モナドが大好きな男(元)がオーバーロードの世界に転生したようです   作:猫が好きな読者

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よし!今日のうちに二話…じゃないなプロローグ2を書けた書けた。
まさかの今日のうちにお気に入りされるとは思わなんだ…皆さんもモナド好きってことかな?いいよね…あの変形して…話がずれてるぅ、お気に入りありがとうございます!



ジャック・オー・ランタン 誤字報告ありがとうございます!!!!


プロローグ2:キャラメイクは慎重に

視点:主人公

 

 

さて、今目の前にはキャラクリエイト画面がある…なんこれ~?項目多すぎ~?

 

「でもまあ…これほどではないにしろキャラクリゲーは今回の生ではやったし…一時間で作るか」

 

そう…実は俺はゼノブレイドの好きな主要キャラを忘れないようにに地獄のキャラクリゲーで作ったのだ、そのお陰でモデリングで綺麗な顔を作ることが得意と言えるほどになったのだ。

 

で、今回作った顔は…例えるならシュルクを女体化させてミオ成分が少し混入した、とでも言うような見た目になった…モナドを持たせたい…

まあ主要キャラや主人公はNPCとして作ってお話したい、なんせユグドラシルはサービス終了時に転移するからな…本当に楽しみなので自分のアバターには使わない。

 

種族は人間である、まあ将来人間やめると思うけどね。

 

さあ次は…名前か…最後に来ると思ってたけどまだステータスすら見ていないんだが?あれ?見逃した?

ま、まあ名前か…やっぱりゼノは外せない…たしかゼノの意味は見知らぬ~とか外来~とかだったはず…自分にピッタリだしね…でもこれだけじゃ味気ないな…ギリシャ語でなんかいいのあったかな~ゼノ~ゼノ~んー…

 

 

数十分後―

 

「ゼノ・エレフセリアっと」

 

結構名前決めって時間かかるよねぇ、ある程度で妥協しないと永遠に「これは…あのキャラと被ってるし…あれ、これも…」って、皆さんもそうなりません?って俺は誰に語り掛けてるんだよ…ちなみにエレフセリアの意味はギリシャ語で自由と言う意味だ。

 

次は…初期武器か、それはもちろん両手剣だ!多分この中で一番モナドと振り方が近いのはこの武器のはずだ!

と俺はそう思い即決して次は防具か…ある程度選べるな…見た目しか変わらないけどここで色変え出来るねぇ!もちろん赤!ただの赤ではなく優しい赤色だよね…他にはー

 

またしても数十分後―

 

「出来たぁ」

俺はニマニマしながら再序盤のシュルクと似た見た目をしている少女を見る。

 

これは…思ったよりいいな、さてん?【次へ】ではなく【完了】か…

 

完了!いざ!ユグドラシルへ!

 

 

………あれ?

 

上げていた顔を戻す、そこには【ワールドを選択してください】

 

………………恥ずかしい(〃ノωノ)

 

っとそんなことしてる場合じゃない選択しなきゃ

 

【アースガルズ】

 

【アルフヘイム】

 

【ヴァナヘイム】

 

【ニヴルヘイム】

 

【ニダヴェリール】

 

【ヘルヘイム】

 

【ミズガルズ】

 

【ムスペルヘイム】

 

【ヨトゥンヘイム】

 

さてどれにしようか…

「ッ!」

 

俺は俺は数回その場で回り手を動かし選択されたのは―【ミズガルズ】を選択した。そして俺の体は粒子となっていき次に見た光景は…様々な種族がファンタジーな恰好で歩き、話し、そして空は青い空、だが前世の空ほどきれいではない、だがこの世界の人間が見れば少しは感動するかもしれない、っとそんな事より早く冒険したい!と思い俺は町の外へ走っていった。

 

 

街から出てみたのはいいものの、もうそこらへんには人が沢山いる…ので人が少ない方へ進んで行く、途中に序盤の敵の代名詞のゴブリンを倒してレベルが上がった、ふと思い出した、「ステータス見てなかった!」と言いながら俺はステータスを見た、

 

名前:ゼノ・エレフセリア  種族:人間(ヒューマン)

 

《種族レベル》

 

 

《職業レベル》

 冒険者Lv.3

 

これら以外にもステータスはあったが省略、途中ちょうどいい岩があったので腰かけてここに来るまでに手に入れたアイテムを確認していく、薬草や木の実にゴブリンの牙、そして確認し終わって立とうとしたら突如座っていた岩が動き出した!

 

「おわわわわっと!」

 

俺はその岩から離れた、その岩からカニみたいな爪がニュっと出てきた…コロニークライブ?!って思ったけどここはオバロ世界だから違うか…しかもこいつ盾っぽい手じゃなくて爪だし…

「まあ、俺の経験値になってもらおうか!」

 

ギュワアアアァァ!

 

コロニークライブみたいなモンスターはこちらに爪を使い攻撃をしてくる、見え見えなので余裕で避けカウンターを入れるが爪で防がれた、なるほど…矛であり盾なのか…面倒だな、だがたまらなく楽しい!

 

 

そしてコロニークライブもどきと格闘する事数十分、コロニークライブもどきを倒した!

 

レベルアップの通知が来たのでステータスを確認すると冒険者がLv.4になっていた、あと入手アイテムは―岩蟹の甲羅、岩蟹の身、…これだけ?

どうしようか…っ?!

 

視界が一瞬暗くなりおどろいたが視界の端に《空腹です》と出ていたのでさっきドロップした蟹の身を食べたけど…まあ法律で味とか感じないのでアレだが、視界は戻っていった…今度からは気を付けよう。

 

「さてと、さすがに町に戻るか」

 

そして俺は戻ろうとして森の中で遭難して、戻るころには空は暗くなっていた。




そういえばユグドラシルの初期職業って何なんでしょう?

ストーリー進行はどんな感じがいい?

  • 早く転移させて
  • ちょっと詳しく書いて
  • ガッツリ転移前書いて
  • 作者の好きにして
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