ブルーアーカイブって何だ?   作:濃霧注意報

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第4話

メグ『おはようございます!』

ホシノ『ん〜おはよう』

 

今日はホシノ先輩と特訓をする事になった

 

ホシノ『それじゃあ始めようか』

メグ『お願いします!』

 

メグは的を拳銃で撃ち抜いていく

 

ホシノ『いいよ、その調子』

 

時に褒め時に厳しい先輩の指導によりメグは上達していった

 

〜数分後〜

 

ホシノ『これくらいで良いでしょ』

メグ『ありがとうございました』

ホシノ『じゃあお疲れ』

メグ『この恩はいつかお返ししますね』

ホシノ『そんなのいいって』

 

そんな2人の元に先生が近づいてくる

 

先生『セリカのバイト先知ってる?』

ホシノ『セリカちゃんのバイト先?あそこだね』

先生『案内してもらえる?』

ホシノ『いいよ、皆で行こうか』

 

メグ達は柴関ラーメンという店に入店する

 

セリカ『いらっしゃいませ』

ノノミ『六名で〜す』

先生『やあ(^∇^)セリカ元気?』

セリカ『み、み、みんな』

メグ『その服装似合ってますね』

セリカ『あ、ありがとう』

メグ『(あれが大将さんかな)』

大将『どうした生徒さん俺なんか見て』

 

広い席に案内された先生達と違いメグは大将の近くの席に座る

 

メグ『ちょっと失礼しますよ』

大将『身体を触るのはやめてくれ』

メグ『いいではないか、この触り心地・・・フゥ最高』

セリカ『ちょっと大将が困ってるでしょ!』

メグ『だって、こんなふさふさなんですよ』

大将『減るもんでもないしな、気にすんな』

セリカ『大将が言うならいいですけど』

メグ『あっ醤油ラーメン一つお願いします』

大将『あいよ』

 

メグは先生の方を見る

どうやらシロコ先輩かノノミ先輩の隣か考えているようだ

あっ今シロコ先輩の隣に座った

 

大将『はい醤油ラーメンだ』

メグ『ありがとうございます』

 

大将から渡されたラーメンを食べる

 

ホシノ『メグちゃん先生が払ってくれるって〜』

先生『あはは・・・』

メグ『・・・チャーハンってありますか?』

大将『あるぞ』

メグ『じゃあチャーハン1つ』

  『ゴチになりますね。いっぱい食べちゃうからね』

 

その後チャーハン・餃子・ラーメンを食べたメグ

先生は心の中で泣いた

 

先生『じゃあね、セリカまた来るよ』

セリカ『もう来なくていい』

先生『メグは・・・』

メグ『デゥヘヘヘヘ最高じゃあないですか』

 

先生は柴大将の毛に頬擦りしているメグを見つける

 

メグ『あっ先に帰っていてください。もう少しここに居ますので』

セリカ『・・・・』

先生『・・・分かった』

 

メグを残し他のメンバーは柴関ラーメンを後にした

 

先生『(まさかメグがあんな奇行をするなんてね)』

   

先生は暗くなった夜道を歩く

そんな時シェリが近づいてくる

どうやらメグが帰ってきてないようだ

何処にいるのか目星がある先生は柴関ラーメンに向かった

その場所には未だ頬擦りをしているメグがいた

バイトが終わったのか、セリカはいないようだ

 

先生『もう夜だよ?良い子は帰ろうね』

メグ『まだここにいます』

シェリ『なら悪い子ですね実力行使だ』

 

シェリは離れそうにないメグの耳をつまんでラーメン店を出た

痛い痛いと言っているメグを引きずる

そんな時銃撃音がする

先生達はその場所に向かった

その場所にはセリカがヘルメット団に襲われていた

 

先生『君達何してるの』

セリカ『先生!なんでここにいるの』

先生『いやぁ流れに乗ったらこんな場所に来てて』

[やばっ先生だ私達には後がないぞ。ついでにやっちまえ』

 

