スキル:竜の探求   作:魔王の髑髏

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2話目です。
考えた結果、ヒロアカの小説は非公開にすることにしました。
勝手ながらすみません


本編
転生した場所は……


洞窟

 

「………んーー…」

 

『マスター、起きてくださいマスター』

 

「はっ!!誰だお前!!って誰もいない?」

 

なんで誰もいないのに声が聞こえんだ?

 

『私はマスターのスキルです。』

 

「ん?スキル?なんのことだ?」

 

『マスターは"転生したらスライムだった件"について知っていますか?』

 

「あ~、転スラとかいうやつだろ?知ってるが…まさか!!」

 

『はい、ここは"転生したらスライムだった件"の原作スタートから2年前の世界です。』

 

「ん?2年前?ていうことはもしかしてまだリムルいない?」

 

『はい、いません。』

 

「マジか…。そういえばあんたの名前はなんだ?大賢者か?」

 

『違います。あんなポンコツと一緒にしないでください。私は評価者(カンテイスルモノ)です。』

 

「大賢者をポンコツ呼ばわりって…。じゃあ評価者(カンテイスルモノ)さん、俺って今から原作スタートまで何したらいい?」

 

『スキルを駆使して悪魔(仲間)を集め、魔王や悪魔たちの上に立つことを目標に動きましょう』

 

評価者(カンテイスルモノ)さん、俺の種族って何?」

 

『マスターの種族は魔族の頂点の死神です。』

 

「はぁ?死神?冗談はよせよ」

 

『本当のことです』

 

「えっ、マジなの!?」

 

『はい』

 

「まぁ、それについては後で考えるとして次に俺のスキルは何?」

 

『はい、スキルはこの私と竜の探求(ドラゴンクエスト)t』

 

「は!?ドラクエ!?」

 

『マスターの言っているどらくえ?というものは知りませんがマスターの驚き的に言っているものと同じものでしょう』

 

「ナンバリングは?いつの?」

 

『そう言われましても…』

 

「それもそうか。あとは?」

 

復讐者(リベンジャー)裁定者(サバキヲアタエルモノ)です』

 

「どういうものだ?」

 

『説明をする前にマスター、後ろを向いてください』

 

「後ろ?」クルッ

 

「キシャーー!!」

 

「ギャァーー!!評価者(カンテイスルモノ)さん!!なにこいつ!!」

 

『ブラックスネークですね。ナワバリに勝手に入ってくるな的なことでしょう。マスター、やっつけてください』

 

「は?いやムリムリムリムリ、第一スキルの使い方知らないんだって」

 

「キシャーー!!」

 

「うわぁー!!ええーいままよ!!"メラミ"!!」

 

って思いつきで言ったけど出るのこれ!!

 

「ギヤーーー!!」

 

えっ…出た

 

『初戦闘お見事です。マスター』

 

「ハッハッハ、俺にかかればこんなもんよ」

 

あぁー怖かった…

 

『マスター、魔力感知を獲得しますか?yes/no』

 

「えっ、y、yes」

 

『魔力感知を獲得・・・・成功しました。これで気配がわかりますね』

 

「あ、ありがとう」

 

ッ!!奥の方から気配がする!!これは何だ?

 

『悪魔ですかね。それも"原初の悪魔"』

 

「は!?俺勝てんの!?」

 

カツカツカツ

 

「誰?そこにいるの」

 

「ひっ!!」

 

「誰ですか?ここに来れるのは悪魔と死神の方だけですが」

 

「あぁ、えっと、そ、その死神です。」

 

「死神?あのお方には見えないんだけど?」

 

『マスター、オーラを開放してください』

 

えっ、どうやって?

 

『魔力感知をオフにしてください』

 

あ、うん、わかった。えっとふん!!オフになったk

 

「ッ!!なに!?このオーラ!!」

 

「はぁ、これはこれはあの方と同じのオーラ…ということはあなたは本当に死神様なのですね。申し遅れました。私はノワールと申します。そしてこちらが」

 

「ヴィオレ。あなたが死神ということはわかったから、そのオーラ戻してほしいんだけど」

 

「あっ、うん」

 

『魔力感知が戻りました』

 

「ですが、先程の感じからするとあなた、転生してきましたか?」

 

「転生したのかな?多分してきた」

 

「なら、名前がないわけだね。」

 

「ないですね」

 

「僕たちには敬語じゃなくていいから。一応上の存在だし」

 

「じゃあ、そうする。」

 

「ねぇ、ノワール?名前って自分でつけられたっけ?」

 

「確か大丈夫なはずですが」

 

「ということだからさ、自分でつけてみて?」

 

えー…何にしよう?確か死神を英語でgrim reaperだから

 

「グリム…」パァ

 

「決まったのですね。死神様」

 

「俺の名はグリム。死神グリムだ!!」




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Newスキル:魔力感知
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