今年も私とこの小説をよろしくお願いします。
ジュラの大森林のある木の上
今、ちょうどガビルが来たぐらいかな〜
『マスター、いつまでここにいるつもりなのでしょうか?』
ん?あっちに動きがあってからだ。動くのは
『しばらくは動かないってことですね』
そういうことだね〜
『はぁ…』
何?ため息?
『そうですが何か?』
認めるんだそこ
『はい』
へぇ〜…ッ!!
『何か来たようですよ。』
そうだな
「少しよろしいでしょうか?」
「誰かと思えば、
「もう、ここに居座るのはやめてほしいのですが…"
「なぜだ?」
「あなた様がいますと、この森の生き物たちが逃げてしまいます。」
「オーラを隠しているのにか?」
「……」
「お前の本音はこうだろう。"
「……ッ!!」
「図星じゃねぇか。
「……」
「あ?俺を目の前にして声が出せねぇか?なんだよ、言うことがあるならはっきり言え!!」
「早くここから出ていきなさい!!」
シュルッ!!
「どうした?怒りに任せてツタを操っても当たりやしねぇぞ?」
「うるさいです!!」
シュルシュルッ!!
「お前にはこれで十分だ。"ギラ"!!」
「キャッ!!森を燃やさないでください!!」
「燃やすなか…これなら良いだろ?"バギ"!!」
「くっ!!」
「あんたがここまで来た理由は俺じゃないだろ?俺の後ろの村に用があるんだろ?だが、あんたはここに来た。その理由は俺が弱そうに見えたからだろ?」
「ッ!!」
「非常に残念だったな。俺はそんなに甘くねぇ!!"ギラグレイド"!!お前ごと焼き尽くしてやる!!」
タッタッタッタッ
「《
「"スカラ"!!危ねぇな。邪魔すんじゃねぇよ!!勇者見習い!!」
『後方より、3人ほど向かって来ます。右から種族、鬼人、鬼人、スライム』
スライム!?リムルじゃねぇか!!カミさん!!"ほのおのブーメラン"よろしく!!
「ちっ!!次から次へと」
「《粘糸》!!」
「そんなもん食らうかよ!!」
『完成しました』
ありがとう!!
「"ギガスロー"!!」
「「「くっ!!」」」
《シャドー!!至急、ゲートを!!》
《承知しました!!《
《助かる!!》
「大きく戦うのはまだ早い。ここは引かせてもらおう。」
「死神!!待て!!」
スッ
「くそっ!!逃がした…」
「大丈夫?
「はい、ありがとうございます。リムル様…」
「なんで俺の名前を…」
「そのことを踏まえてお話がありますので町に案内してもらってもいいですか?」
「おう、わかった。ユウ、ベニマル、シオン戻るぞ」
「「はっ!!」」
「うん」
………
魔帝国グレイム
ふぃー、危なかった…魔王覚醒前とはいえ、久しぶりに命の危機を感じたな
「グ、グリム様…大丈夫でしょうか?」
「ありがとな、シャドー」
「どういたしm」
「グリム様!!お帰りになられてたのですね」
「インプか…どうした?」
「キシシ、実験が成功したので成果をと思いまして」
「おっ、そうかそうか…見せてくれ」
「はい、では、呼んでまいります。おい!!番号001、002!!」
「「お初にお目にかかります。グリム様…」」
「001の種族は悪魔と天使を組み合わせた種族"
「インプ」
「はい」
「素晴らしい!!素晴らしいぞ!!研究をお前に任せて正解だった!!」
「ありがたき御言葉…」
「こいつらはインプ、お前の部下にしろ」
「良いのですか?」
「あぁ!!」
「ありがとうございます!!では、001は"アテン"、002は"
「「はっ!!」」
「インプ、修練場でその2人のスキルを確認してこい」
「はっ!!」
ふぅ…これで一件落着かな〜
『あの出来事…図りましたね?』
さて、何のことやら?
少し短くなりましたがいかがでしょうか?
追記:評価10ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!