モナドが大好きな男(元)がオーバーロードの世界に転生したようです   作:猫が好きな読者

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モナドめちゃくちゃ大好きなんです…書きたかったんです…
同時連載とかいう地獄になることが目に見えてたのにやってしまったんです…
でも皆もモナドカッコいいと思いませんか?


ジャックオーランタンさん誤字報告ありがとうございます!!!


プロローグ1:モナドが大好きな男(元)がオーバーロードの世界に転生したようです

いきなりだが俺はゼノブレイドシリーズに出てくるモナドが大好きだ。

 

どれくらい好きかと言うとモナドもどきを別のゲームで作ったり、絵にオリジナルモナドを描いたりした…下手だけどね…

 

ん?モナドのどこら辺が好きか?

 

まず最初に、あの洗練されたフォルム!最高じゃない?あの曲線と直線の完璧な融合!美しい!そしてあの変形機構!上下に動いてそこから出てくる水色に輝くエネルギーの刃!最高!

 

最後にモナドと言ったらあれ…剣で言うと鍔に当たる場所にある穴…そこはモナドが起動すると光輝き最高にかっこよくなる、だがそれだけだはない!なんとそこには文字が浮かび上がりその文字に対応した力が発揮される!例えば機械のならば機械に属するものならば容易く断ち切れるようになり、さらに自分の味方にもその力を共有で出来る。

他にも様々なモナドアーツがあるわけだが、それは後にしようか。

 

なんせ今は、このゲーム、DMMO-RPG ユグドラシルの初プレイをする日なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________

 

 

俺は気づいたら生まれ変わっていた、死因はよく思い出せないが…ほかの事は大体覚えている。

 

俺の名前は… 思い出せない、 友達の名前は… 思い出せない、 親の名前も… 思い出せない

 

じゃあ俺は何が好きだったんだ?俺は…俺は…アニメや漫画、ゲームが大好きだ…そして彼女いない歴が年齢で…っていま別に思い出さなくていいことまで思い出しちまったよ畜生…

 

他になにか思い出せることは…

 

 

数十分後―

 

そして今の状況を見るに転生か?っやべ泣かないから不思議そうな顔してる泣かなきゃ…

 

 

そして暫く泣いたら母と父らしき人が不安そうな顔から「良かった!」っていうか言ってたけど…まあ一難は逃れたがまた一難やって来た…そう…パイだ…赤ん坊は母親や乳母から乳を飲まなければならないあれだ…が飲まないと死ぬのでもう諦めた。

 

 

 

一日後―

 

あの後満腹だからか寝てしまった…赤ん坊の体はやはり体力がないな…

 

あと自分が居る部屋を見るにこの世界は現代…いやSF系か?イマイチわからないな…

 

二日後―

 

自分は絶望した、おむつ替える前から薄々気づいてはいた…ナニがないのだ!くそ!未使用だったのにー!

 

一か月後―

 

この二人はだいぶラブラブなようだ…これは妹か弟が出来るかもね…でも煩くて眠れん…

え?ナニについては?もう…受け入れる以外はないんだからさ…はぁ…せめて顔がかわいくなればいいんだけどなぁ…

 

 

一年後―

 

一人で立てるようになり、そして母の腹が大きくなって来た…マジかよ…妹か弟が出来るのは確定やな

 

 

さらに一年後―

 

弟が生まれました、確か前世の時は弟とか妹が居ない一人っ子だったな…いや厳密に言えば兄は居るのだが一度も話したことも会ったことも無いので他人に等しい。

 

三年後―

 

家の外に出れるようになったがドーム状におおわれている広い空間に出た、なんだあれみたいな感じで上を見ていたらあれはアーコロジーを守る物らしい、ドーム状のガラスからうっすらと見える景色から恐らくは外は環境汚染がひどいんだろなーと思った。

 

数か月後―

 

どうやら勉強が始まるようだが…これ小学生ぐらいの子供がやることか?まあ解けるけどさこのぐらいならさ。

 

一年後―

 

あれから父と母が張り切って俺に色々と勉強を受けさせてくれる、あと弟は自分とは違い転生とかしてない普通の子らしい、いつも俺について来る…かわいい…父と母は弟もちゃんとかわいがってる、平和でいいな…

 

六年後―

 

