FGO ~ Loopback Against the Order ~   作:アルタナ

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そろそろ短編とか書いてみたい。
多分いちゃつくだけになるだろうけど、そんなんでもいいんだろうか…


キャラ紹介 - II

ジャンヌ・ダルク [オルタ]

絆Lv:??/15 (限界突破しているため計測不能)

ジャンヌ・オルタ。

未来を変えるため、と意気込んでかつてのカルデアを出たはいいが、半ば無計画であったため、白紙化した地球を彷徨うようにしていた。

そんな中で、自らを召喚しようとする魔力を感じ、それに応じる形でマスターとの再会を果たす。

召喚に応じるつもりは殆どなかったのだが、懐かしさを感じる魔力の感覚に、応じるべきだと直感的に感じた。

そもそも自らがそうそう召喚される存在でもない、という自覚もあったのだが。

そうして召喚された先は、かつて自分がマスターに召喚されるよりもずっと前の時期である冬木。

かつてのマスターとの再会、そして自らが通ってきていない道。

その二つを希望の拠り所として、今度こそ、という思いで彼女は歩き出す。

なお、もう一人のマスターである藤丸立香に対しやや敵対的である。

その理由は、かつて、マスターを喪った際に、それをよしとして前に進み続けることを選択したから。

それを間違いと断ずるつもりはないが、その選択をした立香を感情的に受け付けられない、といったところ。

そして、このまま人理の修復を続けていけば、いずれまた、同じ結末になると考えている。

マスターを守り抜くことを最優先にしている以上、不安要素は直ちに取り除きたいと考えているが、マスターが立香を仲間と受け入れているため、彼のために手を出していないにすぎない。

その為、立香が彼女のサーヴァントとともにマスターに敵対するならば、容赦なく彼女の命を奪いに行くつもりでいる。

 

 

 

モルガン

絆Lv:??/15 (限界突破しているため計測不能)

ジャンヌ・オルタと同じく、男性マスターと契約したサーヴァント。

契約時期は彼女が統治する異聞帯を切除した後なので、付き合いそのものは意外と短い。

召喚された当初からマスターのことを夫と呼んでいるが、初期から本気で伴侶として考えていたのではない。

ちなみにマスター自身もそう思っていた。

それでも、その後はマスターに力を貸す形で共に戦っていく中で絆を育んでいき、やがてはそうなってもいいと考えつつあったらしい。

しかし、そんな中でマスターがジャンヌ・オルタに対し抱く想いの強さを察し、一歩引いた立ち位置にいた。

このまま無事に二人が未来を歩んでいくのなら、それを見送ってもいい。

そう思っていた矢先、マスターを喪う結果となったこと。

その事が、自らの考え方が間違っていた、と彼女を後悔させることとなった。

その後悔とともに再度召喚され、契約を結ぶに至った。

マスターを守るという点においてはジャンヌと同じで、彼女と同じ理由で立香に対し敵対的になっている。

また、以前はジャンヌとの関係から一歩引いていたが、かつての結末を受け、ジャンヌと共にいては同じ結末になることを懸念しており、隙あらばジャンヌからマスターを奪おうとしている。

サーヴァントとして、ではなく女として。

ちなみにそのことはジャンヌも薄々察しており、ジャンヌもやや警戒しているとか。

知らぬはマスターばかりなり。

 

 

 

 

オルガマリー・アニムスフィア

カルデアの所長。

特異点冬木に挑む前の爆発事故の陰で、彼女が信頼していたレフ・ライノールの裏切りに遭い、肉体的には死亡してしまっている。

冬木の消滅と共に、遺された精神たる彼女自身も消えてしまうはずで、それがレフの狙いでもあった。

しかし、男性マスターとジャンヌ・オルタの機転により聖杯の力でカルデアへの帰還を達成するに至った。

この流れが、歴史が変わっていることになるのだが、それに気づいているものはカルデアには誰もいない。

彼女は周りに対して厳しい態度、あるいは嫌われてもある意味仕方ない態度をこそとっていたが、それは早く実績を上げようとする焦りによるもの。

その事で周りの反感を買っていることは彼女自身気づいていたが、引き返すことができずにいた。

しかし、冬木での一件によりスタッフとの関係のぎこちなさが改善され、スタッフの体調を気にするくらいには余裕ができたらしい。

なお、その一件により人としては一度死亡してしまっており、聖杯により受肉した形となるため、人ともサーヴァントとも言えない状態になっている。

大事のようだが、当人はあまり気にしていない様子で、カルデアでの所長としての立場で少しだけ気軽に構えるようになったらしい。

とはいえ責任感を全く失っているわけではないので、やるべき時はしっかり仕事をする。

ちなみに、今回の件で命を救う形となった男性マスターにはやや強い感情を寄せ始めたようだが、あまり前に出ようというつもりはないらしい。

ただそれでも、友人程度の関係を築こうとはしているようで、その一環で名前で呼ぶように頼んでいる。

とはいえ男性マスターの方は公私混同を避けるべき、と、任務時は所長と呼ぶようなので、なかなか名前で呼んでもらえていない。

男性マスターの言い分は(もっと)もなので受け入れてこそいるが、内心は結構焦れている様子。




他キャラについてはまた後程。
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