欠番ちゃんの世界にラプ主が送られました   作:ジールライ

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1話「少し違う世界」

よぉ!オレは!クリエト!ラプチャーやってる!3mの人型だ!よろしくな!ところでよ!

「ここどこぉ?」とオレは、いつの日に言ったあのセリフを言った

「また振り出し……といわけではないな…」と俺の体を見て状況をみる

「ニューゲームってわけではないな…

俺の最近の記憶は……だめだ…思い出せねぇ……わかるのは前世の記憶か……

まぁ……ここにとどまっても仕方ない…歩くか…」とオレは歩き始めた

「ラプチャーは、いねぇかな〜……いたら装備品にしてやろうかな〜……」と考えながら歩いてると戦闘音が聞こえた

「おっ!ドンパチ音!行くか!」とその場所に向かう

 

 

 

 

こんにちは、ボクはターリアボクは今戦闘中です

ラプチャーが少し手強くなってるが、何とか善戦してます

『ターリア!大丈夫?』とリリスおねちゃんから通信が入る

「リリスおねちゃん!ボクは大丈夫!そっちは?」

『こっちは、もう少し手がかかりそう』

「分かった!こっちが終わり次第すぐ向かう!」

『お願いするわ!』と通信が切れる

ボクは、拳で戦おうとした時ふと黒い影を見たそれは、人の形をしてるが、人の大きさでは無かった

骸骨のような顔に、筋骨隆々な体と黒い筋肉

まるで、この地に降りた悪魔かと思ったが反応はラプチャーだった

ボクは、一つの可能性を考えた

ボクが、生きてしまったからラプチャー側にも本来産まれるはずのないラプチャーが生まれてしまった?と考えた

「皆!目の前のラプチャーに集中して!ボクは!あいつを!」と謎のラプチャーに接近していく

 

 

 

「さてと……ドンパチやってるが…ありゃ量産型か?見たことのないなタイプだ…って…こっち見てるな……って!近づいてきやがる!?まてまて!銃撃戦じゃないやつ!?刀ではないな!拳か!なら!」と俺は構えそしてその少女の拳を受け止めた

体に伝わる強い衝撃が響く「うおっ!リリーバイスほど手はないが…その次に強い衝撃だ!」と俺は軽々と受け止める

「なっ!」と少女は驚いているが、それを無視し俺はラプチャーの方にツッコむ

「え?なんで?」と少女の困惑する声がしたが無視して進む「飯だァァ!」と言って俺はラプチャーに襲いかかる

 

 

 

 

ボクは今起きてる状況に驚きを隠せなかった

なぜなら、ラプチャーがラプチャーを襲ってるからだ

ボクはてっきりボクが生まれたことによる副産物(ヘレティック)だと思ったのだが、違うようだった

「それに……喋っていた…?」とボクは考えていたら喋っていたことに気づいた

「と、とりあえずは…みんなを避難させよう」とボクは仲間の方に向かい撤退をさせた

あのラプチャーは……監視をしよう…と見守った

そうして、ラプチャーの殲滅が終え近寄ろうとしたらラプチャーがラプチャーを吸収していた

体は少しずつ大きくなって……そして…新たなラプチャーと分裂した

見た目は普通ラプチャーと変わりないようだ…

「おぉい!そこにいるんだろ?仲良くしようぜ!」と近寄り始めた

罠じゃん…絶対…とボクは「近寄らないで!」と言うと奴は足を止めた

「分かった!」と止まった

「あなたは、何者?」

「俺?俺はぁ!」とジョジョ立ちをし「俺の名はクリエト!この世を変えるべく産まれたラプチャー!そして!ニケを守る存在!」とカッコつけてるが、不審なところだらけだ

「それで!お前さんは!」と聴いてきて「ラプチャーに名乗る名前はない」と断った

「分かった!ならいい!」と潔く聞いてくれた

何なんだ?あいつは?気づいたらと奴が見当たらなかった「なっ!何処に!」と探すと「後ろだ!小娘!」と後ろから声がした

ボクは冷や汗が止まらなかった「良く顔を見せてくれよ?」と除くように見ようとしてきてボクは咄嗟に拳を振るったが、やはりというべきか…受け止められてしまった

 

 

 

 

「いいパンチだ……ふむ……よっ!「きゃぁ!?」」と俺は、少女を捕まえ高い高いする

「ほぉ〜!こりゃ別嬪さんだな!小さいくせに強いな!ガハハハハ!」と少女を下ろす

「それじゃ!俺はこれで退散させてもらうよ」とさろうとしたら後ろから強い衝撃が伝わった「ぬおぉ!?」と数mくらい吹き飛ばされ「硬っ!!」と驚く少女の声がした

「ガハハハハ!不意打ちとは恐れ入った!」と立ち上がる

「まだやるかい?」と少女をみる

少女は警戒max…しっかしよく見るとリリーバイスにそっくり…「可愛い顔してるのに戦場慣れしてるな…」と小さな子どもなのにこうなった事に少し悲しみを感じた

ターリアはクリエトにどこまでの好意がいい?

  • 親友
  • 友達
  • 利用
  • 敵対
  • 始末対象
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