王騎将軍よりも強いやつがいれば誰も悲しまず秦国最強じゃね? 作:Z先生
結構過ぎましたが、あけましておめでとうございます。
課題が終わらず、もう少しで提出日………
死ぬ気でやろうと思います。
Side in 然優
「お、おのれ、卑怯だぞ!!私を誰だと思っている!!趙王だぞ!!」
奇跡的だな。悼襄王を討ち取れるとわ。にしても、
「卑怯ではない。これも策だ。戦を終わらせ、民を死なせないためのな」
「く」
「悼襄王、首は要らない。降参しろ。すれば、民やお前の命も取らない」
「なっ!?趙をバカにしているのか!?」
「どうする?今ここで死に、趙を侵略されるか、今ここで降参し、秦のものとなるか」
侵略云々は、嘘だがな。そんなにすぐ侵略できるか。
「結局は秦のものになるのか………ならば………降参しよう。お前達、武器を捨てろ」
結構簡単だったな。嘘も方便だな。
「蚩尤!!ここにいるか!!」
「はっ!!」
後は、終わりの言葉を言うだけだ」
「戦場に伝えろ『秦国総大将 然優が悼襄王を降伏させた。今降参すれば、命までは取らない』と」
「はっ!!」
そう簡単にはいかないだろうけどね。
「優然!!戦場に行くぞ!!どうせ、あんな言葉じゃ終わらん。討つぞ、匈奴を」
「はっ!!」
Side in 慶舎
「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
飛信隊は元気だな。
にしても、まだ合図は、来ないのか?
ん?「左もう少し押せ!!金毛!!お前の隊だけで、右をやれ!!右の者は左に行け!!」
金毛……頼むぞ。
Side in 紫詠
「紫詠様!!匈奴がこちらに」
やはりか。匈奴は、今で劣勢の戦を知らない。どうせ、先に見えた、そして、勢いのある軍を止めに来る。だから、左慈ではなく、俺なのか。李牧は、守りが得意だが速さがないからな。
「もう少し離すぞ!!そしたら、迎え撃つ!!」
「はっ!!」
あそこの森の近くが良いな。あそこなら、いい狩場ができる。
「止まれ!!ここで迎え撃つ!!準備しろ!!」
頼むぞ、左慈。ヒョウコウ将軍を守り、勝て!!
Side in 左慈
どうしてこうなった?
「バハハハハ!!そう言うことか!!左慈!!お前もよろしくな!!」
本当にどうしてこうなった?
そら、青歌は強いから援軍に来た、訳:お前一人では勝てないから援軍に来てやった:って言ったらそうなるか。
「して、真面目な話じゃ。援軍は助かった。中々骨が折れるでのぉ、あ奴は」
「岳牙と共に前線に出てくれぬか?その隙に、一人討つ」
確かに。俺と言う最高の囮がいるから、やりやすいだろう。だが、「その間に1人討っても文句を言うなよ?」
「貴様!!殿に向かって!!」
「バハハハハ!!そうでなくては!!岳牙!!良い。あ奴は然優軍の四将の一人だ。それくらいできる」
まぁ。今回は厳しそうだがな。合図を待つか。
「左慈隊!!良く聞け!!今から、青歌と戦う!!今まで死んでいった者のためにも!!そして、家に残してきた者の為にも!!必ず勝ち、笑顔で国に帰るぞ!!」
「「「「「オー!!」」」」」
頼むぞ!!皆。
そして、全軍が入り乱れ、乱戦が続いている戦場の後方、いや、趙、魏連合軍の本陣のある場所から赤色の煙が上がった。
「「「「「さぁ。終わりだ!!!!」」」」」
どうでしょうか?久々の小説!!そして、金毛さんの初登場!!
そして、本当に投稿遅れてすみません。
いつも読んでばかりで、申し訳ありません。
コメントしてくれる人に聞きたいです。コツを教えてください。
何と言うか、最初のコメントの時に、とても緊張します。どうすればいいのでしょうか?
今後も読んでいただけると嬉しいです。
では、また(・∀・)
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