「徹ー、起きなくていいの〜。今日の学園祭楽しみにしてたんでしょー?」
「あと5分〜……ッ!!母さん!!今何時!?」
「今?10時だけど…」
「10時!?今日、朝ご飯いらないわ!!学校行ってくる!!」
「あっ、ちょっ、徹!!……まぁ、いいわ。いってらっしゃい」
通学路
俺は問藤徹、現在進行形で遅刻中の高校生だ。って言ってる場合じゃねぇ!!早く行かねぇと!!………今思えばここで信号を見とけばよかったって思ってる。なぜかって?
ドンッ
理由は簡単、トラックにはねられたから。
「がっ!!痛ってぇ……あぁ…なんか熱いし、寒いな…」
『――熱変動無効獲得・・・・成功しました――』
「ここで…死ぬなら…ドラクエ…最後まで…やって、おけば良かったな…1回は…評価…されたかったな」
『――ドラクエ…知識不足により獲得に失敗しました――代行処置として
「ハハ…あの虐めてきてた奴らに、復讐しときたかったな…」
『――
「俺って…地獄と天国…どっちなんだ…」
『――
「なんだ…さっきからうるせぇな…まぁ…いいか…さよなら俺の人生」
『転生を開始します。』
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設定
前世
名前:
性別:男
年齢:17歳
好きなもの・こと:ドラゴンクエスト・学校の行事・家族
嫌いなもの・こと:いじめ・同じクラスの人・女性
備考:高校でいじめに遭っていて学校に行く日は何か行事があるときのみ
転生後
名前:______
性別:男
年齢:???
種族:死神:『世界で唯一の種族で魔王と悪魔の頂点』だが本人は気にしてない模様
スキル
耐性・無効:熱変動無効
どうでしたか?
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