色々と分かったことがある、アーコロジーの中で生活できるのは裕福層の人間しかいないということや、自分の体が色々とハイスペックであることや外はガスマスクなしでは生活できないこと、他にも多々あるが一番大事なのは、ここがオーバーロードの世界のアインズ…モモンガ?いや鈴木悟と言うべきか?がナザリックごと転移させられる前の世界かもしれないということだ。

 

六年中のどこか―

 

そして…ユグドラシルやりてぇよなぁ!ってことでユグドラシルがあるか調べたが、ありませんでした!なんでや!違うのか?この世界オバロの世界じゃないの?!そのあと俺は調べまくったがなかった…萎えた…モナド作ろ…

 

あの後弟に見つかって親と一緒にめちゃくちゃ心配された…

 

そして七年後

 

あれから俺は順調に成長し背は170cmぐらいで美人になった…胸は…ちょっとはあるぞ?壁ではない。

あとDMMO-RPGに最近はまっている、これぞSF!って感じで最高!…え?お前もう成人してるだろって?大丈夫だ問題ない…株式会社作ってウハウハだから、どうやって作ったかっていうとハニートラップで奪い取った…え?それはさすがに嘘って?イヤホントだヨ、奪う経緯を教えろって?じゃあ話すよ…あれはな

 

一年前、俺は大学受験からの帰りいきなり誘拐された。ただ俺は焦ってははいななないぃ…後ろから足音してたからねただ…三人に勝てるわけないだろぉ!と俺は抵抗むなしくどっかに誘拐されましたとさ…そして誘拐された先に居たのは!なんと!父の友人だった…この人は俺が好みドストライクで我慢できなかったとか君がかわいいのがイケないだの、完全にアレだった…そして演技をちょっとやったら俺に簡単に騙されそいつは会社も信用も家も失いましたとさ…

 

っていうことさ…

 

なので大学生で株式会社(結構規模がデカい)を手に入れてウハウハってわけ、あとちなみに俺は前世でちょっとハニトラに引っ掛かってその時と似た手口でやった…あの女は憎いが今回の事に関しては感謝しよう…だが絶対許さねぇ…ま、あの女より?勿論?俺の方が美人でかわいいんだけどな?HAHAHAHAHA!

 

はぁ…

 

 

二年後―

 

大学の勉強に会社の管理を簡単に片づける俺…どうなってるんだろう自分の脳…まあそんな事よりね…大事なことがあるんだよ…おれは見つけた…ユグドラシルの公式サイトを……やっぱりこの世界オバロ世界かよ?!まあ俺の会社員にさ…鈴木悟っていう男が居て二回三回と見ちゃったよね…うん驚きが凄かったよね…ただこの世界がオバロの世界じゃないかも…なんて考えていたらユグドラシルを見つけた…ただまだ発売されていない、が!予約で来るのでした、いやぁ~楽しみだ!ベータテストはもう終わってたけど…ああ…待ちきれない…

 

 

数ヶ月後―

 

俺は口角が上がるのを抑えられることが出来なかった、今日は、西暦2126年の X/XXだ…確かユグドラシルは自由に服装とかデザインしたとか自由度が高いとか…あぁ…本当に楽しみだ!自分がモナドを自分だけのモナドを作り!振るい!仲間と共に戦う!ああ!良い!良いぞ!最高だ!そうだな…NPCはどうしようか…シュルクを作るのは確実で…フィオルンも…レックス…ホムラにヒカリ…ニアも…あとはノアとミオもいいな…ああ…夢が広がる!

 

 

いきなりだが自分はゼノブレイドシリーズに出てくるモナドが大好きだ。

 

どれくらい好きかと言うと………

_______________

 

……それは後にしようか

 

なんせ今は、このゲーム、DMMO-RPG ユグドラシルの初プレイをする日なのだから。

 

俺は時計を見て時間を確認する、サービスはもう開始している。

 

俺はヘッドセットを付け、頸椎あたりにある機械、に接続する、視界には様々なゲームタイトルが浮かび上がってくる…そして…

              YGGDRASIL

     が中央に現れた、それを俺は迷わず押した、そして仮想空間へ落ちてゆく感覚…

 

     本当に…本当に楽しみだ…モナドを…モナドを絶対に作って見せるぞ!

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