王騎将軍よりも強いやつがいれば誰も悲しまず秦国最強じゃね?   作:Z先生

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すいませんデストロン戦闘員さん…論功行賞は、閑話ではなく本文?本章?に入れて書きます。今回で大王が然優について知ります。


論功行賞と大王と昌文君

 

然優「論功行賞を授与するに当たって今回の戦(蛇甘平原戦)の評価を行っていく!!終戦から1月経ってしまってすまない。では始めるぞ!!」

全員「はっ!!」

然優「まず、李氏と寿胡王と話し合った結果だ!!公正な判断で行った!!」

然優「では、今回の戦の第1功は…蚩尤隊、ベッサ族、梟鳴族だ!!」

羌象、ベッサ族族長、梟鳴族族長「「「はい!!」」」

然優「お前らのお陰で戦が有利に進むことができた。今後ともよろしく頼む」

羌象、ベッサ族族長、梟鳴族族長「「「はい!!頑張ります」」」

然優「うむ。では…第2功に行こうと思う。第2功は………李牧、慶舎お前らだ!!」

李牧、慶舎「「はい!!」」

然優「よくわからない敵相手によく頑張った!!そして、その後も果敢に戦い他の軍も助かった。無駄に死ぬ兵士の数が少なくなったのはお前ら2人のおかげだ。ありがとう」

然優「では、第3功に行こうと思う。第3功は、紫詠だ!!」

紫詠「はい!!」

然優「太呂慈相手によくやった。今後ともその槍で俺等そしてこの国を守ってくれ!!」

紫詠「はい!!この紫詠例え腕がなくなろうとも殿を守る覚悟です」

然優「そして最後…左慈お前だ!!」

左慈「はい!!」

然優「お前もすごかった。初日の戦い方、引き方完璧だった。さすが左慈だな。今後とも俺の剣としてよろしく頼むぞ左慈!!」

左慈「はい!!」

 

朱凶「報告します!!大王様からの命令です。『王騎将軍の下につき蒙武将軍と共に馬用で趙軍を撃退せよ』とのことです!!」

然優「最近俺等を使いすぎじゃないか?昌文君か?」

然優「了解したと伝えてくれ。俺等はそのまま行く。」

然優「では、諸君!!馬用へ出陣だ!!」

 

大王Side

 

昌文君「ここにおられでしたか?大王様!!」

嬴政「昌文君よ然優将軍とは、どのような将軍なのか?中華最強の軍としか聞いたことがないが本当なのか?」

昌文君「ハッ!!然優は……間違えなく中華最強の軍です」

嬴政「何故そう言いきれる?」

昌文君「理由は四つあります」

昌文君「1つ目は圧倒的な武です。個人の武力もありますが彼の軍には、それぞれの専門分野の兵がおります」

嬴政「なるほど。それではぶつかり合いに強いのか?」

昌文君「いえ。それだけではございません。戦とはどれだけ兵士がいても率いるものが無能なら意味がありません。ですが、然優の軍には、四将と呼ばれる将軍がいます」

嬴政「四将か?」

昌文君「はい。槍の紫詠、剣の左慈、鉄壁の李牧、待ちの慶舎の四将でございます」

嬴政「攻守共に2人ずつか…」

昌文君「えぇ。ですが全員が並の将軍よりは全てで上でございます。他にも最強の情報部隊を3つ持っています」

嬴政「最強の情報部隊だと?」

昌文君「ええ。蚩尤隊、ベッサ族、梟鳴族の3部隊です」




次に続きます…今回で書き切りたかった…残念です。
もしかしたら理由は減ったり増えたりするのかも…今のところ2つ出ましたね。武力と層です。

今後やるなら?(やらないかも)

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