「お前は本当に入院が好きだね」
「面目次第もございません」
開口一番、それだった。
薄暗い診療室に、薬品と乾いた血の匂いが混じって漂っている。
鼻を刺すその臭いを、俺はもう何度も吸い込んできた。嫌になるほど慣れているはずなのに、今回は妙に重たく感じる。
全身を覆う包帯の感触が、じわじわと意識を現実に引き戻す。
腕も脚も、胴も首元も。少しでも動かせば軋むような痛みが走り、まるで自分が人間じゃなくなったみたいだった。
ティーチと戦闘後、なんとか意識を保ったまま、ミス・バレンタインに引きずられるようにして、ドクトリーヌの治療を受けることができた。
満身創痍で状況も伝えられない俺たちを、ドクトリーヌたちは何も言わずに治療をしてくれた。
その事実が、今になってじわじわと胸に重くのしかかってくる。
「それにしても──」
ドクトリーヌが俺の胸を指で突いた。
力は強くない。だが、正確すぎる。そこが一番まずいと、俺自身が分かっている場所。
「いででで!!」
「心臓を爆発させて心拍を無理やり引き上げ、全身に酸素を叩き込む身体強化。寿命を削るどころじゃない。自殺行為だ」
向けられる視線は、呆れと怒りがないまぜになったものだった。
怒鳴られた方が、まだ楽だったかもしれない。
言葉が、一つ一つ重たい。
殴られるより、よほど効いた。
反論はできない。なぜなら、事実だからだ。
パンクレコーズでアクセスした知識。理論としては筋が通っていた。
心拍数の上昇、酸素供給量の増加、筋出力の一時的な限界突破。
どれも、数式にすれば正解だった。
──理論上は。
でも、あの時の俺は、正解かどうかなんて、正直どうでもよかった。
勝つか、俺の命が尽きるか。ただそれだけだった。
「……」
沈黙を肯定と受け取ったのだろう。
ドクトリーヌは、ため息を一つ吐いた。
「……小僧、お前は英雄になりたいのか?」
「英雄?」
「そうさね」
彼女は俺の目を見たまま、逸らさない。
「全部を背負って、限界までやって、最後に“仕方なかった”って言って終わらせたい」
胸の奥が、きしんだ。
その言葉で、思い出してしまった。
ティーチと対峙した時の、あの静かな諦め。
命尽きるまで、
「……医者を相手にしといて、よくそんな顔ができるね」
ドクトリーヌは呆れたように言うが、声は鋭い。
「それはもう、生き残るための無茶じゃない。死ぬ覚悟を正当化する無茶だ」
図星だった。
誰かを守るため。誰かのために勝つ。
そう言い聞かせていたけれど、どこかで俺は──これで終わってもいいと、逃げ道を用意していた。
「……それは」
言い訳が喉まで出かかって、引っ込んだ。
代わりに、別の言葉が出た。
「それはもう、やめたんだ」
自分でも、驚くほどはっきりした声だった。
ドクトリーヌが、興味をひかれるように眉を上げる。
「ほう?」
「だから、今、俺は生きてる」
──この世界に来て、俺は1人だった。
16年間の思い出が全部無意味だったような、そんな感覚。この世界には、存在してはいけないような、そんな風に思えて仕方なかった。
だから、誰かの役に立ちたかった。
誰かに必要とされて、自分がここにいても良いんだと、誰かの役に立つことでしか、自分の価値を測れなかった。
強くなることでしか、価値を証明出来なかった。
強くなろうとしていた時だけは、他の心配事を忘れられると思ったから。
「正直に言うと……あの時、死んでもいいって思ったのは本当だ」
ミス・バレンタインがティーチにやられた時、目の前が真っ赤になった。守れない強さになんの意味があるんだと、自分が許せなかった。
こんな弱い奴は命でもかけなければ意味がないと。
