サイキョー転生! 〜旅する魔王は多重クロスオーバーが大好き!〜 作:堕落と強欲の権化
ああああああ
……人はいつだって、夢を持つのだ。それは、あなたがたも、俺も例外ではない……。
俺が幻想入りした話をしよう。夢だった幻想入りを。
ある日、目を覚ますと異世界にいた。最初は夢かと思ったが、それにしては妙にリアルだった。すぐに現実だと理解した。俺が魔法を使えるようになったのは異世界に行っていたからなのだ。
俺は異世界に召喚されたらしい。なんか魔王を殺せとか言われたが、魔王は悪いことをしていなかったし、むしろ俺が召喚された国の国王が悪者だった。その時に俺は魔法を手に入れていて、その力でクズを粛清した。
そのあと、勇者に選ばれていたやつが俺を元の世界へ返してくれたらしい。が、そこは仮面ライダーダブルのあの街、「風都」だった。そこでガイアメモリを手に入れたんだ。
俺は目の前で「ネオドーパント」に変身して見せた。
そして俺は風都の一市民と認められたんだ。
そのあと、散歩していたら気を失った。この、俺の隣にいるババア…ゲフンゲフン八雲紫が俺を気絶させたらしい。
紫「…後で覚えてなさい(^ω^ )」
……えっと、それで、そのあと幻想入りさせたらしい。ちなみにその間は日本で俺の存在が忘れられていた。まあ彼女がやったことなのだが。
そして俺の命の恩人が介抱してくれて、そのまましばらくは幻想郷で暮らしてたんだ。その時にとある異変が起きて。それがドーパント異変だった。もちろんその時にガイアメモリを使って戦った。異変の解決者は俺になった。
そうそう、それと、転スラは分かりますよね?あのスライムの物語。
政治家「まさか、その世界に言ったとか言わないよな」
俺「言うよ?」
政治家「( ☉д⊙) 」
その世界でリムルと出会った。そして「異世界旅行株式会社」を設立したんだ。
政治家「ま、待て。異世界へはどうやって?」
俺「魔法」
政治家「( ºロº)」
……それでやることもないし、元の世界に戻ることになった。帰ってきた時にはみんなの記憶から俺が復活し、元の生活に戻ったんだ。
政治家「それで終わりかね?」
オイオイ。あの騒動を忘れてもらっちゃあ困る。覚えてるか?銀行強盗を俺が魔法で阻止し、それが自衛隊とか国連とかにバレて俺が日本に居れなくなった話。フリーメイソンの人達が俺を匿ってくれたんだ。
途端にザワザワしだす国会。中継カメラが一斉にこっちを向く。やめろ。視線が怖い。
……それで幻想郷に興味を持った人達が……あ、フリーメイソンのね。…が、連れて行ってくれ、と。仕方なく数人連れて行ったよ。ま、興味を持つのも無理はない。色々教えたよ。
紫「楽しかったわー」
……うん。そうだね。……えーと、その時に撮った動画がなんか流出したっぽくて、それで俺がフリーメイソンに匿ってもらってるのがバレて、仕方なく出てきた。国連から招待された時は焦ったね。しかもなんか紫もいたしさ。なあ?
俺は隣で座ってた紫を小突く。
紫「あはは……」
……俺はそこで異世界があることを証明、一同を驚かせたさ。魔法も見せた。
政治家「第三東京市は?」
俺「あるんじゃないか?言ったことないから知らんけど」
……ま、行っても人類補完計画に巻き込まれるだけだ。ただの無駄。
紫「あなたなら大丈夫でしょう?」
……まあ、そうだな。リムル、これからどうするか、教えてくれ。
リムル「ああ。まず、俺たちの異世界旅行株式会社は、日本でも展開するつもり。命の安全を保証できるところだけ行けるようにする。魔理沙」
魔理沙「おう。魔法とかを犯罪とかに使えないように、色々やっていくぞ。あと、魔法を使ったら、魔力がしばらくその場に残るからな。私たちの目を欺けると思うなよ」
カメラ目線で話す魔理沙。
……ま、こんなところかな。俺からは以上だ。
委員長「ありがとうございます。では、質疑応答にうつります」
……まあ、うん。……異世界に逃げよっ!
ゆかりん「あなたさっき私のことババアって言おうとしたよね?」
俺「はい、すみません」
ゆかりん「ま、今回は許すわ」
俺「はい……」
ゆかりん「次はゲンコツよ」
俺「やめて(切実)」
一番最初に使うガイアメモリをアンケート
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フェニックスメモリ
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ミラーメモリ
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キャノンメモリ