欠番ちゃんの世界にラプ主が送られました   作:ジールライ

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3話「エンターテインメント」

「それで……先輩が苦戦するほどのイレギュラーが現れたと……」とボクは起きたことをリリーバイス達に伝えた

「ラプチャーを取り込んでラプチャーを生み出す……なるほど…厄介ではあるな…」

「でも、なぜターリアを殺さなかったのでしょう?

ターリアが言うには、いつでも殺せたと言うことですよね?」とラプンツェルに聞かれ「そうだよ」と返す

「それなら、完全に敵というわけではなさそうではありませんか?」と答えるラプンツェルにボクは「それはないでしょ…」と否定する

「だが…もし、味方になるのなら…心強いがな…」

「おう!ラプチャーとは言え!味方を増やせるようになるからな!」

「じゃぁ!クリエトにあったら戦闘は避け会話を試みてみてみましょう!」とリリーバイスはクリエトの対応はそういうふうになった

「一先ず……警戒して接しましょう」とスノーホワイトも一先はその話に乗ったようだ

「にしても……一度あってみたいな!クリエトって言うラプチャーに!」

「そう言って会えるものでも…「大変です!不明なラプチャーが会わられました!」えぇ…」何と最速のフラグを回収してしまいボク達は急いで向かう

そこには…「エンターテインメントー!」とキレッキレなあの踊りをしてる不審者(クリエト)がいた

いや、何でそれ踊ってるの??え?クリエトの正体マスタングなの!?

まって!頭が追いつけない!えぇ!?

「やぁ!皆さん!クリエトと申します!どうぞ仲良くして下さい!」と頭を下げるクリエト

ガチャと全員武器をクリエトに向けて「一斉放火!」とリリーバイスが声を掛ける放つ

「……えぇ…?」となにが起きてるのかわからずフリーズしてしまい、何とか再起動したらクリエトが男梅になってた

どういうことかというと、刃牙に出てくるオリバミートーボールになってた

「私が行くわ!」とリリーバイスが地面に殴りつけるようにクリエトを殴るが……少し凹むだけですぐ治ってしまう「かったぁ!」とリリーバイスが後ずさる

「なんなの……こいつ…」とそう愚痴るリリーバイス

「不審者が現れたとか言ってたが、皆どうかしたか?」と指揮官が現れる

「……何だこの黒い物体は……」と指揮官がクリエトを見る

「初めて!僕はクリエト!今からチュートリアルを始めるね!」

「「「???」」」

「これは仲良しカプセル!受け取ってね!」と白い何かを投げる

指揮官は、それを受け取らず避ける

「あ!何で避けるんだよ〜」

「いや……明らかに怪しいだろ…」

「むぅ……まぁ…ボケはここまでにして……」と下の姿になり「どうも指揮官さん!俺はクリエト!ラプチャー改め!ニケを守るニケロニカを名乗らせてもらう!」

「ニケロニカ?」と私は聞いたことのない言葉に困惑する

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