「でも……」
一泊、置き、俺はしっかりと前を向く。
「俺が死んだら、悲しむ奴がいるのを思い出させてくれた人がいた」
あの時、叫ぶように俺を止めた、彼女の顔。
くまさんや、ハック、ビィオラ、俺が今までかかわってきた人達。その人たちの顔を思い出せた。
「それを無視してまで死ぬのは……それこそ、楽をしたいだけだ」
ドクトリーヌは、しばらく黙っていた。
やがて、ふっと口角を上げる。
「……ようやく患者らしいことを言うじゃないか」
「それは……褒めてる?」
「及第点だね」
彼女は立ち上がり、カルテを抱える。
「生きる理由なんて、最初から立派じゃなくていい。死なない理由が一つでもあれば、人は生き延びる。あとは、その数を増やしていくだけさね」
そう言い残し、扉が閉まった。
俺は、深く息を吐いた。
胸はまだ痛む。
体も、まともに動かない。
それでも──
生きている。
それだけで、今は十分だった。
──────
翌日、朝だか昼だか分からない時間に、俺は目を覚ました。
「ぐぉぉ……ギャグ漫画みたいに、1日でふっと治ったりしないのがリアルだなぁ」
身体は相変わらず重い。包帯が軋むたび、あちこちが鈍く主張してくる。
指先を動かすだけで、痛みがぶり返し昨夜の無茶が思い出される。
「おーい! ジェム! 起きてるか!」
扉の向こうから、聞き覚えのある声が聞こえて来た。
「起きてるけど、起き上がれねぇ。人体って不便だな、チョッパー」
扉が開き、ぴょこんと顔を出す。薬を手に持ち、角を揺らしながら、俺の寝るベッドの上へと飛び上がって来た。
さっきまで友達に会いに来たような顔だったのに、俺の体を見るなり、医者の顔つきへと変わる。
「また派手にやったな……」
「それほどでも」
「褒めてねぇよ!」
聴診器を当てながら、チョッパーは眉をひそめる。
「心臓の鼓動、弱々しいな……無茶しすぎだ。ドクトリーヌが怒るのも無理ないぞ」
俺は天井を見ながら、軽く笑った。
「でも、今回もちゃんと生き残った」
「それ基準おかしいからな!? 」
そのやりとりを、少し離れた場所から見ている視線があった。
ミス・バレンタインだ。
俺の隣のベッドに寝ていたが、いつもよりずっと大人しい。
包帯越しでも分かる怪我の重さが、彼女から余計な余裕を奪っているのかもしれない。
すると、彼女の方から口を開いた。
「……あんたらいつのまにそんなに仲良くなったの?」
「何回も遊んでるからな。もう顔なじみだ」
「遊んでるんじゃない! 診てるんだぞ!? しょっちゅう怪我してくるんだから」
「そうだな。いつもありがとう」
「いや、そんなに褒められても、嬉しくねぇぞ! コノヤロが!」
「漫才やめてくれる?」
彼女のジト目が俺とチョッパーへと刺さる。
「ごめんごめん。そうだな、初めてここに来た時だな。最初はさ、チョッパーは俺のこと完全に危険物扱いだったんだ。"この人また爆発する!”って顔で」
「想像できるわね」
「で、俺がもう大丈夫だろって筋トレしようとしたら、チョッパーに見つかってな。そしたらチョッパーがさ、怒るかと思ったら凄い心配そうな顔で」
俺は、声色を少しだけ真似る。
「『動くな、死にたいのか!?』って」
「そんなに?」
「うん。めちゃくちゃ必死で」
思い出すだけで、胸の奥が少し温かくなる。
「それで、あぁ。人の姿してないとか、トナカイだとかよりも前に、医者なんだなって」
包帯越しに、胸が微かに痛む。
心臓じゃない、もっと奥。そこで寝ずに張り詰めていた俺に、そっと布団がかけられたみたいな、そんな感覚。
「だから、変な駆け引きしなくてよくてさ。それで、俺が一方的に懐いた」
「犬みたい」
