王騎将軍よりも強いやつがいれば誰も悲しまず秦国最強じゃね? 作:Z先生
小説をたくさん読んでました!!
言い訳はしません。中々アイデアが思いつかず、こうなっていました。
久しぶりの投稿ですが、読んでいただけると嬉しいです。
では、どうぞ!!
「攻めろ!!必ず潰せ!!」
「む、無理です!!強すぎます!!」
「うぉぉぉぉぉぉ!!かかってこいや魏軍!!」
「ちょ、信!?そんなに前に出ないの!!」
魏、匈奴の突撃直後、慶舎率いる中央軍は未だに優勢の状況でいた。
魏、匈奴は、慶舎軍を囲みジリジリと潰そうとしているが、周りの兵士達も強く、攻めることができない。
「ほ、報告!!後方から秦の援軍が!!旗は『李』『紫』そして、『然』です!!」
「ほ、報告!!別の方向から、新手が!!その数約5万!!旗は『王』です!!王騎です!!」
「なっ!?王騎だと!?」
中央軍を囲っていたため、後方から来る軍に対処できない。被害が拡大するが一点に絞って逃げるしか道はない。
「魏将よ、ここは、頼む。我ら匈奴は、後方の軍を殺る」
匈奴は挟まれたり、劣勢な戦争を経験したことがない。なので、分からないのだ。対処法が。
しかし、匈奴と言う名だ。歴戦の将、霊凰ですら、信じてしまう。
「分かった。頼む」
通常であれば許可はしない。普段の霊凰なら、ここは一度引き軍を立て直すはずだ。
ここは、逃げるか本陣を守るかなのだ。
Side in 紫詠
「紫詠!!お前は左から頼む!!」
分かっているだろうが、
「分かった!!李牧!!しくじるなよ?」
「誰に言っている?」
愚問だったか。まぁ、急ぐか。
慶舎は大丈夫だろうが、飛信隊・壁隊が不安だな。普通の将なら死ぬぞ。慶舎が居るから大丈夫だろうがな。
「紫詠部隊!!良く聞け!!今から2つに分ける!!騎馬系の部隊は俺と全速力で突撃だ!!前に盾が出たら、吹きとばせ!!死ぬことは許さん!!歩兵部隊!!お前達は第2陣だ!!合わせろ!!歩兵部隊長!!信じるぞ!!」
「おう!!任せろ!!」
「紫詠将軍!!玉鳳隊は、どうするべきですか?」
愚問だろ?
「騎馬隊しかいないだろ?突撃だ」
にしても、『合図』を送ると殿は言っていたが、何だろうな?
む!?
「紫詠様!!見えていると思いますが………」
「分かっている。力に自信のあるものを前に出せ!!あの命知らずの匈奴を破壊する!!」
Side in 李牧
紫詠は、分かっているだろうけど、
「紫詠!!お前は左から頼む!!」
「分かった!!李牧!!しくじるなよ?」
愚問だったか、にしても、「誰に言っている?」
一応、四将の一人だ。それに、守りに入りそうだし。
「李牧部隊!!良く聞け!!紫詠が敵の注目を集める!!我らは、兵の少ない場所から突撃し、慶舎部隊を引き離す!!全員死ぬ気でついてこい!!騎馬隊!!少し歩兵に合わせろ!!ただし、遅れたものは置いてゆけ!!誰であってもだ!!いいな!?」
「「「おう!!」」」
すまないな、皆。
「李牧様!!匈奴は、全員紫詠の方に行きました!!手薄です!!」
匈奴は、守りに慣れていないのか?にしても、王騎の軍を気にしないとは、何か策があるのか?
実際は、忘れているだけである。魏、匈奴共に焦っているのだ。この戦、負けるかもしれないということに。
青歌軍が残っているのにもかかわらず。そして、本陣が残っているのにもかかわらず。
ここは、逃げるかの後ろに何か隠されています。
なんでしょうね?
本当に投稿遅れてすいません。
また、会いましょう!!
では、また(・∀・)
オリジナル小説やるなら
-
vtuber系
-
配信者系
-
ダンジョン系
-
転生系
-
憑依系
-
新たな歴史系
-
日常系
-
音楽系
-
芸能界系
-
その他(コメント欄か、活動報告の所に)