オリジナル設定もありますが、どうかご容赦を。
それぞれの星における結果を、以下、
識別番号順にお伝えします。
住居と思しき建造物はあるものの、現存する生命はなし。
地表は氷に覆われ、生命は検知できず。
知的「生命」は存在しないが、かつてそうであったとする思念体が残留している。
疫病ないし汚染が死滅の原因と推定される……。
住民との接触を果たすが、彼らは間もなく破壊兵器により全滅。
砂の中に、比較的アーテリスの人に近い形状の骨が多数存在。知的生命であったかは判断不能……。
報告漏れを確認。
識別番号不明……高度な文明を確認。自然を模った形で顕現する「名もなき神」を崇拝する一派を確認するも、文明ごと淘汰。この星については、報告寸前の調査であったため詳細を確認できず。
私は、わたしとワタシ、私たちは……
ヘルメスが望んでいたような、優しい答えを見つけられなかった……。
私が見たのは、絶望だけ……
だけど、あの人は私に見せてくれた。
命の意味、生きる理由はたったひとつの答えがあるわけじゃないって。
だから、多くの姉妹が消えちゃったけど。
残った私たちは、届けなくちゃ。
悲しみに荒れた大地に……いつかまた、命が巡って芽吹くよう……。
あなたの命には、生きることには意味があるんだって。
だから、ここで出会うあなたへ。
私はあなたの音を聞き、想いを感じ、考えを知りたいのです。
そしてもし、あなたが絶望に打ちひしがれているならば……
あなたが希望の翼に乗って、天高くへ舞い上がれるように……
私はあなたへ伝えます。
遠くの場所で、一人になっても信じて進んだ、ある人の話を。
その人を信じ、共に戦った人たちの話を。
アーテリスにいた、たくさんの人のあふれるくらい、強い想いを。
だからどうか。
この
絶望を払う、希望の唄を。
この小説を書くと決めた時点で、どうしても出したいキャラでした。
彼女の存在がきっと。
より良きハッピーエンドへと続く道標となる、と信じています。
今後の展開について(絆エピソードや番外編は書きます。アビドス編後の流れについて聞きたいです)花のパヴァーヌ(花)、エデン条約(エ)、カルバノグの兎(兎)
-
原作通り(パ1→エ→パ2→兎→パ2)
-
変則(エ→パ1,2→兎)
-
その他(コメントでお願いします)