「否定しない。一緒にいたら楽しいしな。ちょっとずつ心開いてくれてんだよな? チョッパー」
チョッパーを見ると、帽子を深く被り顔を見せないようにしていた。
「いや、そんな……オレは別に、医者として当然のことしただけで」
「……そう」
その様子に、バレンタインがくすっと笑った。
ほんの一瞬、気を抜いたみたいな笑顔。その笑顔に、俺は、目を奪われた。
戦闘でも作戦でもない。ただ、同じ空間で呼吸してるだけの時間。
ようやく、日常が帰って来たんだと、思えた。
────
「右肩脱臼で安静。出血が酷かったから、輸血は継続して、鉄分はしっかり食べること。それと、しばらく絶対安静だからな? 無茶禁止!」
「はいはい、模範囚でいきます」
「信用ならない返事だ……」
俺はベッドの上で半身を起こし、壁にもたれかかっていた。
正直、起きているだけで体力を削られる。呼吸のたびに胸の奥がじくりと痛み、心臓が「まだ許していない」と主張してくる。
だが、横になるよりはマシだった。横になると、どうしても──何もできない自分を意識してしまう。
「それじゃあ、次はバレンタインだな」
チョッパーが診察台の近くで薬瓶を並べながら、視線だけをこちらに向けてくる。
これは、外に出といた方がいいな。ミス・バレンタインも、見られたく無いだろうし。
「それじゃあ、俺は外に──」
「いいわよ、別に。そこにいて」
被せるように、ミス・バレンタインが言って来た。
「え? でも」
「良いから、いて」
強い口調だった。拒絶じゃない。念を押すような、逃がさない声音。
俺は一瞬だけ迷い、それから小さく肩をすくめた。
「……わかった」
言われた通り、その場に留まる。
正直、ありがたかった。立ち上がるだけで眩暈がする今の体じゃ、廊下まで歩く自信もなかった。
ミス・バレンタインは診察台に腰を下ろし、コートを脱ぐ。
室内は暖炉が焚かれているが、冬島の空気は骨の奥まで冷える。それでも彼女は、わざわざ袖をまくった。
チョッパーが無言で近づき、腕を取る。
「……重度の火傷だな」
淡々とした声。だが、その目は誤魔化しが効かない医者のそれだった。
包帯を外す音が、やけに大きく聞こえる。
赤く変色した皮膚。ところどころ、治りかけの痕。
俺は、目を逸らさなかった。
逃げたら、また“守ってるふり”になる気がしたからだ。
「ドクトリーヌの薬は効くから、ほとんど痕は残らないけど、これは残りそうだな」
ミス・バレンタインは、少しだけ唇を噛んだ。
それでも、視線は落とさない。
「……仕事に支障は?」
「動きに制限は出ないよ」
「十分ね」
ミス・バレンタインは、俺を見なかった。
だが、その肩の力が、少しだけ抜けたのが分かった。
────
その日の夜。
暖炉の火がパチパチも燃えていた。
隣で寝ているはずのミス・バレンタインの様子が気になる。
包帯の隙間、焼け跡が覗く位置。
俺は、目を逸らさなかった。
胸の奥が、きゅっと縮む。
怒りでも、悲しみでもない──ただ、悔しさに近い感情。
「……診察、痛かっただろ」
出てきたのは、それだけだった。
彼女の肩が、わずかに揺れる。
「今も痛いけどね」
「そうか」
俺がそう答えると、彼女は首を傾げてくる。
「……それだけ?」
「他に聞いた方が良かったか?」
「てっきり、無茶するなとか。俺のせいだとかいうと思った」
「言わない」
即答だった。
彼女が、少し目を見開く。
「どうして?」
「それは全部、俺が楽になる言葉だ」
暖炉の火が、ぱちりと鳴る。
「君がどう感じたかより、俺が納得したいだけになる」
俺は、視線を外さずに続けた。
「……君はさ。あの時、前に出るって決めたんだろ」
