モナドが大好きな男(元)がオーバーロードの世界に転生したようです   作:猫が好きな読者

5 / 5
雑です…凄く展開が雑ですが許してくださいィ…









… でもここまで読んでるってことは許されるのでは?


後書きに追記を書きました。


プロローグ5:白銀の騎士と異業種たち

ユグドラシルサービス開始から3年後―

 

俺は今日も今日とて別サーバー【ヘルヘイム】で素材集めをしている、なぜサーバーを移動したのかと言うと、そう…簡単に言えば暴れすぎた。

 

試作品のモナドを作り上げてちょっとテンション上がっちゃって―俺のモナドを見ろぉ!―ってPKKしてたらPKギルドに目ぇ付けられちゃって…素材集めもままならないから気分転換にナザリック地下大墳墓(まだその名前じゃない)があるワールドに来てみたのだ。

そして俺は特にPKギルドに命を狙われずに装備とかオリジナルモナドの素材集めに勤しんでいる日々。

 

ただ…最近一つの悩みがある。

 

それは…

 

「おい!そこのお前!デスペナ食らいたくなかったら装備とアイテムをよこせ!」

 

そう、ソロでボス狩りとか周回してるとよく絡まれるのだ。

 

「うるさいなぁ」

 

「あ゙あ゙?」

 

「そんで?たった四人で俺に…ん?あれは…」

 

この五月蠅いLv.50にも達していなさそうなパーティを煽ろうとしたとき、なんかこいつらの後ろに銀色の騎士がいる…なんだあれ?

もしかしt「この野郎!無視してんじゃねえよ!」やべこいつらの事忘れてた!

 

「このっ、いま考え事してるんだからやめろ!」

 

「うるせぇ!それならリスポーンしてから考えろ!」

 

リーダ格であろう奴が此方に切りかかって来た、油断していた俺は一撃を…食らうことは無かった。なんせ彼がこいつらを倒してくれたから。

まあ、これは言わなきゃいけないだろう…

 

「助けてくれてありがとう…ところでなぜ助けてくれたんだい?」

 

 

           正          義

      「誰かが 困っていたら 助けるのは 当たり前!」

           降          臨

 

ポーズを決めながらそう言う。

彼について少し話そう、たっち・みー、彼は白銀の鎧に左肩に赤いマントを身につけ、盾と片手県を装備した騎士風の恰好をした公式に公式チートと言われるほどには超やばい善人、リアルについてはまあ、後でいいだろう。

そしてそれを見て一番に思ったことを言ってみる。

 

「おぉ…特撮物みたい」

 

「分かりますか!?」

 

うお?!いきなり距離感近くなったな?!

この後めっちゃ語られた…

 

そろそろ拠点に戻るかなーと思って話を切って互いに自己紹介、そして助けてくれた御礼に試作品のモナドをあげた(半ば押し付けた形で)ただ変形ギミックには「おおぉぉ!」と、良い反応が見れたのでヨシ!

 

「じゃ!またいつか!」

 

「ええ!またいつか!」

 

と別れると思って別れの挨拶をしたのだが…向かう先は同じだった…ちょっと気まずいよ!

まあ、気まずかったがこのまま歩くのもあれなので話しかけようかと考えていたらたっちさんがあげたモナドを展開させながら話掛けて来た。

ちなみにたっち・みーさんと言っていないかというと本人からそう呼んでくれと言われたからだ。

 

「この武器のモデリングにギミック、凄くカッコいいですね!」

 

「お?たっちさん、モナドの良さが分かるか!この赤い装甲が上下に開閉してエネ(略)」

 

暫く互いに好きな作品やユグドラシルの異形種狩りについて駄弁りながら歩いていたら木々が密集しているエリアに入った、そしたらいきなりたっちさんがモナドをしまい、さっきの剣を出した。

 

「敵か?」

 

「いえ、この先に助けを求める人がいます」

 

「え?そんなスキルあるんですか?」

 

「勘です」

 

「え?」

 

え?どゆこと?まあ一応これは聞いとくか。

 

「移動バフいります?」

 

「ありがたい!」

 

「では、(シュン)…」

 

試作モナドに薄水色の輝きとともに瞬と言う漢字がモナドの中央に浮かび上がり俺の周りから薄水色の淡い光が周りに広がり、消えそして共に走っていたたっちさんにはものすごい速度で吹っ飛んでいった…しかも器用に木々の間を縫いながら…

 

え?ちょ……はぁ?!早すぎ!

