ブルーアーカイブって何だ?   作:濃霧注意報

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第2話 

あったらしい朝が来た〜(もう昼だけど)

おはようございます

 

メグ『・・・さてと』

  『今日は先生に会いに行くぞ〜』

 

メグは「青い封筒」を持って外に出た

 

・・・・・

エンジェル24近くで、徘徊してると

 

モブ1『おい、ぶつかったぞ』

メグ『・・・ごめんなさい』

モブ2『ごめんで済んだら警察はいらねぇのよ』

メグ『え?』

モブ3『金をおとすのだ!』

 

私に3名のスケバンはSMGを向ける

よし!こっちも・・・って落としたんだ

おい、私は勝つぞ〜

 

・・・・・

 

丸腰で3人に勝てるわけないよね〜

 

メグ『文無しになっちゃった』

??『大変だったね』

メグ『あなたは?!』

 

目の前には、昨日ぶつかったトリニティ生がいた

 

メグ『もしかして、ぶつかった仕返しに?!』

??『これを届けに来た』

 

昨日買って落とした拳銃の入った袋を渡された

 

メグ『ありがとうございます』

??『周りなんて見て、誰かを探し中?』

メグ『先生いるかなぁって』

??『あれだね』

 

生徒が指差した方向には、1人の大人が缶コーヒー片手にベンチに座っていた。

 

メグ『あのコーヒーの人が先生かな?』

??『そうかもね』

 

2人は先生と思しき人物に接触を図る事にした。

メグは「よっこいしょ」と先生の隣に座る

 

メグ『あの〜貴方が先生ですか?』

先生『そうだけど・・・どうしたの?』

メグ『これ受け取って下さい。どうぞ!』

 

メグは鞄から出した「青い封筒」を先生に手渡した。

 

先生『メグちゃん、シャーレにようこそ。君は・・・何処の学園にも所属してないんだね』

メグ『そうですね』

先生『そっちの子は?』

メグ『さっき助けてくれたんです!名前は……………名前なんだっけ?そもそも聞いたっけ?』

シェリ『そういえば自己紹介がまだでした。どうも柊シェリです』

メグ『シェリ………シェリちゃんね』

 

生徒の名前が判明した所で、メグは先生とモモトークを交換する事にした。

メグの最初のモモトーク登録者は先生になった。

 

先生『これからよろしくね』

メグ『よろしくです!先生……………あっシェリちゃんも交換しようよ〜』

シェリ『えっ…………いいよ』

 

メグは先生に続きシェリもモモトークに登録する事が出来た。

これで2人目だ

 

先生『シェリちゃんは私と交換しないの?』

シェリ『しないでおきます。あと初対面で、ちゃん呼びはやめて下さい』

先生『じゃあ、次会ったらちゃん呼びするね』

 

曇りなき眼で言う先生に若干シェリは引いた所で、辺りは段々と夕方から夜に変わろうとしていた。

 

メグ『じゃあ、それだけなんで!お暇しますね。さようなら〜』

先生『また明日』

 

先生の元を後にして帰宅する事にしたメグは

途中まではシェリと一緒の道を歩いていた

 

メグ『いやぁ、これから楽しい日々が始まるのか〜…………ってぶへ』

 

るんるんと歩いていたメグは何もない場所で、綺麗に転んでしまった。

その綺麗な転倒を見たシェリはクスクスと笑い始めた。

 

シェリ『何もない所で転んでる、おもしろ〜』

メグ『笑わないでよ。恥ずかしい』

 

ぱんぱんと服に付いた埃を落としながらメグは立ち上がる。

 

シェリ『いやぁ、メグとなら退屈しなさそうだよ。あっ私あっち方面だから・・・』

メグ『じゃあね〜』

 

大きく手を振って別れを告げたメグは足元に気を付けながら帰路に着いた。

読みたいのはどっち?

  • 原作にそったストーリー
  • 全くオリジナルストーリー
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