪のプレイヤーが口を開く。

 

「実は僕達、攻略組のギルドに入りたいと思ってまして」

 

「ほう」

 

「どこかで募集とかしていないか知っていたら、教えて欲しいんです」

 

 FWKとかは門戸開放してたはずだが、求めるギルドじゃないのかね。

 

「大手ギルドとかはダメなのか? FWKはいつでも加入希望できた筈だが」

 

「その、大手ギルドは苦手意識がありまして……」

 

 過去になんか合ったのかね。

 詮索する気はないが。

 

「それなら、今、龍歴院が募集出してるぞ」

 

「少数精鋭のあのギルドがですか?」

 

 やはりシュバルトのギルドは有名になっているようだ。

 

「ああ、そろそろ手が足りなくなって来たらしくてな」

 

 俺は一応、面接している場所も伝える。

 

「ありがとうございます。3人ですぐに行ってみます」

 

「おう。一応そのギルドリーダーにメッセージは飛ばしとく」

 

「知り合いなんですか?」

 

「まぁな」

 

 俺はシュバルトに『ギルド加入希望のプレイヤー3人がこれからそっちに向かう』とフレンドメッセージを送る。シュバルトからは『了解。紹介ありがとう』と返事が返ってくる。

 

「ったく…いつになったら、その突撃癖が治るんだか…」

 

「はぁん? テメェこそ、その消極的な思考が治ってから言いやがれ」

 

「消極的じゃない。計画的と言うんだ」

 

「それなら俺の突撃癖だって、勇敢って言うんだよ」

 

「勇気と無謀を履き違えているんじゃないのか」

 

「ヘタレメガネが…」

 

「パッパラパーめ」

 

「陰険メガネ」

 

「頭青天野郎」

 

「「あぁん!?」」

 

 再び言い争いをし始める、金髪と黒髪の少年プレイヤー。本当にさっきまで連携をとっていた2人なのかと思うほど仲が悪そうに見える。アニメのような言い争いだ。

 

「あー、あの2人。あんなでも仲良いんですよ。ほら、喧嘩するほどなんとやらって言いますし」

 

「そ、そうか……と言うか互いに名前を知らないな。俺はスノーベル。しがない情報屋だ」

 

「そうですね……僕はリク。あっちの金髪がソーキ、黒髪がジークです」

 

「互いに死なねえようしぶとく生きていこうや」

 

「ええ、お互いに」

 

 と、握手を交わし、主街区まで来たところで別れ、互いの健闘を祈るようにグータッチをした。

 

─────────────────────────

 

シュバルトside

 

 募集の張り紙を出して3日。そろそろ1人くらいは来るかと考えながら、面接室的な部屋で来訪者を待つ。

 

「来ないねぇ……」

 

「まあ、俺達みたいなマイナーギルドに入りたいやつはそうそういないだろうな……」

 

 そんなことを考えていると、扉をノックする音が聞こえたので、僕は「どうぞ」と、入室するよう合図をする。

 

「失礼します」

 

「いらっしゃい。ギルド龍歴院にようこそ。入団希望の方かな?」

 

「はい」

 

「名前をどうぞ」

 

「ノーチラスです」

 

「ノーチラスさんですね。使用武器や、戦闘で使っている戦闘スキルを教えてください」

 

「はい。自分の使用武器は片手剣と大きめの盾を使った守備寄りの立ち回りです。体術スキルで、武器を持たない時でも応急等で戦闘をすることができます」

 

 ふむ。早速欲しい人材が来た。今のメンバーに盾持ちは僕とテリーしかいない。前衛で攻撃を受け持ち出来るメンバーが増えるのはありがたい。おまけに体術による臨機応変も可能ときた。

 

「どうだ…?」

 

「盾持ちの時点で採用だけど、器用なのもポイント高いね」

 

「それじゃあ採用だね」

 

 3人で相談した結果、彼は即採用となった。

 

「ノーチラスさん。これからよろしくね」

 

「よ、よろしくお願いします」

 

「ボク達、堅苦しいのは苦手だから気軽に呼び捨てで構わないからね」

 

「は、はい」

 

「俺たちは基本的に攻略情報を集める以外は自由行動だから、好きにすごしててくれ」

 

「わかりました」

 

 そう言ってノーチラスさんは、退室していった。

 

「ふー……面接官も緊張するねぇ…」

 

「なんて言うか、見定める側の気分ってこんな感じなんだなって」

 

「リアルに帰った時が憂鬱になって来たな……」

 

 そう言えば僕達受験シーズンだったね。

 

「……そう言うのは忘れよう」

 

「そうだな」

 

 そんな会話をしていると、スノーベルから連絡が届く。どうやら、3人の入団希望者がいるようだ。

 

「3人来るみたい」

 

「マジ? 誰から? アルゴ?」

 

「人数が増えるのは嬉しいことだよ。シュバルトの負担が減らせるなら、ボクは大歓迎だよ」

 

「スノーベルから」

 

「アイツも入ってくれればいいのにな」

 

「スノーベルは集団生活苦手だからね……ギルドとか、だめらしいから」

 

