カースドプリズンに憧れて   作:ジールライ

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いや〜マジアベーゼの性癖をつけないとアレだよな〜とか思ってたけど意外といらない人が多かった…
ま、コレ違うな〜とは思ったけど…なんか要望があったらコメントをくれ!
今回の話は!戦闘じゃないよ!


第四話「クールタイム」

ここまで暴れてなんだけどそろそろ休憩が欲しい……

 

いくら俺様でも休憩は必須……何か探索できるものは……と探してると一般人を見つけ俺様はそれを押す

 

光りに包まれ気づくとあの街にいた

 

「騒ぎはない……動きも問題なし……見た目は…」と見ると昔作ったことのあるキャラクターがいた

 

ボーイシュな見た目、瞳は赤く髪は白…懐かしいな…と思いつつ持ち物の確認をしたまぁ、まずゲーム内で稼いだ金……そしてこれは…変身ベルト?みたいな物……そして…カースドプリズンのメダルとこれは…ミーティアスのメダルがある

 

まぁ、そういう奴なのは理解した…ま、練習がてらにミーティアスになるのも悪くないな…と、そう思いつつ探索をする

 

一見普通の街に思えるがある違和感を感じだそう…女しかいないのだ…

 

どうやって繁殖してるんだと思った

 

画面にマップがあるから迷わず済むし、自宅と書かれてるポイントに向かうことにした

 

ふむ……一体どういう所だ?と思いつつ向うと割と一般的な家だった

 

「ここが俺様の家か…」と鍵を開け中に入る

 

中は清潔でいい感じだ…と探索した後家の中を確認する

 

「ふむ……ふむ……必要器具はある…食料も一ヶ月は持つ……今の所問題なし…腹減ったし何か作るか」と思い俺様は、料理をする

 

先ずカツオで出汁を取ってる間に豚肉、玉ねぎ、人参、じゃがいもを炒め、鍋に移し旨辛にんにくを入れ、出汁を入れ五種類のスパイスを入れる

 

それを長時間煮込む

 

そして、卵を3つ割ってかき混ぜ、出汁を入れまた混ぜそして焼いてだし巻きにする

 

サラダは、先程使った残ったじゃがいもを潰しマヨネーズとりんご、ペッパーをいれ混ぜる

 

そして、ラップをして冷蔵庫で冷やす

 

「こんなものかな…」と時間を経過させ完成する

 

カレー、ポテトサラダとだし巻きの簡単メニュー

 

「味は……うん!いい感じ…いや〜……我ながら凄いと褒めてやりたい……」と一人で食卓をする

 

「……あっちの世界では私は……どうなってるのかな…」とふと思い出し空を見る

 

「ま、気にしてもしかたない…全力で楽しむのが俺様のモットー!それに従うのみ!ガハハハハ!」と一人で笑う

 

「さてと……今後に着いてどうするか考えるか…」と食事をしながら画面にあるメモ帳を起動させる

 

『分かってること

 

1、私の体は、2つあること『ゲームキャラ』としての体…つまりカースドプリズンいやゲームキャラクターとしての体…そして、今使ってる『生身』の体

 

 

 

2、元の世界に戻ること

 

 

 

3、この世界は、魔法少女や敵が居ること』

 

 

 

「こんなものかな……さてと…ごちそうさま……」と食事を終え片付け外に出て見回る

 

平和な街並みだが、特に変わったところはない……とそう思ってると気に引っかかった女の子が泣いているところを見つけ俺様は、向かい降りれなくなった女の子に「大丈夫?」と聞く

 

「助けて…」と涙目な顔をし俺様は女の子を救出する

 

「あ、ありがとう!お姉さん!」と笑顔になる

 

「気おつけろよ?あまり高いところに登ったりするなよ?」

 

「うん!気おつける!」とその女の子は去る

 

ま、人助けは当たり前だよね…と思いつつ街を見回る

 

すると公園で人形と遊んでる女の子がいた

 

友達はいないのか一人でいたので近づく

 

「よ!お嬢さん♪こんなところで一人寂しくないの?」と聞くと女の子は無言のまま何も話さずこっちを見てくる

 

「………あの…何か喋ってくれないと…」

 

ど、どうすればいいんだ!?このタイプ子どもを相手にするの初めてだぞ!?

 

数多くの子どものハートを掴んだことはあるがど、どうしたら!いや!まてよ!ここ魔法少女がいるよな?なら!興味を引けるかもしれねぇ!

 

「そ、そうだ!お姉さん!ここに来たばかりだから魔法少女に着いて教えてくれないかな〜」と頼むが…「………」

 

なんと無言!くっ!な、なら!「その人形かわいいね!」と褒めると人形を隠す

 

「別に取るつもりはないよ…」と落ち込む

 

「どうしたものか…」と悩み考えてるとふと俺様を閉じ込めた(ヴィラン)の少女を思い出す

 

「そういや、おもちゃを使った(ヴィラン)いたな…いや〜…アレすごかったな……マジアベーゼだっけ?そいつとの連携が強いし…」と呟いたら少女の目がキラキラしていた

 

おっ?これは?まさか?

 

「マジアベーゼってかっこいいよね…」と言う少女はコクッと頷く

 

キタァーーーー!悪役好きの子どもだった!なんとか当てれた!

 

「好きな悪者ってなに?」

 

「……マジアベーゼ…」

 

マジかぁ……よりによってアレかぁ……

 

「そ、そう……ち、ちなみに何処らへんが好きなの?」

 

「……」

 

「……」

 

また黙っちゃったよ!どうすれば……と悩んでると「コリスちゃん!」と女性の声が聞こえそっちを見ると中校生くらいの少女が2人やって来た

 

「あ、あの!この子になんのようでしょうか!」とコリスと言う少女を庇うように女子中学生が間に割り込む

 

「あ〜わりぃわりぃ……一人でいたからさ…寂しそうだなと思ってな……話しかけただけだよ…」と説明すると「そ、そうでしたか……」と納得してくれたようだ…

 

ん?この3人……どっかで見たような…と3人を見る

 

「なに?私達を見て……」

 

「あぁ…すまん……いや〜……どっかで見たことある様な顔をしてるなぁ〜と思ってな…」

 

「そ、そうですか?私達は初めて見るのですが……」

 

「そうか?なら、気のせいだな…悪かったな…んじゃ」とその場を去る

 

 

 

 

 

しばらく歩いてると見事に3種類に別れた信号のような髪をした中学生を見かける

 

仲良く話してるようだが、コレもまたどっかで見たことある顔をしてるなぁ…と思った

 

「なんのようや?うちらの顔をそんなジロジロみて!」と黄色い髪の少女が話しかけてきた

 

「おっと……すまんすまん……どっかで見たことある顔だな〜と思ってな……」

 

「何処かで?」と黄色い少女が反応した

 

「いや〜…さっきあった子もどっかでみたことあるな〜と思ってな…ま、気の所為だったが…ま!あんま気にするな!」とその場を去る

 

 




ここに自分の出したい(ヴィラン)や魔法少女を書いてください募集しま〜す

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=316635&uid=444697

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