そうして、ニケ達全員を集め
「さ〜て……まずは自己紹介しよう!俺の名は!『ちんこマスター』だ!「ドゴッ」痛い……」
「初日からなに言ってるの!この変態!」
「何を言ってる!君等だってほんとは男性のちんこから生まれたんだぞ!」
「言い方ぁ!もう少しオブラートに包みなさい!」
「断「ドゴッ」うぉぉぉぉぉ!」
「失礼した……俺の名は改め『ゴリラデバ「ドゴッ!」』」
「真面目にやりなさい?」
「分かった………分かった…から……」と俺は気を取り直し「俺「ドゴッ!」まてまて!まだ何も言ってないだろ!!」
「なにか言うつもりだったでしょ!」
「誤解だ!」
「ふぅ〜ん……」
「まったく……コレだからゴリラ「ポキポキ」……すぅ……このゴリ「ゴキ」ゴハッ!」と俺は横腹にチョップを入れられる
「貴方懲りないですね……」と隣で見てたターリアかええっと言う顔で見てた
「ガハハハ!これが俺のコミュニケーションだ!」とすぐ立ち上がり笑い飛ばす
正直何やってるんだろうってなったけど……これが、クリエトのコミュニケーションたとするなら、かなり合理的だと思った
リリーバイスや、皆んなは警戒してあまり喋らないだろうけどクリエトが挑発するような煽りボケでジョークを放ち皆にそこをツッコませる
この方法なら無意識にでも、コミュニケーションは取れてしまう
ボクも、クリエトのボケにツッコみをして帰って来る反応はどれも面白く飽きない
だから、つい警戒を怠りそうになってしまう
このままだと、普通にクリエトとコミュニケーションを取れてしまいそうなほどなり始めていた
「しっかし、リリーバイスの攻撃を簡単に耐えるあたり耐久性が異常なんだよな……」とリリーバイスの乱暴なツッコみに耐えるクリエトをみて呟く
「ぜぇ……ぜぇ……自己紹介とはこんなに苛烈なものだったとは……」とボロボロになってるクリエトにボクは「いや、あんたかボケるからでしょうが!」とツッコむ
「俺の名は『クリエト』異世界から来たラプチャーだ!だが!俺のことはラプチャーではなく!クリエトか!ニケロニカと呼んでくれ!
改造!製造!強化!なんでもござれ!俺が受け持ち助けよう!」とクリエトは自己紹介した
その後のクリエトの活躍は異常なまでに大活躍した
戦闘の時は、ずっと笑っていて不気味に感じるも洗脳したラプチャーを操って撹乱させ、乱戦に変え自分の戦いやすい様に戦略を考えていた
そして…何よりも異常なのがヘレティックを作れること
作れるとしても擬似的な物だが、それでも量産型の大幅強化につながっていた
ヘレティックは、ニケとラプチャーの技術が合わさったニケのこと
だが、あくまでも合わさること……クリエトの物は、混ざったと言う訳ではなく、くっつけるに近い物だった
だが、それでも強力だった