シロコ『ここだよ』
メグ『・・・・』
メグ達はシロコの案内の元アビドス高等学校に到着した
メグ『疲れた・・・少しお休みしますね』
先生『分かった挨拶はしておくからね』
メグは適当な教室を探した
メグ『ん?誰かいる・・・まっいっか』
入った教室にはピンク髪の少女が寝ていた
メグはその子から離れた位置で寝る
メグ『zZZ』
すっかり熟睡している中銃声が鳴る
メグ『ん?どうしたのかな』
セリカ『ホシノ先輩!起きて・・・誰?』
ホシノ『むにゅ・・・んーどうしたのさ』
二人はメグの方を見る
メグ『ど・・・どうも〜』
メグは外を見る、外では何者かが発砲していた
メグ『・・・なにあれ?』
セリカ『あれは・・・カタカタヘルメット団!』
セリカ『あの先生の所に行きましょう』
ホシノ『ん〜君もついてきなよ〜』
メグ『分かりました』
メグは二人について行った
先生の元に移動すると物々しい雰囲気が漂っていた
先生『メグも一緒に戦って!』
メグ『分かりました』
メグはアビドスの生徒と一緒に戦った
だが、
メグ『当たりません!』
先生『・・・お〜』
あまり射撃の腕が良くないメグ
メグ『あれ、あれれ?弾切れ?!』
『こうなったら手榴弾投擲!どりゃ〜』
メグは懐から手榴弾を取り出し投げる
投げた手榴弾はヘルメット団に損害を与えていくが、倒す事が出来ず、気づけば取り囲まれてしまった。
四方八方から攻撃がくる
メグ『あばばば(まずい、help me!)』
メグの体力が尽きてダウンする寸前
ホシノ先輩と呼ばれていた生徒に助けてもらった。
ホシノ『大丈夫〜?凄い射撃だけど・・・』
メグ『いやぁ・・・あはは』
ホシノ『射撃はおじさんがなんとかするから、君は手榴弾を投げ続けてよ』
メグ『わかりました!』
メグは手榴弾を投げ続ける固定砲台と化した。
・・・・・
アヤネ『カタカタヘルメット団撤退しました』
セリカ『やった!どうよ!思い知ったか!』
メグ『・・・どっと疲れました』
アヤネ『それでは学校に帰りますか』
メグ達は学校に戻った
メグ『(ホシノさん、凄かったな』
『(・・・ん、おじさん?)』
メグは、ホシノの戦闘を思い出す
特に数人を一気に倒す所・・・カッコよかったなぁ
メグ『(私もあんな感じになりたいなぁ・・・無理?いや、諦めるのは早いよね?!よ〜し、明日から特訓しよう)』
一方その頃
ファルスは楓から渡された道具を使い、射撃場で射撃練習をしていた。
渡された道具は銛を発射するスピアガンだった。
ファルス「使いづらすぎない?」
的から銛を外したファルスは肩を落とす。
この武器はトリガーを引くと銛が凄い速さで発射されるのだが、
再装填するには発射した銛を回収するか
もう一丁銛を所持している必要があるのだ。
この武器を使って戦闘に参加するのは面倒くさい
どうしたものかと悩んだ末
ファルス「文句のひとつでも言ってやりますかね」
フォルスは懐からスマホを取り出し電話の一本でもくれてやろう電話を掛ける事にした。
だが、電話が繋がらない
フォルス「繋がらんね…………アリサに相談してみようかな」
ため息を吐いたフォルスは根城に住む
もう1人の生徒「柏木アリサ」にアドバイスと
ついでに楓が側にいないかを聞く為に
電話を掛ける事にした。
アリサ「もしもし、アリサです。えっお母さん?なんか材料買いに行っていないよ?どしたの」
フォルス「いやさ…………」
フォルスはアリサに、スピアガン一丁では戦闘をする事が難しくどうしたものかと悩んでいた事を相談してみた。
するとアリサは武器を2つ持てばいいのでは?と言ってきた
確かにファルスの主要武器は2丁のハンドガンの為
肩にスピアガンを掛けながら2丁拳銃を持ち両方の武器を駆使して戦えばいいのだ。
ファルス「武器を2つ持ちね。アドバイスありがとね」
アリサとの電話を終えた早速2丁拳銃を取り出すとスピアガンと併用して使う為の特訓を始めた。
欠損するならどっち?
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右目
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左目
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痛いのは嫌