メグが便利屋68と出会い
シェリが先輩とペロロ様を探した日の夕方
先生はメグを家に届けた後街をぶらぶらと歩く。
何も考えずにぷら〜っと周りでも見ながら歩いていると、スケバンに絡まれている人を見つける。
先生はその人に近づいた。
《慰謝料よこすのだ》
『・・・・』
《聞いてるのか?》
『・・・・』
『・・・・はい』
ノウンは1万円を渡す。
スケバンは不満気だ
《足りないぞ〜もっとよこすのだ》
先生『なにしてるの!』
《・・・・げっ先生なのだ》
『もう君は帰りなさい』
《逃げるのだ〜〜》
その場からスケバンが走り去り2人に微妙な雰囲気が漂う。
先生『災難でしたね』
『君のおかげで少ない被害だったよ、ありがとう』
『まぁちょっとしたお仕置きを用意したけどね』
先生『お仕置き・・・どんなのですか?』
『お金が爆発したり?』
遠くからヴゲェェェっと人の叫び声が聞こえた。
『・・・・』
先生『・・・・』
「グゥゥ」と音がする
先生『奢りますよ?』
『・・・ありがとう』
2人は柴関ラーメンに赴いた
テーブルに向かい合って座り各々注文をした。
先生『名前なんて言うですか?』
楓『立川楓だよ』
先生『楓さんですね』
やがて注文したラーメンが到着し2人は食べる
楓『君は?君の名前を聞かせてくれない?』
先生『私は先生ですよ』
楓『へ〜君が』
『じゃあ今はアビドスにいるのか』
先生『そうですね』
楓は1枚の青封筒を濡れないようにバックから取り出した。
楓『これと同じ物を渡された?』
先生『はい』
楓『ならよかった、メグは会えたんだね』
先生『メグを知ってるんですか?』
楓『色々あったんだよ』
楓は封筒をしまった
先生『そろそろ失礼しますね』
楓『近いうちにアビドスへ』
『今日のお礼をしに行くよ』
先生『待ってますね』
『それでは失礼します』
先生は店から出ていった
その後、もう1人も店から出た
[おまけ]
楓が1人、外食している中
研究所にて、アリサとナナシは・・・
アリサ『ふんふふ〜ん』
アリサはお絵描きをしていた
紙には、楓・アリサがクレヨンで書かれていた。
アリサ『お母さんが帰って来たらあげよ〜』
『・・・それにしても、この場所は広いよね〜』
アリサは「グル〜」っと、周りを見渡す
楓・アリサ・所員のナナシ・たまに来るフォルスの四名が住むには広すぎる。
お母さん曰く、元々あった寂れた施設に勝手に住んでいるそう。
こんなに広いと、私達以外に誰か住み着いてそうだよね。
ナナシ『何かあれば、センサーが起動するはずです」
所員さん曰く、他にも警備システムは万全らしいよ。
その時・・・「ニャー」と声が聞こえた
声のする方には一匹の猫がいた
アリサ『侵入して来てるよ』
ナナシ『・・・わぁ』
アリサ『よしよ〜し』
アリサは猫を撫でた
「はむはむ」と名付けた、その猫をアリサは飼う事にした。
アロナに祈ると欲しいキャラが出る