「さ〜て……クリエト…コレ、ノヂシャとブラックダスト、レッドキャップをどうにかしないと無理でいいよな…」とレッドフードが確認してくる
「あぁ……この3体をどうにかしない限り倒すことは不可能に近い」
「となると……私と先生で、レッドキャップを相手にしよう」とレッドフードが提案してくる
「それじゃ、私とラプンツェルはノヂシャを……」とドロシーはそう提案し
「ボクとスノーホワイトは、ブラックダストを相手します」
「お、おい……お前ら…碧蓮やヘファイストスも忘れるなよ?アイツラもこの3体を支える重要な役目を持ってるんだ」
「なら、それはクリエトが相手すればいいじゃない」
「だが!あの3体は、正直手に負えないぞ!」
「だからといって何もしないのはいさ違うだろ?クリエト…」
「……たから…コイツラの事は「何度も言わせないで…」……わかったよ…」
「それでよろしい…と、言うわけで!皆!作戦の準備をしましょう!」
「……こっそり行くか…」
「行かせると思いますか?」とリリーバイスに肩を捕まる
「は、話をしよう」
「えぇ…いいですよ?あなたの体でじっくりと聴きますよ?」
「/(^o^)\」
その後、俺は死を覚悟した
クリエトが、モザイクの姿で帰って来た
「リリーバイス?その……何したの?」
「なぁに!ただ少しお説教をね…」と笑顔を向けてるがその笑顔がむしろ怖く感じその先を聞かないようにした
その後、クリエトは何かを作っていた
ボクは「何作ってるの?」と聞くと「ゴキブリ」と言われて一瞬フリーズした
「え?ごめんなんて?」
「これ」とカサカサ動くゴキブリ型のニケロニカを見せてきて私は「ぎぃやぁ!ゴキブリィィィ!?」と泣きわめきながら物を投げて潰そうとする
しかも、クリエトが作ったアレは、手のひらサイズにデカかった
「やめろ!やめろ!コレに俺の全てが詰まってるんだ!やめろ!」
「そんなものに全てを詰め込むなぁ!」とその後リリーバイスに両成敗されいつの間にかあの虫はいなくなってた
最悪だ…
そうして、数日経過しリリーバイスは、別の用事で指揮官と共に何処か行き僕達は、作戦を実行しようと探索ドローンを展開しようとした途端クリエトが、いきなり空に改造した大砲を放つ
すると、空に爆発が起きボク達は、上を見るとブラックダストがやってきてたのだ
「お前ら!武器を取れ!」とクリエトの指示で量産型達はハッと我に返り武器を取り始めた
周りにいるクリエトが洗脳したラプチャーは、量産型を守るように武器を構える
ボクもブラックダストを相手にしようと向かうが、ノヂシャがボクの目の前にやって来た
「はは……君がノヂシャかな?」
「おや…私の事を知ってるのですか?なら、自己紹介は不要ですね……それでは、私達の仲間になってもらいましょう……」とノヂシャが襲いかかる
ノヂシャクリエト曰く触れられてはいけない存在
ニケだから、時間はかかるだろうと予想してるが、触れない事を集中したほうがいいと言われノヂシャに集中する
他の皆の事も気になるけど……そんな余裕なさそう…皆……無事でいて……
『皆さん!どうやらニケロニカが攻めてきたようです』とスノーホワイトからメッセージが届く
「スノーホワイト!今の現状は!」と聞くと『レッドフードは、レッドキャップと交戦!
私はヘファイストスの部隊と交戦してます!
紅蓮は碧蓮を相手にしてます
ラプンツェルとドロシーは、タイラント級ラプチャーと交戦中!
乱戦になってます!皆さんお気おつけて!』と通信が切れる
全く……最悪な状況