「ええ」
「なら、その結果を俺が否定する権利はない。それに」
彼女の呼吸が、わずかに早くなる。言葉を継ぐ前に、喉が鳴った。
「守ろうとしたのは、俺だけじゃない。君も俺を守ろうとした。その証拠が、それだ」
視線で、焼け跡を示す。彼女の手が、膝の上でぎゅっと握られたのが分かった。
「……それを可哀想とか見たくないとか言うのは、違うだろ」
一瞬の沈黙のあと、彼女が、ふっと力を抜いた。
声が、少し震えている。
「また、自分を責めると思ったのに」
「前科が多すぎてな」
「怒ると思った」
「怒る元気は、今はないな」
そう言うと、彼女は小さく笑った。
いつもの勝ち気な笑いじゃない。
どこか幼くて、安心したような──
可愛らしい微笑みだった。
彼女は、ゆっくりと息を吐いた。
「……ごめんなさい、試すような真似して」
「いいよ。俺もごめん。俺は君を第一にし過ぎてた。推し活じゃ、やり過ぎは厄介ファンになるからな」
彼女を守らなきゃと、思い過ぎていた。彼女の意思を尊重せず、彼女を危険からただ遠ざけて、俺だけで解決できればと、俺の意思を尊重してくれる彼女に甘えていたんだ。だから、
「俺は前で、守らないし、責めない。でも、隣にはいる」
短い答えだった。
「選択するのは君だ。その結果を、横で支えるのが俺の役目だ」
彼女は、しばらく黙っていた。
それから、ふっと笑う。
「……ずるいわね。逃げ場ないじゃない」
「逃げなくていいだろ」
彼女はコートを閉じ、椅子に深く座り直した。
さっきより、少しだけ距離が近い。
「そうね」
暖炉の火が揺れる。
雪の音が、窓の向こうで静かに続いている。
傷は、見せた。
試した。
そして──責められなかった。
それだけで、十分だった。
────
あれから日が経ち、少し体の傷が癒えた頃、
「ドクトリーヌ。治療費なんだけど」
木の床は相変わらずきしみ、薬草の匂いが鼻につく。
俺は包帯だらけの身体で立ったまま、財布代わりの革袋を手にしていた。
覚悟はできている。
どうせ、また数字を聞いて頭を抱える羽目になるのだ。
ドクトリーヌは書類から目を離さず、ぶっきらぼうに返した。
「今回はいらないよ」
「……え?」
思考が一瞬、完全に止まった。
「お前の成長が見れたからね。今回は、負けてやる」
「ドクトリーヌっ!」
思わず涙が溢れ、声が裏返った。
心臓に悪いこと言うの、やめてほしい。止まったらどうするんだ。
「勘違いするんじゃないよ」
彼女はようやく顔を上げ、眼鏡越しに俺を見る。
「あの娘──ミス・バレンタインの治療費は別だがね」
「……あ、そっちは請求されるんだ」
「当然だろ」
「まぁ、それならいいけど」
俺は小さく肩をすくめた。
──正直なところ、余裕はある。
ここ数ヶ月、大きな怪我はしていない。
無茶をしなかったわけじゃないが、致命的な怪我は避けてきた。
任務一件で、だいたい百~一千万ベリー。
波はあるが、運が良ければ一回で人生が変わる額だ。
積み重ねた結果──
手元には、ざっくり言って一億ベリー前後。
借金を全部返して、なお余る。
だからこそ。
「とりあえず」
俺は革袋を持ち上げた。
「前の借金、七千万ベリー。で、あとはいくら?」
床に置いた瞬間、袋の中で金属が重たい音を立てる。
ドクトリーヌはその音を聞いて、鼻で笑った。
──────
「なんでだぁぁぁ!!」
静かなはずの昼下がりに、俺の声だけが病室に不自然に響いた。
「うるさ」
隣のベッドで、ミス・バレンタインが毛布を引き上げ、耳を塞ぐ。
その仕草が妙に慣れていて、何度目の叫びかを物語っていた。
──あんの、ババァ。相変わらず容赦ねぇ!!
