王騎将軍よりも強いやつがいれば誰も悲しまず秦国最強じゃね? 作:Z先生
始まり、そしてこの男の名は?
??「皆のもの器は、持ったか?」
??「うむ。それでは、勝どきじゃ~!!」
うぉ~
??「ハハハ。やはり勝ち戦の後の食事は美味いの〜紫詠」
王騎将軍や、龐煖、ヒョウコウ将軍のようなデカさは無いが何故か存在感が強い男が側近に言う。
紫詠「ハッ。最高です殿」
??「殿今回の戦での死者についてですが…ざっと300人ほどです」
??「ふむ李牧ありがとう。慶舎と左慈、羌象がくれば揃うが…」
羌象「然優様?私はもういますよ?」
慶舎、左慈「殿遅れて申し訳ありません」
そう、この男は秦国の大将軍然優と言う。秦国の六大将軍では無いが、昭王に自由に戦をしていいと命じられている唯一の将軍だ。武力、軍としての力、層全てにおいて王騎将軍よりも上である、秦国最強の将軍である。
然優「遅いぞ、お前ら。遅すぎて兵たちと始めてしまったぞ?」
紫詠「嘘ですよ。待つ気なんてありませんでしたよ」
李牧「ええ。私達が付く前にもう初めていました」
然優「ハッハッハッハッ良いではないか。さぁ飲め飲め羌象は、どうする?」
羌象「私も、今回は飲みます」
幽連「あれ?私は?然優様?忘れてますよ?」
然優「あぁ。幽連すまない。忘れていた」
幽連プクー「許しません。明日城下町で逢引です」
羌象「なっ!?せこいぞ幽連!!」
幽連「ハッ早いもん勝ちだ」
羌象「そんな…然優様こんなやつより私と!!」
幽連「こんなやつとは何だ?」
羌象「はぁ?あんたこそ何よ?」
幽連、羌象「「あっちで決着つけよう」」
指を指したのは将棋盤だ。
李牧「はぁ。全くこの二人は…」
慶舎「落ち着きがありませんね」
紫詠「あれで実力があるのが腹が立つ」
左慈「落ち着いてください三人方…」
然優「ハッハッハッハッいいぞ〜。二人共やれ〜」
然優、幽連、羌象以外「はぁ〜〜」
朱凶「報告があります。ベッサ族によると王宮で、大王の弟が反乱を起こしたそうです。弟陣営から、朱凶、ベッサ族、梟鳴族の援軍要請が来ています」
然優「ふむ…出すな。俺は大王陣営が、勝つと思う。ならばわざわざ負ける方を助ける意味がない」
朱凶「よろしいので?今は弟陣営側が、有利ですが?」
李牧「確かに。弟よりも大王様の方が王としての器がありますからね」
紫詠「それに、弟陣営が勝ったとしても我々の敵ではございません」
朱凶「ただ、もう一つ王騎将軍が弟陣営側についているとの情報が…」
然優「なるほど…いや、大王陣営でいい。とゆうかどちらにも援軍は出さない」(どうせ王騎が偽の昌文君の首を持って昌文君の領地を守るだろう。あいつの目は節穴ではないからな)
全員「「では?」」
然優「ああ、援軍は出さない」
どうでしたか?色んな人が軍にいます。オールスターです。
今後やるなら?(やらないかも)
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