オリジナル強めです。
モーモンside
神聖法皇国ルベリオス 西方聖教会
「今日から、西方聖教会法皇直属近衛師団に所属することになりました!!名をモモンと言います!!よろしくお願いします!!」
「私は西方聖教会法皇直属近衛師団及び聖騎士団長のヒナタ・サカグチという。よろしく。」
「よろしくお願いします!!」
私の名前はモーモン。我が
「私についてきて。新人さん」
「はい!!」
さて、ファルムス王国についての情報をグリム様にお伝えするためにも頑張ろう!!
※モーモンは極度の方向音痴と天然のダブルパンチのため、ルベリオスとファルムスを間違えております。
「ここ西方聖教会はルミナス教を信仰していることはわかっているね?」
「はい」
「なら、良かった。最近の新人さん達はルミナス教を知らないで入ってくる人がほとんどだったから」
「そうなんですね。」
「「………」」
「ねぇ、新人さんに聞きたいことがあるのだけど…」
「なんでしょうか?」
「あなたは何を信念にして
「何を信念に…」
信念なんかないんだけどなぁ…ていうか、こういうのに入ったときってまず訓練とかじゃないのかな?まぁ、情報聞けるから良いけど…あぁ…早くグリム様とお話がしたい…!!
「ちょっと、難しかったかな?」
「あっ、すいません…私には…まだですかね…」
「そう、これで確信できた」
「確信?」
「ねぇ?新人さん、あなたの
「ッ!?いきなりどういう!?私は
「嘘だね。十中八九、情報を抜き取ろうとしていたんでしょうね。姿を表したらどう?
バレてる…こうなったら、息の根を止めるしか…!!
「《
今のうちに倒す!!
「何かやったの?ふっ!!」
なんで!?なんで止まってないの!?
※《
「《
「やはり、正体は悪魔だったのね。ここで倒す!」
「次こそ止める!!《
カッコッカッコッカッコッカッコッ
ふぅ、これで
※自分より
「はぁっ!!」
「キャッ!!なんで止まらないのよ!!」
でも、周りが止まってるってことは…
「《
「パワー…スピード…力と速さが上がったということか…厄介ね。でもね、速さを上げたところで私の前では無力よ。《
「ぐっ!!」
動けない…!!
「あなたは此処で終わりよ。来世では人間になれることを願ってるわ」
嫌だ、仕事も終わっていない中こんなところで朽ち果てるのは絶対に嫌だ。助けてください…《グリム様…》
《どうした!!モーモン!!》
《助けて…》
《すぐ行く!!》
「《
トントン
「後ろがお留守ですよ…聖騎士団長さん?"シビー"」
「がっ!!」
あ…グリム様…
「よく頑張ったよ。ここからは俺に任せろ。スキルはできるだけ解除するなよ、モーモン。」
「は…い…」
………
グリムside
「よくも俺の部下を痛めつけてくれたな、聖騎士団長さんよ」
「ここに…侵入する…ほうが…悪いに決まって…いる…」
嘘だろ…シビーを受けて立てるのかよ。こりゃ〜少し本気を出さないといけないか?
「死神並びに悪魔!!お前らを此処で倒す!!はぁっ!!」
あらら、突っ込んできた…カミさん、はやぶさの剣×2よろしく
『了…告、完成しました』
ありがと
「ふっ!!」
キンッ
はやぶさの剣は2回攻撃だ!!
「もういっちょ!!」
「ぐっ!!」
「これで倒れねぇよな?」
「まさか…《
「ッ!!"アルテマソード"!!」
ドンッ!!
「続けて!!"つるぎのまい"!!そして、"超はやぶさ斬り"!!」
「ぐはっ!!……はぁはぁ…なかなか強いな」
「そうか?」
カミさん、はやぶさの剣×2を魔素に変えたあと、死神の鎌よろしく
『完了しました』
仕事が早くて助かる!!
「あぁ…だが、これで終わらせる。ふーっ…《
「来いよ!!"
白爆終末撃:白爆魂を鎌に纏わせて、振るう時に世界を破壊するほどの威力が出る一撃。なお、これを食らっても死にはしない。(致命傷にはなる)
ドーーン!!
「がはっ…」
バタッ
「俺の部下を倒そうとするのなら…俺が飛んでくることを覚えておけ…聞こえていないと思うが…さて、モーモン」
「は…い…」
「解除していいぞ」
「ありが…とう…ござい…ます…」
「当然だ。俺の仲間だからな。帰るぞ。」
《ブレイク、医療班の準備を》
《はっ!!》
「モーモン、つかまっとけよ"ルーラ"」
………
魔帝国グレイム
「おかえりなさいませ!!グリム様!!」
「ブレイク、マーマン、シャドー、モーモンを頼む」
「「「はっ!!」」」
「おい!!医療班こっちだ!!」
「モ、モーモンさん大丈夫でしたか?い、今から治療しますよ」
「うちのモーモンをこんなことにしたやつを俺は許せねぇよ!!」
「マーマン、大丈夫だよ。俺が致命傷にしてきたからな」
「それなら安心だな!!」
いかがでしょうか?