王騎将軍よりも強いやつがいれば誰も悲しまず秦国最強じゃね? 作:Z先生
もうそろそろ、決着がつきます。
今まで、長々と書いていてすみません。
今回は、反撃に出ます。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
では!!どうぞ!!
約半年くらい経った魏、趙、秦の戦争についに決着がつこうとしている。匈奴と言う、新たな趙の援軍があったが、秦軍は、持ちこたえた。
慶舎率いる総勢1万の軍勢が孤立している。ただし、中央で孤立しているため、敵も攻めにくい。
匈奴とは、ヒョウコウが対峙している。匈奴の思考にヒョウコウがどれだけついていけるかが鍵だ。
魏には、李牧率いる総勢1万5千の軍勢が対峙している。楽華隊を上手く使えば勝てるだろう。
趙(青歌軍)には、左慈、紫詠率いる2万5千が対峙している。左慈と紫詠の2種類の攻撃と、玉鳳隊をうまく使うことが勝利への鍵となるだろう。
そして、本陣は、消えた。然優直属の兵や、特殊部隊、蚩尤隊、全てが消えた。本陣は、何処にいるのやら。
そして、長い長い戦争の終わりの口火を切ったのは………匈奴軍の突撃だった。
しかし、匈奴軍は、ヒョウコウ軍ではなく、孤立している軍。そう、慶舎達の方へ行ったのだ。
さらに、魏も慶舎達の方へ。
そして、趙がヒョウコウ軍の横へ移動し、突撃の準備を見した。
「「「「作戦通り(だ、ですね、です、だな、じゃな)」」」」
しかし、秦軍は、崩壊することはなく、徹底抗戦の構えを見した。まるで、援軍を待つかのように。
Side in 慶舎
「報告!!匈奴、魏共に、こちらに突っ込んできました!!」
殿の言った通りになったな。流石殿。後は頼みますよ?
「おい!!慶舎!!……将軍!!どうすんだ!?」
飛信隊は、煩いな。
「慶舎将軍!!返事を!!」
壁隊も煩い。お前はもう少し落ち着くべきだろ?何度戦に出ているんだ?
「剛力!!」
「はっ!!」
これしか無いだろ?まずは、騎馬を殺す。馬の無い匈奴など、武器の無い兵士と同じだ………多分。
然優様が言っていたから、信用できない。
「剛力の後ろから弓矢隊準備!!ぶつかる前に数を減らせ!!ぶつかったら、槍騎隊!!お前達の出番だ!!」
「了解!!」
これで大丈夫。備えあれば憂いなし!!
誰も………
Side in 李牧
「報告!!匈奴、魏軍が慶舎軍に突撃!!趙軍は、ヒョウコウ軍に突撃の構えを見しています!!」
やはりそうなったか。しかし、慶舎は、大丈夫でしょうか?待つ戦いが得意な慶舎ですが、知らない匂いなのが、少し不安ですね。
「蒙恬?出ますよ?カイネも準備してください。騎馬隊は、出ます。歩兵隊もです。弓系の部隊や、力系の部隊は、ヒョウコウ将軍のところへ移動を!!そちらの指揮をカイネに一任します」
「はっ!!」
フフフ。匈奴、魏、趙、皆が踊らされていますね。殿の策略に。
誰も………
Side in 左慈
「報告!!匈奴、魏が慶舎軍に、突撃を開始!!趙軍がヒョウコウ軍に突撃の構えを見しています!!」
殿の言う通りになったな。流石殿。
「旗部隊、あれを上げろ」
「はっ!!」
殿……これでよろしいのですね?あとは………
「紫詠!!慶舎を頼んだ!!俺はヒョウコウだ!!旗部隊は、ここに残れ!!それと、負傷兵もだ!!後、兵糧兵もな!!」
「はっ!!」
これで、大丈夫だ!!これで、敵が本陣をここだと意識する。どうせ攻めてこないが。
誰も………
Side in 紫詠
「報告!!匈奴、魏が慶舎軍に、突撃を開始!!趙軍がヒョウコウ軍に突撃の構えを見しています!!」
やはり、殿の言った通りになったな。
にしても、左慈の方が慶舎の方の援軍に行くべきだと思ったんだがな………何か感じたのか?
まぁいい。
「紫詠!!慶舎を頼んだ!!俺はヒョウコウだ!!旗部隊は、ここに残れ!!それと、負傷兵もだ!!後、兵糧兵もな!!」
「了解」
「王賁!!お前も付いて来い!!騎馬隊を先頭にする!!歩兵隊も頑張って付いて来い!!全員で突撃をする!!」
「はっ!!」
誰も………「「「「趙王の命が危険にさらされていると思っていない」」」」
どうでしょうか?
最後の言葉…………まぁ、ね?
もうそろそろ終わらせないと飽きてきそうなので。
コメントなど待ってます!!
ては、また(・∀・)
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