王騎将軍よりも強いやつがいれば誰も悲しまず秦国最強じゃね? 作:Z先生
こっちの投稿はお久しぶりです。
今後の展開どうしようかな。
陣を考えるのが難しい。昔の人は凄いですね。
では、どうぞ!!
「バハハハハ!!どうした?然優よ!!」
「どうもできないからお前を呼んだ。どうすればいいと思う?」
実際に今然優軍は、死地に立たされている。
遊牧民族だった匈奴が、気づいたら山の民になり、そして、趙の三大天になったのだから。
今まで、然優軍の得意とする情報戦で少しだけ後手に回ってしまっている。戦場での少しは、少しではない。
少しだけの差が、負けを呼ぶ。
「ふむ。だがのぉ。儂も分からん。中々読むことができぬ」
歴戦の猛者である、然優、ヒョウコウをも苦戦する。
「だよね。相手は知略と本能の2つを兼ね備えている。だから、両方で読めない。どうする?」
「バハハハハ!!お前の軍に武力は無いのか!?蒙武を思い出せ!!やつの前で生半端な策は通じないだろ?お前たちの軍は蒙武以上の武力を持っている。行けるだろ?」
ヒョウコウにそう言われ然優だけでなく、然優の周りにいる配下の者達の顔も明るくなる。
「やはり、お前に相談して正解だったな。助かった」
Side in 然優
「バハハハハ!!お前の軍に武力は無いのか!?蒙武を思い出せ!!やつの前で生半端な策は通じないだろ?お前たちの軍は蒙武以上の武力を持っている。行けるだろ?」
確かに!!そうだな。俺たちは中華最強の軍だ!!
「やはり、お前に相談して正解だったな。助かった」
本当に助かった。
「幽連!!」
「何だ?」
「この旗あげるから、匈奴の裏から突っ込んで!!半里先で横にそれてね。横にとにかく広がって、馬を使って、そして、要らない動物も使って、とにかく大軍に見せかけてね」
この、『王』の旗を使えばみんな動揺するでしょ。なんせ、どの戦場にもいない、六大将軍の生き残りが、背後から急に現れる。恐ろしいよね。
「分かった。羌象も使う。あいつがいないとそれは、厳しい」
だろうね。
「分かった。頼むよ?」
幽連と羌象がいれは、大体のことは何とかなるけど、こっちの兵が薄くなるからね。
「玉鳳隊、漂虎隊、楽華隊は、本陣に残ってね。飛信隊は、壁隊と一緒にある、場所に行くこと」
「壁と!?何処に行くんだ!?」
う~ん。間違えたかな?漂虎隊の方が良かったかも。でも、壁と仲が良いのは、飛信隊だからな。
「死地だよ」
「「へ!?」」
フフ。驚いてるね。特に、鳥の子が。
「ふざけんな!!殺す気か!?」
「違うよ。囮だよ。ついでに、そこに慶舎も付ける。と言うか、慶舎に君たち二人をつける。そうすることで、長く持ちこたえれるでしょ?」
「殿……できることなら、飛信隊ではなく、漂虎隊がいいのですが……」
でしょうね。
「何だと!?」
「まぁまぁ。一応、個人の武が強くて、何故か生き残ることができてる部隊が、飛信隊だからね」
「わかりました」
反撃開始だよ?なんせ、1日、李牧の考えた意味の無い陣を敷いていたけど、攻めて来なかったから、兵達に余裕はあるからね。
「残った人たちは、聞いてね。陣を敷くよ?」
どうでしょうか?次回は、反撃回です。
ヒョウコウ将軍に感謝!!
思ったのですが、大体千文字くらいで書いていますが、量としては、少ないですか?ちょうどいいですか?自分としては、これくらいが、結構書きやすくて読みやすいのですが、もう少し多いほうが良い方もいると思うので教えて頂けると嬉しいです。
では、また( ╹▽╹ )
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