「さてと…まだやるか?」と俺は構える
「えぇ……勿「待って下さい!」え?」と止めに入ったのは……ロストナンバー…いや…フェリーモデル01のターリアだった
「どうしたの?ターリア?」
「えっと……敵対をしてないのなら…一応…その……保護?でもない…捕虜?にして情報を聞いたほうがいいじゃないですか?」とその質問に俺は否定するように「因みに!ラプチャーの情報を知りたいなら!俺に聞かないでくれよ!全く知らんからな!」と言うと「へぇ……なら…体で聞いてみましょうか?」とリリーバイスが捕まえようとする
「まて……まて!このゴリr「メキョ」痛い…」
「なんか言ったかしら?」
「い、いえ……なにも…」と顔面を殴れ顔が凹んだ
「それで?本当に知らないの?知らないのなら処分するけど?」
「ほんとに知りません……そして…処分しないで…」
「どうしよっかな〜……ボキボキ」と手を鳴らしながら睨むリリーバイスに「そこをなんとか……」と頼む俺
「そもそも……あなたが味方だという確証も無いし、何より「ラプチャーだから裏切る…だろ?」えぇ…良くわかってるじゃない」
「ハッ!んなもん百の承知よ!俺は!お前たちを守るためなら命をかけてやる!」
「どうだか……」とリリーバイスは怪しむ顔をしてる
「ま、信用はいくらでも取れる……時間はたっぷりある…気が済むまで疑いな…」
「そうさせてもらうわね……」と話してると「大変です!ラプチャーの群れが!」と量産型の報告が来た
「お……まさかのタイミング…」
「狙ってたわね?」とリリーバイスが睨む
「狙ってねぇよ……それに…まずはお客様の対応が先じゃないか?」と俺はラプチャーの群れの方に向う
「一先ずは、ラプチャーの対処をするかの」と紅蓮が向かっていく
「そうだな……あいつのことはこれが終わってからだな」とレッドフードも言う
僕は、アイツの事で考えていた
あいつには、絶対になにかあると…
そうして向うとクリエトが大暴れしていた
「ひゃっはぁぁ!祭りだ!祭り!!!無駄無駄無駄無駄!WRYYYYYY!!」
DIOかな?
あと、無駄ラッシュを再現するな!
ここは、僕もオラオララッシュをしないといけないのかな?と考えてるとクリエトがラプチャーを捕食し始めた
ラプンツェルが驚き「ラプチャーを…!食べてる……」と呟く
「異様な光景だ……」
「それに……あいつ大きくなってないか?」と指揮官がそう言ってよく見ると少し大きくなってる気がした
「成長してる…、」
「かなり厄介ね……」とリリーバイスがつぶやく
僕は、彼をどうしたらいい……利用出来るのかどうか怪しい……クリエトは見た目に反して頭を良く使ってた
だから、油断できない
クリエトを撃破する方法を考えないと……