 スノーベルが言う3人が来るまで、持ち物を整理したり、自身のモンハンスキルの詳細を確認する。

 あれからスキル熟練度が上がり、設定出来るスキルも増えて3つ使えるようになった。今設定しているのは、ガード性能+1と根性、そして攻撃力UP(小)だ。

 申し訳程度の火力UPスキルだが、10%UPはバカに出来ないものだ。火力UPスキルをガン積みすれば、攻撃力が2倍以上UPしたりするが、そこまで上げるには相応のリスクはあるが、今はまだそのスキルをつけていないので、説明はまた今度だ。

 

 そんなことを考えていると、再び扉をノックする者が現れるので、中に入るよう伝える。その際に、3人いるのなら全員入ることも伝える。

 

「失礼します」

 

 茶髪、黒髪、金髪の順に入室する。

 

「スノーベルからの紹介かな?」

 

「はい」

 

 メッセージの3人で間違いないようだ。

 

「それじゃあ、右から順に名前をどうぞ」

 

「自分はリクと言います」

 

「自分はジークと言います」

 

「自分はソーキと言います」

 

「リクさん、ジークさん、ソーキさんですね。それではそれぞれの使用武器と今使っている戦闘スキルを教えてください」

 

「はい。自分は片手剣と盾を持ち、彼らとのヘイト回しの連携をして戦闘を行っています」

 

「自分は両手剣を」

 

「自分は曲刀と、サブにチャクラムを」

 

 1人ずつヘイトを受け持ちすることで、ヘイトが向いていない2人で攻撃するのか。

 それを行うだけのヘイト管理や、間合い管理は相当練習したのだろう。そのために1人は投擲武器を持っている。両手持ち武器は片手持ちよりリーチもあり、両手に握ること前提の武器だから、受け太刀の時に力を入れやすい。

 

「なるほど……」

 

 このパターンのプレイヤーは予想していないが、プレイヤースキルの高さを考えると、勧誘しない手はない。

 

「……即戦力だろ」

 

「ダメージコントロールとかそう言うの考えたら頭が良すぎるくらいだよ」

 

「だよね……」

 

 再び意見が一致。

 優秀な人材を、引き入れることができたのはあまりにもラッキーだ。揺り戻しが来ないといいな。

 

「お三方、入団していただけますか?」

 

「「「こちらこそ、よろしくお願いします」」」

 

 僕達のギルド龍歴院へ新たに4人のプレイヤーが入団することとなった。彼等が今後どんな活躍をみせるのか、そして彼等を無事に現実世界へ帰せるか。僕のギルドリーダーとしての手腕が問われる。

 不安を抱きつつ、先に進むための考えを続けるのだった。

 

 

 






劇場版からアニメに緊急参戦したノーチラス、参戦。

モンハンスキルで付け替えられるスキルで段階がある場合、上のレベルになるほど、スキルセット枠が多くなる。参照にしているスキルと効果はXXのものです。


攻撃力UP(小)は枠1つ。攻撃力UP(大)は枠3つとなる。
原作では攻撃力上昇値は小で10、中で15、大で20UPとだが。今作では%UPになっている。

この上昇効果は加算式。


攻撃力UP(大)の20%UPと逆恨みによる20%UP、死中に活の20%UPの3つが重なると合計60%UPの攻撃バフになる。

逆に防御力UPを積めば、最大106%UPになったりする。(作者調べ)

因みにその他の方法で与えられるバフによって攻撃力が上昇した場合も加算式となる。

改めて見るとチートスキルだな。
それでも無双出来ないのがSAOである。

シュバルト
β知識がほとんど役に立たない階層に来てから、情報収集に苦労してきていた。
開発メンバーだったこともあり、ギルドメンバー募集はあまり気が進まないが、手が回らないのもまた事実。

ユウキ
シュバルトの負担が増しているのを見て、人数を増やすべきだと判断した。
開発者の件は確かに不安だが、それを気にして死んでしまっては、元も子もないので、募集を決意。
シュバルトに何か悪影響を与えるのなら、自分が守るつもり。

ノーチラス
劇場版OSからアニメオリジナルシーンまでもらった、人気キャラ。
今作ではオリ主のギルドメンバーとして、その力を振う。

リク CV岡本信彦
オリキャラ三人衆の1人
茶髪、青目のめんどくさがり。
片手剣と盾持ちの攻防両立したバランサー
Cアックスシュバルトは防御寄り、テリーは攻撃寄りなので、バランサーの彼はかなりありがたい。
ジーク、ソーキとは幼馴染。

ジーク CV木村良平
オリキャラ三人衆の1人
青みがかった黒髪の緑目
両手剣持ちのアタッカー。
先走りしがちなソーキのブレーキ役のつもりだが。以外と一緒になって、アクセルを踏むタイプ。
リク、ソーキとは幼馴染。

ソーキ CV鈴村健一
オリキャラ三人衆の1人
金髪赤目で色白。
曲刀とチャクラムを使う、ヘイトコントローラー。
その割には自分から突っ込む、脳筋。
早く処理するのが吉だという考え。
ジークとは良く言い争いをする。
リク、ジークとは幼馴染。


ジークとソーキの関係はNARUTOのナルトとサスケ、ワンピースのゾロとサンジ、ダンボール参加の郷田と仙道のような関係である。



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