「ちっ!お前ら!俺が知らん間に強化しやがったなぁ!?」と俺は愚痴を言いながら戦闘をする
ブラックダストは、両肩にガトリングで、隙を少なくし、背中にあるブースターで機動力を確保、筋力も1割ぐらい上がってる
碧蓮は、足のふくらはぎにブースターがついていて、俊敏さが上がっていた、技の練度も上がっていて装甲の隙間を狙ってダメージを与えてきやがる
ノヂシャは、空を飛んで上からチクチクもエネルギー弾を放ってくる
ヘファイストスは、背中にあるアームで、俺が攻撃でダメージを受けた
「キリがねぇ!」と若干キレ気味に笑い攻撃の手を休めない
「そっちこそ!アップグレードしてないのになんでここまで張り合えるんだよ!」
「知るかんなもん!」
「なんでだよ!」とそんな感じに五分五分な戦いをしてるが!押されているのは俺だった
だが、俺も負けちゃいない!戦いながら戦略をアップデートしつつ次の手を考えていた
なんとか拮抗させて入るものの処理が追いついていない
碧蓮の攻撃がちまちま鬱陶しい……
それに、ヘファイストスも何かするつもりで隙を伺ってる様子もある
「たく!油断も隙もないのは!」と俺はブラックダストにブリッチを決めて「困るんだよ!」と足を上に浮かせトドメの膝蹴りをするが、エネルギーシールドで防がれる
「ちっ!」とブラックダストを離し離れた
「ふぅ……そこだ!」と俺は上から降ってくる碧蓮に拳を放つが「パァン」と発泡音と共に俺の両目はブラック・アウトした
何が起きた!?と思い俺は咄嗟に下がる
暗く目に打たれたたまは俺の中をかき回すようにぐちゃぐちゃに動き再生を阻害してくる
「クソッタレが!痛ぇだろ!」と俺は固めにいる何かを取り除き再生させみようとするが、刀が目の前にあり俺の視界をまた暗くした
「く!やってやる!」と俺は、暗い場所で音を頼りに動くことにした
聞こえた方に拳を放つが、避けられ攻撃を放たれ横から砲撃が来て横にずらされる
「クソッタレ!」とそう言ってると「はぁぁぁぁ!」とターリアの声が聞こえた
「先輩!アソコにクリエトが!」とボク達は車に乗ってクリエトが飛んで行った西に向かってると、リリーバイスが言ってたニケロニカとその仲間たちと戦ってるクリエトを見つけた
クリエトがかなり押されているようだった
目があった所には刀が刺され血が流れ見えないようになっていた
クリエトは、音を頼りにが攻撃をしてるが、当たるわけもなく着実に押されていた
ただ、押されてるのではなく一歩も動いてないノヂシャと言うニケロニカの所に追いやっていた
そして、クリエトの説明を思い出す
「ノヂシャ……こいつが曲者……コイツは洗脳、エネルギーの供給、ビーム攻撃は吸収する、そして……俺を分解する能力をもたせてある」と…
ノヂシャは、今まさにクリエトに触れて分解しようとしてる
「まずい!レッドフード!援護お願い!」とボクはレッドフードにそう指示して突撃していきノヂシャに向かって拳を放ちノヂシャは「うぐっ!」と後退りした
「その声……ターリアか?」と聞かれ「連れ戻しに来たよ…クリエト」と言って全員を見る
「クリエト……大丈夫?」
「おうよ……ご覧の通りピンピンだ!」
「嘘つけ……見るからにも傷だらけで死にかけにしか見えないよ…」
「なぁに良いやがる!中身無事なら問題ねぇよ!」
「たく…」と会話してると「邪魔が入ったみたいだ……残念だな……退却する…」と全員退いて行った
「お、終わった……はぁ…、」とため息つくと「パァン」と音がしボクの目の前は、黒く染まる