王騎将軍よりも強いやつがいれば誰も悲しまず秦国最強じゃね? 作:Z先生
2日目が始まった2日目は何と秦軍副将無敗の将軍、然優軍の突撃で始まった。
然優「ふぅ~…スゥ~…全軍突撃ー!!俺について来い」
昨日の夜
然優「弓部隊、お前らは明日、俺等が全軍で突撃する時に、相手の横から打て。俺等の軍には当てるなよ。そこで相手を混乱させろ。蚩尤隊に先導させる。今から行って来い」
弓部隊隊長「ハッ!!」
然優「幽連、羌象頼んだぞ!!」
幽連、羌象「行くぞ(よ)」
弓部隊隊長「お前ら〜!!打て〜〜!!」
魏国兵士「何!?隣の森から秦軍だと!?」
紫伯「どうゆうことだ!?昨日と全然違うではないか!?( ゚д゚)ハッ!もしや…おのれ然優め騙しやがったな」
然優「はぁ!!」
然優が矛を一振すると瞬く間に血しぶきが上がり、5、6人の命が一瞬にして消えた。それを見た魏兵は、「ヒッ、化け物だ!!」と叫び戦どころでは無くなった。
然優軍も1人1人が多くの兵士を倒してゆく。軍全員が信のような強さを持っている。
4陣まで重ねてある軍を一点突破で走る1つの部隊がある。それが「紫伯!!見つけたぞ!!」
魏兵「来たぞ〜!!怪物だ〜!!」
そう中華最強の将軍然優である。
然優子飼いの兵士500人は、然優と紫伯が一騎討ちをしやすいように然優の周りの兵士からどんどん狩っていく。周りから悲鳴が聞こえ血飛沫が上がる。然優、そして兵士達の服はもはや赤色の服と言った方がいいくらい赤色の血で染まっている。
紫伯「おのれ……おのれ……おのれ!!」
然優「どうした?紫伯よ」
紫伯「巫山戯るな!!騙していたのか!?」
然優「騙す?何を言っている?」
紫伯「昨日のことだ何故あんなに手を抜いていた?」
然優「当たり前だろ相手を知らなければ勝てる戦も勝てないからな。どんな敵でどんな攻め方をするか、どこが弱点かわかってからしか攻めない…俺はな。御託はいい秦国副将、無敗の将軍然優参る」
紫伯「クソが!!俺がお前を討ち取って紫詠を討ち取る!!」
紫伯「魏火龍七師の1人槍の紫伯参る」
両者は向かい合い馬が走る。一瞬交差し互いが背を向け合っている。先に動いたのは紫伯だ。
ズル
魏兵士「将軍!?」「なっ!?将軍!?」「「「「「将軍!?」」」」」
然優「スゥ~敵将紫伯!!この俺然優が討ち取った!!」
うぉ~
然優(…他の戦場も終わったかな?一度戻るか…)
李牧、慶舎、左慈、紫詠「「「「殿!!お疲れ様です」」」」
然優「俺が最後か…」
李牧「私達が先に終わったので他のお二人方の援軍に行ったのと…」
王騎「ンフフフお久しぶりですねぇ?然優将軍?」
然優「なるほど向こうの空気と《色》が変わったのはお前のせいか」
キョウ「こんにちは然優さん」
然優「キョウ、こんにちは。傷は大丈夫ですか?」
キョウ「ええ。ギリギリで助けてくれたので傷は深くないですよ?」
そう言って旦那である王騎の腕に寄り添った。
然優「………そうでしたね…」
ヒョウコウ「バハハー!!ちょうどいいお前ら飲むぞ」
王騎「先ほども言いましたが私達は…「酒じゃあ!!」
ヒョウコウ「バハハハハ」
王騎「コココココ困りましたねぇキョウ…帰りましょうか」
キョウ「はい!!」
王騎「…然優さん後は頼みましたよぉ?コココココ」
然優「ハァ…」
ヒョウコウ「全員飲むぞ〜!!」
一応魏火龍七師は、原作組キャラ以外は討ち取られました。要するに今回の戦に出ていた魏国の将軍全員です。次は馬用?の戦いですね。原作だと王騎が死にますが…どうでしょうね?ついでにキョウは王騎の妻になる予定だった六大将軍のキョウです。一応書いときます…
今後やるなら?(やらないかも)
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