俺の移動速度もだいぶ上がってるのに追いつけないぞ!なんだそれ?!

 

 

そして追いついた頃にはたっちさんとスケルトンのプレイヤーが…ってモモンガァ?!ええ?!今日色々と起こりすぎだよ!

俺は一応驚きを表に出さずに、モモンガとたっちさんの自己紹介が終わってから話しかけた。

 

「もういいかな?」

 

「ゼノさんすいません置いてきてしまって」

 

「まあ、間に合ったようで何よりだな」

 

「ゼノさんのおかげで間に合いました」

 

これさあ…あの場面だよね…まさかこの場面に相まみえる事ができるとは…感動ものだ…と、感傷に浸っていたらモモンガに話しかけられた。

 

「あの…貴方は一体…」

 

ん?ああ、そりゃモモンガは俺のことは知らないか、じゃまた自己紹介と行こうかな!

 

「俺はゼノ・エレフセリア、安心しろ、別に襲ったりはしないからな!よろしくな!」

 

とグッドサインをする。

 

「っあ、はい、私はモモンガです、よ、よろしくお願いします!」

 

とグッドサインをしてくれる、ノリいいねモモンガ。

 

 

その後たっちさんはモモンガにいったん私の拠点に来ないか、と誘われていた後良ければ俺にも来ないかと誘われた。

別に断る理由も無いので了承した。

 

そして移動中プレイヤーの襲撃を何度か受けたがたっちさんがほとんど瞬殺した。

たまに俺も一応モモンガに防御バフ掛けたけどあんま意味なかったかもな…

 

 

と進んでいたら街についてさらに数分後、留置所らしき場所についた。

どうやらここがたっちさんの拠点らしい、モモンガとたっちさんは先に拠点に入り、俺は少しここで待つ、なぜかと言うと先に此処に居る人達に教えなきゃ攻撃されるだろうからと言われたから入り口で待っているのだ。

 

 

 

暫くしてたっちさんが来た。

 

「大丈夫そうか?」

 

「はい、皆さんも了承してくれました」

 

そう言われたので付いて行く、そしてその先には四人の異業種プレイヤーとモモンガが居た。

 

そして自己紹介を互いにしてその時にモモンガから改めてお礼を言われた、正直自分はなんもしてないが?と言ったら「防御バフのおかげで安心感が凄かったです!」と言われた、おぉう…あれに意味はあったようで何よりだった。

 

あとその時に異業種プレイヤーの一人になぜ異形種狩りをしないのにこのワールドに?と聞かれたが事情を説明したらちょっと引かれたり称賛された。

 

 

その後色々話し合っていたらいつの間にかにパーティー…というかクランに誘われていた…

 




雑な説明ですがどうぞ。

アクティブスキル:瞬(シュン)

説明:このスキルは5秒間、瞬間的に移動速度・通常攻撃の速度が数倍になる。このスキルは自身にしか効果はない。


武器:試作モナド【援タイプ】

説明:これは試作品であり味方の強化に特化したものである、そのためこれに攻撃性能は皆無である、ただそのエネルギーの刃は防御には使えるだろう。byゼノ・エレフセリア

武器:試作モナド【攻タイプ】 たっち・みーに渡されたモナド

説明:これは試作品でありただ敵を攻撃する点にのみ特化したものである、そのためこれは防御性能は皆無ではあるが自身へのバフを多少高める効果がある。byゼノ・エレフセリア

非展開
【挿絵表示】

展開
【挿絵表示】



あと没案と言うか…使うか分からない絵を良ければ見て欲しいです…
(仮)ブレイド・ピッケル

【挿絵表示】







追記
これ受けると断った場合のちょっと先の事あった方がいいですかね?ちょっとわかんないのでちょっとだけ、受けた場合は最終的にはアインズ・ウール・ゴウンに入って途中で異業種になります。断った場合はオリジナルギルド作ろうと思っています、その時はまたアンケートが増えると思います。
追記終わり!




クランの誘いを

  • 受ける
  • 断る
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。