英会話だけできるスタッフがEN支部へ飛ばされる話 作:超気まぐれ星人
好評なら続いていく可能性が大きいので評価よろしくお願いします!
今回は眞人視点で物語が進んでいきます。
前回のあらすじ
ホロライブ新人スタッフの眞人が武器の英会話を活かしてENで頑張るお話が始動
……という名の強制左遷でENに飛ばされることになった。
眞人は憤慨していた。あまりにも無茶苦茶な人事配置に激昂していたのである。
口ではそう言うものの実際権力の前には争うこともできず事実上の左遷が決まってしまった。
EN支部のことなど何も知らない俺のためか、A先輩がいくつか教えてくれた情報がある。
どうやらEN支部はJP本部よりかは人数は少ないものの癖の強いライバーが多いらしい。
そのためA先輩でも当初はまとめ上げるのに苦労したらしくかなりの腕前が必要らしい。
そして先輩以外にまとめ上げれた人物はおらず、その為かENの雰囲気は最悪であるらしい。
……それって正直追い出し部屋みたいな場所に俺左遷されることじゃね?
正直いつ言われてもおかしくなかったけど遂に戦力外通告を受けてしまったか……。
そういや英会話できなくはないんだけど最近明らかに質落ちてるんだよな……。
それをA先輩に言ってみたら鍛え直す良い機会じゃんって言われたし……。
俺本当に大丈夫かな……馬鹿にされて孤立したりしないかな……
いや、気持ちだけでも前に向かせることが大事って言うもんな!
大丈夫だ眞人、気持ちを確かに持てば絶対にできる!
そう言い聞かせて俺はEN支部へと飛び立った……。
「Hey did you heard? Another new JP staff will come tomorrow. *1」
「Again??? This is third time for this month!*2」
「Maybe another trash staff will come again, so I won’t expect it.*3」
「Yeah, maybe that’s right.*4」
「Well well well… it looks like another slave came form JP again… I can't wait to push about it!!*5」
眞人の期待の裏で呆れを繰り返すENメンバー、そして高笑いを浮かべる謎の人物。
ENメンバーが呆れているのは何故なのか?そして謎の人物の正体は……?
今回も閲覧、ありがとうございました。
ENメンバーが呆れている理由、そして最後の人物は誰なんでしょうね?
今の小説、はっきり言って見やすい……?
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見やすい、そのままで
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見やすいが、ちょっと変えて欲しい
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まあいいんじゃね?
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要改善努力
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見やすくない