Intro   作:シズクスバル

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最近プレイしたり、他のブルアカ作品を読んでて思ったことをオリキャラに代わりに喋ってもらうことにしました。

できるだけ噛み砕いたつもりですが、それでも難しい言い回しをしている節があると自覚しているので感想欄などでアドバイスを貰えるとありがたいなァなんて。


第1話

ここはキヴォトス。

数多の学園が運営する自治区とそんな学園をまとめる連邦生徒会のあるD.U.で構成されている都市である。

ここでは上記の学園が自治区を含め外の世界の国のような性質を持ち、関係も良好であったり険悪であったりする。

 

またキヴォトスでは一人を除き真人間は確認されていない。

ここで言う真人間とは、外の世界でいう一般的な人間である。

なぜ確認されていないかと聞かれるとこう答えるしかない。

外見が獣や機械となっているが二足歩行で会話による意思疎通が可能な存在が従来の人間(それも大人)とここでは定義されている為だ。

 

ならば子供は?

子供はいる、がそれも外の世界で言う女性のみである。

これも頭上にヘイローと呼ばれる神秘の輪を浮かべているのが平常。

中には狐耳や兎耳の他にも天使のような鳥の羽に悪魔のような蝙蝠の羽と尻尾という身体的特徴を持っている者もいる。

 

ここ(キヴォトス)の一番の特徴と言えば酷い治安である。

外の世界のある国と同じように銃社会ではあるがその規模は断然大きい。

生徒(未成年)とはいえ上は高校三年で戦車やヘリを使用し、下の園児ですら手榴弾を投げる始末。

 

怪物(ねじれ)が出て来る訳でもないのにこんな武器が普及しているのかは分かっていない。そしてこれが日常的に放たれる光景には目を見張るものがある。

 

 

 

閑話休題(話を戻そう)

 

 

 

済まない、こんな長々と分かりきっていることを述べてしまったがこれが裁定者(わたし)性質(たち)なのだ。

明らかになっている物事でも一度洗い直さないと気が済まなくてな。

一応はゲマトリア(あいつら)の仲間内のため理解が難しいことには目を瞑って欲しい。

 

改めて自己紹介を。

自分はアービター、ゲマトリアだ。

と言っても黒服(ファン1号)ベアトリーチェ(生徒会長(笑))よりかはフランシス(語り部)に近いと自負している。

 

 

素性の紹介はここらで終い、本題に入ろうと思う。

君達こと数多の先生であり観測者(プレイヤー)は1度こう思ったことは無いだろうか。

「いくらなんでも都合の良さに都合の良さを重ね合わせ過ぎでは無いのか、綱渡り過ぎるのではないか」

と。

 

少なくとも、私はそういう思いを抱いた。

そして、つい先日の赤い空(色彩関連)で確信したのだ。

あまりに黒服達の撤退が早く、それでいて敵対者に砂狼シロコ(アヌビス)がいた事。別の世界線(タイムライン)では先生は失敗している事などの一連の騒動。それを先生(主人公)が収めたこと。

 

 




以下が設定となります。

名前:アービター(英語で裁定者の意)
性別:不明
身長:180cm(主とほぼ同じ)
体重:50kg(曰く隠す意味が無い)
年齢:不明
外見:本編の大きな学園所属の生徒のような特徴を複合している、というかチグハグ
(背中はゲヘナとトリニティの羽が半々
二本角で片角が折れている
耳は狐、尻尾は犬)
ヘイロー:いわゆるモブちゃんと同じプレーンがデフォルト
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