六千万だぁ!?ねぇよ、そんな大金!!
しかもだ。"もう無茶はしない"なんて、あの口で言っちまった。
無茶しないと、派手な任務は受けられない。
派手な任務がないと、金が入らない。
詰みである。
「借金返済のためにと、ハックに鍛えてもらってはや数年!!一向に減りません!! 何故でしょう!?」
「怪我するから?」
「正解!! はなまる百点!!」
乾いた笑いが喉から漏れる。
強くなった。
確かに強くなったはずなんだ。
なのに、怪我も借金も比例して増えていく。
人生ってやつは、どうしてこう等価交換が下手なのか。
「……いくら必要なのよ」
「諸々引いて、三千万」
治療費、薬代、安静期間中の滞在費。請求書を頭の中で反芻するたび、胃の奥がきりきりと痛む。
「いいわよ、Mr.5。私が任務で稼いでくるから」
彼女は、何でもないことのように言った。
その声は落ち着いていて、現実的で、だからこそ──胸の奥がざわついた。
「まだ無茶できないだろ。右腕は複雑骨折。火傷も残ってる」
言ってから、少し後悔した。
責めたかったわけじゃない。
彼女は、少しだけ目を細める。
「それでも。私に出来ることなら、やるわ」
「ん?」
──今、なんでもやるって?
──────
数週間後、俺は、ウイスキーピークへと足を運んでいた。
酒と歌と、どこか作られた笑顔の島。
歓迎の熱気に包まれながらも、裏側では常に別の顔が息を潜めている。
酒場の扉を押し開けた瞬間、聞き覚えのある声が上がった。
「え? Mr.5!? なんでこんなところに」
振り返った先にいたのは、見覚えのある青い髪。
少し背が伸びて、雰囲気も大人びているが、驚いた時の目の見開き方は記憶のままだ。軽く手を挙げて、彼女の名を呼んだ。
「よぉ、ビビ、久々だなぁ。元気してたか?」
「ビィオラです!……あ、じゃなかった。ミス・ウェンズデーって呼んでくださいよ」
「ああ、ごめんな。つい昔の癖で」
苦笑しながら肩をすくめる。
──そんなに時間が経ったわけじゃない。
それなのに、こうして名前を呼び間違えるだけで、妙に懐かしい気分になるから不思議だ。
「それで、何をしに来たんですか?こんな
ミス・ウェンズデーは、少し警戒を滲ませながらも首を傾げる。
探るような視線。
だが、敵意はない。ただ“理由”を知りたいだけだ。
俺は顎に手を当て、わざとらしく少し考える素振りをしてから、口を開いた。
「ふむ……単刀直入に言おう」
一拍置き、彼女の目をじっと見ながら、こう言った。
「ちょっと、アイドルやらん?」
「…………はい?」
ここから先は、作者の語りです。
今年最後の更新となりました。
2025年5月から書き始めた作品が、ここまで続けられたのは、読んでくれる皆さまのお陰です。ありがとうございます。
前話を投稿してから、ありがたいことに高評価を頂きまして、お気に入り登録が通常では考えられない数増えました。
評価の力ってすげぇ!と、モチベが上がり、前話の投稿が1ヶ月かかっていたものが、1週間で投稿出来るくらいになりました。
この場を借りて感謝申し上げます。
最初のプロットでは、この話数辺りで完結予定だったのですが、気が付けばMr.5 強化プロジェクトにより、まだまだお話が続きそうです。(寄り道もしてたりしますが)
低評価が続き更新が遅れたり、話が綺麗に書けずに削除したり、そんな中、続けて行って、ランキングに乗って嬉しい限りだったりと、色々あった2025年でした。
悪魔の実 Sレアを良ければ来年もどうぞよろしくお願いします。