「…いない…」とボクは、少し嫌な予感を感じてクリエトを探していた
何時もよく見かけた場所を中心に探していた
「ねぇ…クリエト見なかった?」と量産型の一人に聞くと「クリエト?いいえ?見てません」と返されここには来てないと判断し他を当たる
「知りません」
「さぁ……」
「何処かに散歩してたりするのでは?」とそんなことばかりが出てくる
おかしいのだ……
クリエトが全然見つからない
「ナニ探してんだ!先輩!」とボクにヘッドロックするレッドフード
「レッドフード!そうだ!クリエトを見なかった?」と聞くとレッドフードは「あいつ?あいつは、見てないな…何で探してるんだ?」
「少し嫌な予感がして……」
「分かった…ボクも協力する」とレッドフードは、すぐ協力してくれて二人で探すことにした
「ドロシー!クリエト見なかったですか!」とボクはドロシーの元に向かい聞くと「あら……クリエトなら、何やら作るものがあるとか言って空に飛び立っておきましたよ?」とその言葉を聞いて「どこに向かった!」と聞く
「確か…西の方面に向かったようです」
「急いで向かおう!」とボクは走りクリエトを探しに向かう
さてと……どうするか…と俺は空を飛び着地する
ブラックダストの前に…
「さ〜て……お前は…何者だ?」と聞く
「何言ってるの?僕は、ブラックダストだよ?」
「違う……お前を作ったのは、俺だ……だからよぉ……分かるんだよ…お前らに識別の番号を刻み込んでるからなぁ?ニケロニカの偽物が出ないようにな…」
「……そう…なら……お前には消えてもらう」と大砲を構える
「ハッ!当たるかよ!」と俺は、素早く体を動かしブラックダストの砲撃を回避していく
「くっ!はり当たらないか!」
「そら!一丁!」と大型の大砲を2つもぎ取り取り込む
「くっ!離れろぉ!」と体を回し俺を振り払いそのまま砲撃を放つ
俺はそれをガードし防ぐ
「くっ!やはり、一人じゃキツイか…皆!出番だ!」とブラックダストは、合図のような信号を発信し大量のミサイルが周りに現れ俺を襲う
「はっ!この程度で俺がやられるとでも?」と俺はそれを受けるが、無傷で済む
「さて……やっぱりいるよな……お前らも…」と俺は、他の
「かなり暴れてるな……クリエトよ?」とノヂシャが話しかけてくる
「知るかよ……てめぇらは、掟を破った……俺が刻んだルールと言う掟をな!」
「いいえ…破ったのはあなたです…クリエト……」とヘファイストスが俺の答えを否定する
「クリエト……私達は、あなたを殺す……私達の力で…」と碧蓮が、刀を俺に向ける
「嗚呼そうかよ……」と俺は周りを見渡す
高い所にキラッとなにかが光る
予想として、レッドキャップのスコープだろうと予測
さて……