王騎将軍よりも強いやつがいれば誰も悲しまず秦国最強じゃね? 作:Z先生
自分はいつもコメント入力の所までやってそこで怖気づいてしまいます。コメントを頂けて本当に感謝しています。
Side in 信
やっと着いたか
「ここが然優将軍の幕か?」
「信!!気を付けて!!ここは大将軍が居るところだよ?変なことしたら斬られるよ?」
貂お前もだろ?
「貂…お前も気をつけろよ?」
「信、河了貂…入るよ?」
羌瘣?なんで震えてるんだ⁉寒いのか!?風邪か!?
「バハハハハ!!然優もっと飲め!!」
えっ!?ヒョウコウ将軍!?
「殿?やめましょう?左慈!!慶舎!!止めましょうよ!?」
なんだ!?こいつも強い……気がする。
「李牧大丈夫だよ?ほらそれに飛信隊のお方々がご到着されたぞ?」
えっ!?気づいてたのか!?
「然優様?ちょっと羌瘣とお話してきていいかしら?」
「ぇ゙!?」
羌瘣から変な声出た…あんな声出るんだな。
「好きにしろ」
「ぷぷぷ……羌象!!然優様に呆れられたか?」
「なっ!?然優様!?」
「大丈夫だよ?言ってらっしゃい」
緩すぎるな…
「………なぁ貂…こいつ等本当に将軍か?」
「おい!!信!!」
「大丈夫だよ~。童信?明日くらいには趙と魏の連合軍が来るからそれまではね」
「明日!?準備しなくていいの!?てゆうか防衛戦を張るのに待つの!?もう少し先で戦をしようよ」
「なんだコイツ…?鳥?殺しましょうか!?殿」
「左慈……落ち着け…多分人間だ」
「なっ!?これが人間ですと!?」
「ほら!!殿!!慶舎と李牧も驚いていますよ?」
貂……それは俺も最初思ったからしょうがないぞ。
「それじゃあ飛信隊に蚩尤部隊を付けようかな…」
「了解した」
マジかよ。くれるのか。てゆーかあの髪の長いやつが返事したってことはあいつが隊長か?
「ついでに飛信隊。私は隊長ではない。羌象…さっき出ていったやつが隊長だ」
嘘だろ……あいつには逆立ちしたって勝てる気がしないのに…勝たなきゃ駄目なのか?
「バハハハハ!!残念だか俺は飛信隊に部隊を渡せない」
「そりゃあそうだろ。相手は青歌って言う謎の軍だからな。安全に行こう」
青歌?何だそれ?
「青歌って何だ?」
貂!!流石だ!!
「おい!!貴様?殺されたいのか?」
あっ!!敬語忘れてる…
「まぁ落ち着け慶舎。李牧説明を頼む」
「ハッ!!青歌軍は趙の中にある国です。領主である司馬尚を始め、副将のジ・アガ、カン・サロ、楽彰、上加龍と言った武将がいます。偵察部隊……蚩尤部隊によると一人一人の力が強くかなり苦戦するのかもとのことです」
「だそうだ」
いやいやいや…そんな強いのかよ。てゆーか然優将軍はだそうだじゃねぇよもっとあせろよ。
「『だそうだ』じぁ無いよ!?もっと焦らないの!?」
流石貂!!俺が言いたいことを言ってくれる!!
「貴様!!敬語!!」
「慶舎良いよ。諦めな。河了貂?一応焦っているさ。ただね、総大将が焦ればそれは兵士にも繋がり負ける要因になる。将軍になるなら覚えておきな。将軍はいかなる時も焦らないとね」
すげぇ。これが将軍。話してる内容から見てる内容まで全てが違う。いつかは俺も……
「まぁ今日は明日に備えてしっかり寝なよ?明日寝不足で戦えないなんてことが起きないようにね」
ハッ!!当たり前だ!!「おう!!」
「き〜さ〜ま〜!!敬語を付けろ〜!!」
「慶舎……落ち着け」
あの慶舎ってやつ一々一々面倒くさいな。
「ヒクッ。ヒクッ。信……何で助けてくれなかったの?」
羌瘣……そんなに嫌だったのか?
「普通に姉とお話するだけだと思ったからさ」
「なぁ信……お前強くなれよ?象姉に勝てるようになるくらい」
?急にどうした羌瘣!?
「なんでだ!?」
「………私達のために」
まぁいいや。
「羌瘣、貂、明日生き残るぞ!!いや、勝つぞ!!」
どうでしょうか?面白かったらコメントと高評価をよろしくお願いします。最近はジブリやディズニー映画にハマりました。面白いですね。
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