セリカ達3人はヘルメット団と交戦するが数が多く体力を消耗し始める

シェリは一部分に向けて手榴弾を投げる

 

シェリ『あそこから逃げましょう』

メグ『撤退!撤退!』

先生『行くよセリカ』

セリカ『わかった』

 

4人はその場から逃げ出した

どうやら追ってはきていないようだ

 

セリカ『みんなありがとう・・・先生も』

先生『セリカが無事でよかったよ』

メグ『シェリちゃん大丈夫?』

シェリ『いやぁ疲れちゃったよ・・・先生も中々早いね』

先生『こう見えて運動はしてるからね』

セリカ『じゃあ私は帰るよ』

先生『送ってあげるよ』

セリカ『今度は大丈夫・・・またね先生』

先生『また明日』

 

3人は歩くセリカの後ろ姿を見届けた

 

シェリ『それにしてもあの数に武器・・・どうやって集めているんでしょうね』

メグ『今度来たら聞いてみればいいんですよ』

先生『(う〜んヘルメット団の後ろには何かいるのかな?)』

 

1つの疑問を抱きながら3人は帰路についた

 

〜おまけ〜

メグ達がラーメン店にいた頃

 

[よ〜し全員集まったな、早速銀行強盗しようぜ]

フォルス『(よっしゃ)』

 

今回、銀行強盗をしにフォルスはブラックマーケットに来ていた。

銀行強盗のメンバーは計4人だ

皆が何かしらの変装をしていて

フォルスは黒いローブを着て白い仮面をしていた

 

フォルス『ぱっぱと終わらそう』

[マーケットガードに捕まりたくないしな]

[それにしてもお前……そんな物持ってどうするんだ」

 

3人の内の1人がフォルスの持っていたチェンソーを指差す。

 

フォルス『これで障害物を破壊するんだ』

[そうですか]

 

武器を持ち銀行に入る

今回襲撃する銀行はさほど大きくも小さくもない

丁度いい銀行だ

 

フォルス『じゃあ行くよ・1・2・3・・GO!』

 

4人は銀行に突入する

4人は銀行員を脅し多額の金銭の入ったバックを入手する

 

フォルス『やったぜ!』

[おい、そろそろ逃げるぞ]

フォルス『ちょっと待ってね。う〜ん(ガードが追ってくると面倒そうだよね)』

 

フォルスは銀行員を見つめる

 

私の顔に何かついておりますか

フォルス『ちょっと失礼するよ〜」

 

フォルスは鎖で銀行員を柱に爆弾と一緒に拘束した

 

[おいお前何してるんだよ。そろそろ来ちゃうぞ]

フォルス『ちょっと待ってね………よし!これでいい』

[それじゃあ逃げるぞ!]

 

4人は銀行から逃げ出す

 

[数分後]

 

[少し遅かったようです]

 

ガードが到着した頃には強盗団達はいなくなっていた。

 

[くそっ………そこのお前大丈夫か?]

 

ガードは柱に拘束された銀行員を見つける

 

[今、鎖を解いてやる]

 

ガードが銀行員の救助作業を始めた、その時、集団の1人が、静まり返った銀行内で[チクタクチクタク]と音がしている事に気がついた。

 

[(爆弾か?……音の発生源は……)]

 

異音の発信源は、今まさに鎖の拘束から解かれようとしている目の前の銀行員だった。

 

[おい、ちょっと待て……]

 

気づいた時には遅く大爆発が起こった

 

[一方その頃]

遠くに逃げた4人は現金を山分けしていた

 

[そうか、山分けはこれくらいでいいな]

フォルス『3人でわけていいよ!』

[いいのか!こんな量なんだぞ]

フォルス『楽しかったからいいよ』

[じゃあ最後に写真だけ撮ろうぜ]

 

4人はお金の入ったバックをバックに写真を撮った

 

フォルス『じゃあこの辺でバイバイ』

 

フォルスは何処かへ消えていった

 

 

欠損するならどっち?

  • 右目
  • 左目
  • 痛いのは嫌
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