ブルーアーカイブって何だ?   作:濃霧注意報

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第1話 

超巨大学園都市「キヴォトス」

あるマンションの一室に1人の生徒「萩内メグ」がいた

 

「ジリリリ!(パチ)』

メグ『新しい朝ですね〜』

  『ん〜〜』

 

メグは軽く両腕を伸ばし身体をほぐす

窓から差し込める太陽の暖かい陽がいい感じだ

こういう日は・・・

 

メグ『ご機嫌な朝食だ〜』

 

テーブルに置いた

「味噌汁」「あったかいご飯」

「甘く作った卵焼き」を食べる

 

メグ『今日は武器を買いに行かないとなぁ』

 

メグは身支度を整える

財布にはお金をちゃんと入れた

 

メグ『お金よ〜し体調よ〜し水筒よ〜し』

  『レッツゴー!!』

 

・・・・・

外に出たはいいものの

今日は気温が高い

汗かいちゃうなぁ

 

メグ『・・・(ごくごく)』

  『こまめな水分補給は大事だね〜』

 

メグはとりあえず拾った「木の枝」を持っている

なんか安心する

 

メグ『ふんふふ〜ん』

  『えっと・・・ここか』

 

「ちーん」と自動ドアが開く

ガンショップ店に入ると銃コーナーに向かった

 

メグ『(う〜ん・・どれがいいんでしょう)』

 

メグは目の前にある銃達を見る

 

メグ『これにしよう』

 

悩んだ末ハンドガンを購入した

服の中にしまえるし

他の武器は・・・また今度かな

 

店員『この商品に何かカスタムを施しますか?』

メグ『大丈夫です(お金足りなかったよ)』

 

メグは代金を払い商品を手に持って店を出た

 

メグ『よっしゃ!帰ろう!』

 

メグは買った商品に夢中で、横から来る人に気づかなかった

 

メグ『フグッ』

 

「むにゅり」とメグは生徒と衝突してしまう

 

「・・・・』

メグ『すみませんでした!(トリニティの人だ〜)』

  

メグは二丁拳銃を持つ生徒から逃げるように走った。

 

『あれ?落としたよ〜』

 

メグは紙袋を落としたのに気づかなかった

 

・・・・・

 

メグ『武器も買ったし!買った・・し?』

  『ない!落とした?!はにゃにゃ〜』

 

・・・・・

 

昼頃になってきたからか

ちょっと暑さが増してきたので

メグは無理せず木陰で休む事にした 

おっと先客がいる!横失礼します

 

メグ『暑いよ〜(ゴクゴク)』

 

ひらひらと舞う木の葉が綺麗ですね

取って帰ろうかな?やめよう

 

『ふぅ・・・暑いですね』

メグ『そうですね〜』

  『お水飲みます?』

『飲ませて貰おうかな』

 

私は横の人に水筒を渡した

 

『ありがとう』

メグ『ん?』

 

私は隣の人を見る

なんか「ヘイロー」無いし、

この人が「先生」かな!

 

メグ『もしかして先生?!』

  『初めまして先生!萩内メグって言います!』

『ごめんね、私、先生じゃない』

 

あらら、早とちりしちゃった

 

楓『私の名前は立川楓』

 『楓って呼んでいいよ』

メグ『楓さん』

楓『先生ならここにいるよ』

 

メグは立川楓から明日先生のいる場所を教えてもらった

「エンジェル24」にいるのかぁ

 

楓『あと、これお礼』

 『先生に渡してくれ』

メグ『ありがとうございます?』

楓『さて、私は行くよ』

メグ『さようなら楓さん』

 

メグに青色の書類の入った封筒を渡して

楓さんは去っていった

 

メグ『なにこれ?』

 

?を頭に浮かべながら家に帰った

 

 




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