王騎将軍よりも強いやつがいれば誰も悲しまず秦国最強じゃね?   作:Z先生

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蛇甘平原に行くまでの話です。


戦の準備

 

然優「やはり大王陣営が勝ったか…」

朱凶「ハッ。大王陣営が山の民と手を組み王座を取り戻したと。そして王騎将軍ですが…」

然優「王騎は、大王陣営だったのであろう?」

朱凶「ハッ。その通りであります。偽の昌文君の首を持って弟陣営に行き昌文君の領地を貰い受け、土地を守っていました」

然優(やはりか。それともキョウがなんか言ったのか?王騎だけでも考えられるが騰は、馬鹿だからありえない。他の軍長は無理だ。どっちかの考えだな)

朱凶「それともう1つ大王様を暗殺しようとしていた輩がいたと」

然優「ふむ。だが失敗したと。多分呂不韋右丞相の遊びだろう。大王陣営に呂不韋を、裁ける人はいないしな。報告ありがとう。下がっていいぞ」

朱凶「ハッ」

兵士「ほ、報告します!!大王様から命令です。魏国が攻めてきたので国防せよと。蛇甘平原でヒョウコウ将軍と合流し敵将を撃てと」

然優「報告ありがとう。下がっていいぞ。それと幽連!!あいつ等を呼べ!!」

幽連「分かったよ」

羌象「ほら!言ったでしょ!!ほんとに攻めてくるって」

然優「だから準備はしてある。あいつ等を呼ぶのは形式上だ。郭開!!お前に戦中、この城を任せる。頼んだぞ!!」

郭開「ハッ。お任せください」

李牧、紫詠、慶舎、左慈「「「「殿!!来ましたか!?」」」」

然優「ああ。蛇甘平原でヒョウコウと合流しろとのことだ」

然優「先陣は左慈お前に任せる。5千くらいでいいか?」

左慈「ハッ。多すぎるくらいです。軽く当たって敵将の実力を確かめてみます」

然優「2陣に紫詠お前だ。一万くらいでいいか?2日目に左慈と一緒にフルスロットルで突撃だ」

紫詠「ハッ。確か魏には、魏火龍七師が居ますので、戦うのが楽しみです」

左慈「そういえばお前の弟?の紫伯ってゆうやつも魏火龍七師に入っているが」

紫詠「紫伯の名前は襲来制だ。弟が今回の紫伯とゆうだけだ」

慶舎「殿?私と李牧殿は?」

李牧「慶舎多分ですが…私達は本陣かと」

然優「正解だ李牧。第3陣、本陣として行く。俺の予想だと相手は呉慶、紫伯、太呂慈、晶仙、馬統この5人だろう」

慶舎「多すぎではないでしょうか?」

李牧「いや、そうでもありませんよ慶舎。前回、然優様が魏国をボコボコにして追い返したことがあったので当然かと」

左慈「確か、あの時は、魏火龍七師が、3人くらいいたが誰も首を狩れなかったな」

紫詠「確かに。そうでしたね。まだ弓部隊が完成していない頃でしたので呉慶の戦車隊に歩兵が蹂躙されていましたね」

李牧「ええ、ですが戦の途中で羌象殿の考えた《剛力》によって騎兵の攻撃を防げるようになりましたね」

然優「まぁいい。行くか。郭開!!俺等がいない間この城を頼んだぞ。では、皆のもの蛇甘平原へ、全軍!!進軍開始!!」




2話目です。コメント貰ったので書く気はなかったのですがやる気が湧いてきて書いてしまった…
郭開…こいつは史実でも戦犯だけど金があれば何でもできる人なのできっと優秀でしょ?とゆう作者の考えです。《剛力》…羌族なら思いつくでしょ。

今後やるなら?(やらないかも)

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