1:まおー
え〜諸君、これまでよくぞ頑張ってくれた!この100年!色々なことがあったがいよいよ大詰めだ!明日!佐護さんが生まれる!
2:名無しの転生者
長かった……長かったよう……
3:名無しの転生者
なんで準備に100年もかけちゃったんですかねぇ
4:名無しの転生者
バカだからでしょ
5:名無しの転生者
まあまあ、おかげで世界中にオーバーテクノロジーとか魔術とか備え付けの変な野生の組織とか出来上がったし?
6:名無しの転生者
裏世界とかいうよく分からないモノも出来上がったし?
7:名無しの転生者
みんなのチートもそこそこ成長したし?
8:名無しの転生者
全部想定外なんだよなぁ
9:名無しの転生者
そのせいで民間の被害も増えたし、隠蔽も面倒だし
10:名無しの転生者
>>9いうてシナリオ終わったら生き返るからヨシ!
11:名無しの転生者
ほなええかぁ
12:名無しの転生者
いいんだ
13:名無しの転生者
掲示板の民も好き勝手し始めるし
14:◼️◼️
ダレノコトダロウナー
15:名無しの転生者
>>14お前だよ。
16:名無しの転生者
オバテクばら撒きやがって……!
17:神様
まあまあ、お陰様で理想の現代ファンタジー世界になったじゃないか
18:名無しの転生者
まあ神様がいいなら……
19:◼️◼️
話がわかるカミだぁ……
20:まおー
え〜それでですね。今日は宴にします。メッセージに送ったURL踏んだら会場に転移されるからみんな来てね
21:名無しの転生者
わぁい(*^^*)
22:名無しの転生者
ノリコメー!
23:名無しの転生者
太っ腹ー!
24:◼️◼️
わぁい……俺のところ来てないんだけど!?
25:まおー
相談せずにばら撒いた罰じゃ……結果的には現代ファンタジーっぽくなったから良かったけど反省してください
26:◼️◼️
したした反省した
27:まおー
判定!
28:
無罪!
29:まおー
よし通れぇ!
30:◼️◼️
わぁい(*^^*)
31:Qベエ
僕も来てないんだけどなんで?
32:まおー
お前は勝手に魔法少女作って裏世界で戦わせてるからダメ。
33:Qベエ
クソがっ!反論できねえ!
34:神様
現代ファンタジーに魔法少女は必須の存在なので特別に許してあげてください
35:まおー
まあ一般人への被害で言ったら今更か……よし通れぇ!
36:Qベエ
わぁい(*^◯^*)
37:まおー
もうみんな行った?行ったな!よし!俺も行くぞぉ!わぁい(*^^*)
◇◇◇
俺の名前は
「(この100年いろんなことがあった……)」
最初の20年くらいはみんな体が成長するまで大体大人しくしていた。企業を立ち上げたり精力的に活動する転生者もいるにはいたが。まおーの設定は原作に沿って人々の悪意から生まれたことにしてちょびちょび襲撃を繰り返す感じで話が進んでいた。
ある時、空間系のチートを持つ転生者の数人が集い、裏世界を作った。現実世界で戦わせると隠蔽がめんどくさくなりそうだから誰にもバレないこっちで戦わせようと思って作ったらしい。
それに従い、まおーの設定には変更が入った。人々の悪意から生まれたという設定には変更は無いが裏世界を挟んでさらに向こうの人間の無意識からいくつかのゲートを辿って現実世界に侵攻しようとしてる、という設定になった。これを裏世界で食い止めようとしている正義の組織を用意してそれのどこかに佐護さんとその他原作キャラを所属させようという話に変わった。
またある時、少数の転生者が大いなる闇だけではちょっとつまらんだのと言って行方不明になった。その時は誰も気にも留めなかったが数年のうちに裏世界は魔術やらオーバーテクノロジーやらを持った怪しい組織で溢れかえることとなった。行方不明になった奴らの仕業だった。そういう技術が現実世界に持ち出せないのは幸いだったがここで一人が言った。
「あれ?これさ。まおーの侵攻に便乗して現実世界を支配しようとしてる組織がウヨウヨいるみたいな設定に出来ねえ?」
天才だ!と誰もが思った。そんなこんなで今現在、この世界の現状はこうなっている。平和な現実世界。やばい組織が跋扈する裏世界。さらにその向こう側にまおー率いる大いなる闇がいる世界があり、さらに裏の住人たちは現実世界への侵攻を計画しているのだった!
そこまで進んで誰もが気がついた。コッテコテの現代ファンタジーものだコレ!と神様だけは素敵やん!と狂喜乱舞していたが。だが今更せっかくの裏世界を放棄して裏社会をぶっ壊すなんてめんど、ゲフンゲフン。面倒くさいことはしたくない。裏世界が落ち着き、安定期に入った今。主人公投入の好機だ!というわけで今日の宴の開催が決まったのだった。
「お〜いたいた。魔都目くん」
「まおーさん、どうされました?」
誰かに頼まれた気がしてここ100年の歴史を振り返っていた俺はRPGにでも出てきそうな魔王らしい魔王の格好をしたまおーさんに呼びかけられて我に帰った。周囲の喧騒が遠ざかる。まおーさんの祝福の力だ。
「いや、大した用事ではないんだがね?君、抽選で佐護さんお迎え役に決まったから」
「ゑ?」
後日通達が行くからね〜と手を振って去っていくまおーさんを俺は呆然と見ていることしかできなかった。
はい、魔都目くん。第二主人公ポジに就職おめでとーございます。がんばります。なんかシリアスな設定が(募集に)集まってきてる……。大丈夫?これシリアル(シリアス→コミカル)ですら無いよ?出すにしてもみんな
まおーについて
大体こいつが悪い(悪くない)組織の代表。コードネーム思いつかなかったのであの方とかぼるでもんとか魔王とか彼奴とか呼ばれていることにしておく。転生者の作った組織の基本目標はまおーの組織の壊滅及びまおーの抹殺であるがやり方によってなんか色々対立したりしているという設定。悪役は最初は楽しかったが最近は暇なので下界に降りて活躍している。この辺に敵を送って欲しいっす。という要請を受けて部下が闇属性の不気味な虫とかを置いていく係。つまりは原作佐護さん(闇)枠。掲示板発足当初はリーダー役を任されていたが今現在転生者はいくつもの組織に分かれているので関わりが減った。実は第3形態になると………?
ひとこと 「ラスボスって暇だね」
大体の転生者はチーム戦のお遊び感覚です。主人公の動向を見守るだけで来世安泰の楽な仕事だぜ〜と思っている。実際そうなんだけど。神様って特になんも考えてないからね……?
設定まとめ
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いる
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いらん
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1話の前に置く
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募集の話の後に置く