欠番ちゃんの世界にラプ主が送られました   作:ジールライ

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4話「鋼の筋肉の前でいかなる攻撃も無駄ぁ!」

「さてと…まだやるか?」と俺は構える

「えぇ……勿「待って下さい!」え?」と止めに入ったのは……ロストナンバー…いや…フェリーモデル01のターリアだった

「どうしたの?ターリア?」

「えっと……敵対をしてないのなら…一応…その……保護?でもない…捕虜?にして情報を聞いたほうがいいじゃないですか?」とその質問に俺は否定するように「因みに!ラプチャーの情報を知りたいなら!俺に聞かないでくれよ!全く知らんからな!」と言うと「へぇ……なら…体で聞いてみましょうか?」とリリーバイスが捕まえようとする

「まて……まて!このゴリr「メキョ」痛い…」

「なんか言ったかしら?」

「い、いえ……なにも…」と顔面を殴れ顔が凹んだ

「それで?本当に知らないの?知らないのなら処分するけど?」

「ほんとに知りません……そして…処分しないで…」

「どうしよっかな〜……ボキボキ」と手を鳴らしながら睨むリリーバイスに「そこをなんとか……」と頼む俺

「そもそも……あなたが味方だという確証も無いし、何より「ラプチャーだから裏切る…だろ?」えぇ…良くわかってるじゃない」

「ハッ!んなもん百の承知よ!俺は!お前たちを守るためなら命をかけてやる!」

「どうだか……」とリリーバイスは怪しむ顔をしてる

「ま、信用はいくらでも取れる……時間はたっぷりある…気が済むまで疑いな…」

「そうさせてもらうわね……」と話してると「大変です!ラプチャーの群れが!」と量産型の報告が来た

「お……まさかのタイミング…」

「狙ってたわね?」とリリーバイスが睨む

「狙ってねぇよ……それに…まずはお客様の対応が先じゃないか?」と俺はラプチャーの群れの方に向う

 

 

 

 

「一先ずは、ラプチャーの対処をするかの」と紅蓮が向かっていく

「そうだな……あいつのことはこれが終わってからだな」とレッドフードも言う

僕は、アイツの事で考えていた

あいつには、絶対になにかあると…

そうして向うとクリエトが大暴れしていた

「ひゃっはぁぁ!祭りだ!祭り!!!無駄無駄無駄無駄!WRYYYYYY!!」

DIOかな?

あと、無駄ラッシュを再現するな!

ここは、僕もオラオララッシュをしないといけないのかな?と考えてるとクリエトがラプチャーを捕食し始めた

ラプンツェルが驚き「ラプチャーを…!食べてる……」と呟く

「異様な光景だ……」

「それに……あいつ大きくなってないか?」と指揮官がそう言ってよく見ると少し大きくなってる気がした

「成長してる…、」

「かなり厄介ね……」とリリーバイスがつぶやく

僕は、彼をどうしたらいい……利用出来るのかどうか怪しい……クリエトは見た目に反して頭を良く使ってた

だから、油断できない

クリエトを撃破する方法を考えないと……

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