俺様は、気がつくとまた同じ街にいた…
「ふははははは!最高にハイって奴だぁ!」と騒ぎながら大暴れをする
「そこまでよ!カーストプリズン!」と魔法少女がやって来た
「よぉ!久しぶりだなぁ!
「皆!作戦通りに!」とマジアマゼンタだっけか?そいつが、他の魔法少女に指示を出す
「さぁ!パーティーの時間だ!」と俺様は、まずそこら辺の少女を人質に取る
「アイツまた!人質を!取り入ったわ!」とマジアサルファが、俺に突撃してくる
さて…こいつら、俺様に吸収されないよう囲ってやがる
地面を壊すにしても時間がかかる…吸収した物は、自転車ぐらいで、機動性が足りない……と普通は考えるだろうよ!
こんな使い方もあるんだぜ!と俺様は、自転車の骨組みを使ってシールドを作る
「そんないなもん!うちの一撃で粉々にしたるわ!」と拳を構えたそこを狙って盾を投げつけた
「なに!?」と咄嗟に回避行動をするが「後ろに人がいるぞ」と言うとマジアサルファは、すぐ防御姿勢に入りそれを受け止める
「大丈夫か!」とマジアサルファは後ろを見るが、誰もいない
「いないやと!?まさか!」とマジアサルファが俺様の方を見た時には俺様は、おらず道路を走り回っていた
「うちを馬鹿にするなんて、少し…お仕置きが必要やな…」と俺様を追いかけていく
「このままじゃ、あの時と同じだわ!」
「何とかして止めないと!」と追いかけもうすぐ追いつけそうになるが、俺様は目的のものを見つける
『車』だ
俺様は、それにぶつかり吸収する
「しもうた!」
「車を吸収されるなんて!」
「ふははははは!さぁ!楽しませてくれよ!
両肩にタイアを乗せ、背中に車のエンジンを吹かし、全身に車の装甲をつけ、足に自転車のタイアをつけ両手に標識を持つ
「さぁ……やろうか…」と俺様は滑るように走り出す
「皆!気おつけて!」とマジアアズールが、前に出て来て俺様はそいつに標識を振りかざす
マジアアズールは、それを受け止める
「いいねぇ!さぁ!ギアあげるぞ!」と俺様は、マジアアズールを殴りつける
「うぐっ♥」とアズールはガードし俺様の攻撃を凌ぐ
「さぁ!どうする!
「いいねぇ!」と俺様は興奮する
「よそ見とは良い身分やね!」と横からサルファの攻撃があたりダメージを負う
「ガハハハ!さすがだな!もっと来い!俺様を楽しませろ!」と次の攻撃を仕掛けようと突撃して来るサルファに両肩にあるタイヤに持っていた看板を差し込む
「師匠のモノマネ!『
「くそっ!」とうまく決まらなかったことに悔しく体制を立て直す
「ホントかったいわ〜……」と構えるサルファ
さて……コレぐらい暴れたからゲージは溜まっていた
「んじゃ…俺様の本気を見せてやろうか!」と俺様は
「また邪魔か…」と横を見る
すると、先程の
「ご機嫌よう…皆さん…」とリーダーらしき
「実は、あなたをこちら側に歓迎したくて誘いに来ました」と俺に近寄る
「は?何故だ?」
「こちら側に来たら、思う存分に暴れますよ」と手を差し伸べる
この手を取れば、コイツラに邪魔をされずに
「俺様は、そんなのは望んでねぇんだよ!」とそいつを近くの壁にぶん投げた
俺様はカースドプリズン!誰かの下に着くつもりも!部下を持つつもりもねぇ!
「俺様の邪魔するやつはぁ……ぶっ潰す!」と
「あははは!やっぱり!あなたは!その選択をしますか!」と敵のリーダーは喜んでるように見える
「では!いきますよぉ!」とムチを植物や瓦礫を叩き
「馬鹿か?お前……俺様に『数』は通用しねぇぜ?」と召喚された
「嘘!?」と
ボロボロのリーダーを5秒で仕留める!
と
「な……に……!?」と俺様は自分の体を見る
影が俺様に纏わりついていた
「ふぃ〜……あっぶねぇ…あん時ロコの中に隠れてたから認知されてなくてよかった〜…」と影から声が聞こえた
「ちっ……ミスったか…」
「あは♪」とリーダーは俺様に近づく
「どうです?私の手のひらで踊らされた気分は…」と俺の顎をクイッとする
「なにする気だ…」
「なぁに…少しお仕置きするだけです…」と奴は不気味な笑みを浮かべる
「皆さんは、魔法少女をお願いします♪アリスちゃん…アレ…お願いします♪」とアリスと言われた
「拷問でもする気か?」と質問すると「そんな理由ないですよ〜……えへへ…ちょっと…楽しむだけなので〜」とゾクッと嫌な予感がした
「バシンッ!」と俺の横腹にムチを打たれる
「うぐっ!」と痛みで顔をしかめる
「いい顔ですねぇ〜…もっと見せてください!あなたの歪んだ顔を!」と嬉しそうに興奮した顔でムチを打ってくる
「あがっ!うがっ!いっ!」と痛みをなんとか耐える
「あ〜♥良いですねぇ〜その顔です♥その♥不屈の顔♥素敵ですよぉ♥♥」とさらに興奮してる
おかしい…なぜ、
まさか!俺様が拘束されてる場合
なら!早く脱出しないと!と力を込め脱出を図るが、破壊できなかった
「無駄ですよぉ…あなた特製の鎖で作りましたから……まだまだこれからですよぉ…楽しみましょう♥」とそいつは、ムチをしまい俺様の体を触り始める
「な、なにを!?」
「あぁ……いい触り心地です…」と俺様の体を弄る
「くくっ……ふっ…」と俺様はくすぐったく笑いそうになるが堪える
「なかなか耐えますねぇ!コレはどうでしょうか!」と次は蝋燭を取り出し
ひたっと肌に垂れた蝋が落ち俺様の体を熱で痛めつける
「あっづぅ!」と声を漏らす
「あはは♥いい表情です!もっと♥もっと♥見せてください♥」と次にしようと何かを取り出そうとした時閉じ込められた屋根が破壊され俺様は解放された
「ちっ……まさか!
「なに?文句あるん?」
「大アリだな…」
「次は助けんとくわ〜」
「そうしてくれ……」と軽い会話をし俺様は自分のHPを見る
かなりギリギリだった
「……仕返しをしねぇとなぁ…」と俺様は
影の
「楽しかったですよ!カースドプリズン!私は『マジアベーゼ』!覚えて置いてくださいね!」とそいつは星になった
「さて……この状態でどこまでやれるか…」と
「あ、あの!少し!はなしをしませんか!」とマゼンタが話しかけてきた
「話だと?なんだ?」
「あなたは!魔法少女ですか!」とその質問に俺様は「は?」と頭をかしげる
何故そんな考えになったのか意味がわからん!
「理由を聞いても?」
「あなたは!暴れたりしてるけど!他の人を傷つけたりしてない!なにより!人を助けたりしてる!」
あ〜…反射で助けたアレか…なるほど…そういう解釈になったのか…
「ソレだけか?」
「う、うん……」
「笑わせるなぁ……俺様は暴れたいだけなんだよ!人を殺すのはおれの理念に反するからだ!残念だったな!」とこれ以上話されても困るので突っ込む
「なっ!話してる途中やろうがい!」とサルファの攻撃で俺の意識は消えた
ヒーローてしての活躍はどうでした?
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良い
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いらん
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偶になら
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カースドプリズンで倒せよ