第1話
メグ『・・・ん?先生からだ』
メグはモモトークを開く
[先生---メグ
先生『今からアビドス高等学校に行くんだけど来れる?』
メグ『行きます!』
先生『じゃあシャーレで待ってるよ』]
・・・・・
メグ『・・・何処だっけ?シャーレ』
メグはモモトークを閉じる
メグ『まあ・・・何とかなるでしょ』
メグは水を入れたペットボトルを持ち家を出た
数分後メグは無事にシャーレに到着した
先生『それじゃあ行こう』
メグ『レッツゴー!』
メグと先生はシャーレを後にした
〜アビドス自治区〜
メグ『それにしても・・・このヘイロー?っての皆同じなのかな?』
メグの頭の上には白い円が浮いていた
メグ『シェリちゃんと同じだし』
先生『う〜ん・・・ユウカとは違うしな〜』
メグ『深く考えるのはよそう』
メグは手持ちのペットボトルを飲む
メグ『ゴクゴク・・・フゥ〜外で飲む水は良いね〜』
どんどん水を飲むメグ
あれ?あとちょっとしかない
先生『そういえば遭難する人がいるんだって』
メグ『怖いね〜』
先生『・・・・』
メグ『・・・・』
二人の間に静寂が起こる
メグ『・・・先生?さっきここ通ったよね?』
先生『そんな訳・・・ないよね?』
メグ『もしかして先生方向音痴なんですか〜』
先生『メグこそ方向音痴じゃないの〜』
メグ『ハハハ(^∇^)』
先生『ハハハ(^∇^)』
二人は笑い合う
先生『それにしても喉乾いたな』
早く着くと思っていた先生は飲み物を持ってこなかった
メグ『・・・いります?』
メグは持ってきた水筒を渡す
先生『・・・ありがとう』
先生はメグから渡された水筒を口にする
先生『・・・プハァ』
先生はゴクゴクと水を飲み干してしまった
メグ『全部飲んでどうするんですか』
先生『あっ!まあ何とかなるよ』
そこから数時間メグ達は自治区を彷徨った
メグ『(なんとかならなかったよ)』
先生『ハァハァ・・・ガクッ』
遂に先生は地面に倒れ込んでしまう
先生『喉・・・乾いた・・・ハァ水だ〜』
先生は壁に体当たりする、幻覚を見ているようだ
メグ『先生!・・・やばいよ!やばいよ!』
メグ『誰か〜助けて下さい〜』
メグはその場に先生を置いて人を探した
??『ん?・・・どうしたの?』
メグは自転車に乗った人を発見する
メグ『そこの方!少し手を貸してもらえますか!』
シロコ『・・・分かった』
メグは先生の元に向かった
先生『・・・ミミミミ・・水』
先生『えへへへへ水・・水・・・デゥヘヘヘヘ』
ゾンビの様に同じ所をぐるぐるしている
メグ『あの・・・飲み物あります?』
シロコ『・・・エナドリなら』
謎の生徒はエナドリを先生に渡す
先生『水!水だ!・・・エナドリか』
先生『エナドリ!エナドリ好き・・・デゥハハハ』
メグ『・・・・』
シロコ『・・・・』
奇行を見せる先生に二人は呆然とする
メグ『助けてくれてありがとうございます』
メグ『ついでにアビドスに行きたいんですけど』
シロコ『なら私が案内してあげる・・・行こう』
メグ『お願いします・・・行きますよ先生!』
先生『・・・そうだね』
正気を取り戻した先生と共にメグ達はアビドスに向かった
[おまけ]
移動中にメグはモモトークを開く
[メグ---シェリ
メグ『アビドスに向かってるよ!』
シェリ『・・・・そう』
メグ『シェリちゃんは何してるの?』
シェリ『教えてあげない』
メグ『そっかー』 ]
以降シェリからの返信がなかったのでモモトークを閉じた
欠損するならどっち?
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右目
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左目
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痛いのは嫌