よぉ!オレは!クリエト!ラプチャーやってる!3mの人型だ!よろしくな!ところでよ!
「ここどこぉ?」とオレは、いつの日に言ったあのセリフを言った
「また振り出し……といわけではないな…」と俺の体を見て状況をみる
「ニューゲームってわけではないな…
俺の最近の記憶は……だめだ…思い出せねぇ……わかるのは前世の記憶か……
まぁ……ここにとどまっても仕方ない…歩くか…」とオレは歩き始めた
「ラプチャーは、いねぇかな〜……いたら装備品にしてやろうかな〜……」と考えながら歩いてると戦闘音が聞こえた
「おっ!ドンパチ音!行くか!」とその場所に向かう
こんにちは、ボクはターリアボクは今戦闘中です
ラプチャーが少し手強くなってるが、何とか善戦してます
『ターリア!大丈夫?』とリリスおねちゃんから通信が入る
「リリスおねちゃん!ボクは大丈夫!そっちは?」
『こっちは、もう少し手がかかりそう』
「分かった!こっちが終わり次第すぐ向かう!」
『お願いするわ!』と通信が切れる
ボクは、拳で戦おうとした時ふと黒い影を見たそれは、人の形をしてるが、人の大きさでは無かった
骸骨のような顔に、筋骨隆々な体と黒い筋肉
まるで、この地に降りた悪魔かと思ったが反応はラプチャーだった
ボクは、一つの可能性を考えた
ボクが、生きてしまったからラプチャー側にも本来産まれるはずのないラプチャーが生まれてしまった?と考えた
「皆!目の前のラプチャーに集中して!ボクは!あいつを!」と謎のラプチャーに接近していく
「さてと……ドンパチやってるが…ありゃ量産型か?見たことのないなタイプだ…って…こっち見てるな……って!近づいてきやがる!?まてまて!銃撃戦じゃないやつ!?刀ではないな!拳か!なら!」と俺は構えそしてその少女の拳を受け止めた
体に伝わる強い衝撃が響く「うおっ!リリーバイスほど手はないが…その次に強い衝撃だ!」と俺は軽々と受け止める
「なっ!」と少女は驚いているが、それを無視し俺はラプチャーの方にツッコむ
「え?なんで?」と少女の困惑する声がしたが無視して進む「飯だァァ!」と言って俺はラプチャーに襲いかかる
ボクは今起きてる状況に驚きを隠せなかった
なぜなら、ラプチャーがラプチャーを襲ってるからだ
ボクはてっきりボクが生まれたことによる
「それに……喋っていた…?」とボクは考えていたら喋っていたことに気づいた
「と、とりあえずは…みんなを避難させよう」とボクは仲間の方に向かい撤退をさせた
あのラプチャーは……監視をしよう…と見守った
そうして、ラプチャーの殲滅が終え近寄ろうとしたらラプチャーがラプチャーを吸収していた
体は少しずつ大きくなって……そして…新たなラプチャーと分裂した
見た目は普通ラプチャーと変わりないようだ…
「おぉい!そこにいるんだろ?仲良くしようぜ!」と近寄り始めた
罠じゃん…絶対…とボクは「近寄らないで!」と言うと奴は足を止めた
「分かった!」と止まった
「あなたは、何者?」
「俺?俺はぁ!」とジョジョ立ちをし「俺の名はクリエト!この世を変えるべく産まれたラプチャー!そして!ニケを守る存在!」とカッコつけてるが、不審なところだらけだ
「それで!お前さんは!」と聴いてきて「ラプチャーに名乗る名前はない」と断った
「分かった!ならいい!」と潔く聞いてくれた
何なんだ?あいつは?気づいたらと奴が見当たらなかった「なっ!何処に!」と探すと「後ろだ!小娘!」と後ろから声がした
ボクは冷や汗が止まらなかった「良く顔を見せてくれよ?」と除くように見ようとしてきてボクは咄嗟に拳を振るったが、やはりというべきか…受け止められてしまった
「いいパンチだ……ふむ……よっ!「きゃぁ!?」」と俺は、少女を捕まえ高い高いする
「ほぉ〜!こりゃ別嬪さんだな!小さいくせに強いな!ガハハハハ!」と少女を下ろす
「それじゃ!俺はこれで退散させてもらうよ」とさろうとしたら後ろから強い衝撃が伝わった「ぬおぉ!?」と数mくらい吹き飛ばされ「硬っ!!」と驚く少女の声がした
「ガハハハハ!不意打ちとは恐れ入った!」と立ち上がる
「まだやるかい?」と少女をみる
少女は警戒max…しっかしよく見るとリリーバイスにそっくり…「可愛い顔してるのに戦場慣れしてるな…」と小さな子どもなのにこうなった事に少し悲しみを感じた
ターリアはクリエトにどこまでの好意がいい?
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親友
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友達
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利用
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敵対
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始末対象